【米国株】ウォルマート(Walmart:WMT)の銘柄分析【連続増配】

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今回はウォルマート(Walmart:WMT)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。

言うまでもなくバフェット銘柄で、売上高世界一の巨大企業です。

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ウォルマート(WMT)の事業内容

ビジネスを3Cで分解してみましょう。

事業内訳

「エブリディロープライス:EDLP」の合言葉で知られる経営方針で、瞬く間に世界最大の小売業になりました。以下のニュースでは2位がエクソン・モービル(XOM)、3位がアップル(AAPL)となっていますが、最近調子がイマイチなエクソン・モービルはそのうち抜かれそうな気がしますね。いずれにせよ、売上高4800億ドル(約50兆円)は、2位以下に倍近い差をつけての圧倒的トップです。

参考ウォルマート4年連続首位 米企業売上高番付

ウォルマートのビジネスモデル

安くたくさん買って安くもっとたくさん売っているんですが(笑)、どうやって「低価格」を実現しているかということがポイントです。

一言で言うと、郊外を中心に店舗を集中出店し、辺り一帯の顧客を軒並み奪っていく地域独占戦略と、大規模仕入れによるディスカウントを背景とした他社との価格差別化です。まさに小売の王道である「規模の経済」&「薄利多売」で競合に打ち勝ってきました。

地域独占戦略は、サプライチェーンマネジメント(SCM)と切っても切り離せない関係にあります。ウォルマートは物流網を自前で用意しており、アウトソーシングしません。商品の仕入れ、配送、店舗販売まで一貫して自社で行うことで、最も効率の良い経営が可能となりました。また、ITを駆使した在庫管理と自動発注も当時先進的な仕組みであり、他社を上回るローコストを実現出来るようになりました。

これを聞くとなにか思い出しますね。そうそう、アマゾン(AMZN)も同じビジネスモデルですよね。ジェフ・ベゾスはサム・ウォルトンの影響を大きく受けており、彼らもネットビジネスでありながら巨大倉庫を保有して、独自の物流網を構築しています。

【米国株】アマゾン(Amazon:AMZN)の銘柄分析
今回はアマゾン(Amazon)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。 アマゾン(AMZN)の事業内容 ビジネスを3...

また、仕入れ量に物を言わせたバイイングパワーでディスカウントを実現します。メーカー側から見ても、全米最大のお店に商品を置かないというのは売上機会の数分の一を捨てることになりますので、ちょっと値下げしてでも売りたいと考えるのです。

しかしながら、上のようなモデルは、インターネットの登場で人々の生活習慣が大きく変化(特に郊外まで足を運ぶ必要がなくなった)し、揺らいでいます。このため、eコマース、オムニチャネルをキーワードに、アマゾン対抗戦略を取っているところです。

以下、調べてみたら、店舗での販売価格のコスト構造のサンプルがありました。バリューチェーンを考えた時に、小売側で操作出来るコスト削減ポイントはそう多くないことに気づきます。

(出典:札幌市HP)

ウォルマートの戦略に照らし合わせると、以下のコストで差別化を図っているということになります。

  • メーカーの利益(メーカーとの直接交渉によってマージン削減も兼ねる)
  • 店舗賃料(郊外だと安い)
  • 一般管理費(特に物流、在庫管理)
  • ウォルマートの利益(それでも小売業としては驚異的な、6%近い水準はありますが)

ネット小売がコスト競争でウォルマートに勝てるのは「店舗賃料、管理費」と「人件費」です。とはいっても、結局どこかに商品の倉庫が必要で、誰かが運ばないといけないのですから、売り手側から見えにくい場所で消費者はそれらを支払っているわけです。

こう考えると、ウォルマートの脅威は、ネット小売との競争のみならず、インターネットによる卸排除(メーカーと最終消費者がインターネットを通じて直接繋がる)もあるのだと気付かされます。

ウォルマートの決算書から

決算書を見ましょう。ウォルマートの決算では、以下のセグメントで登場します。

(出典:ウォルマートIR)

  • Walmart U.S.:ウォルマートの米国売上高で、全体の62%を占めています。スーパーセンターやディスカウントストアなどが含まれます。
  • Walmart International:ウォルマートの海外売上高で、全体の25%を占めています。日本でも西友の名前で展開していますが、あまり海外での知名度はないと思います。
  • Sam’s Club:サム・クラブ:会員数約5000万人のメンバーシップクラブ、つまりアマゾンプライムやコストコ意識の領域です。年会費が発生するので非常に安定したビジネス基盤となります。

オンラインは全体としては数%と微々たるものですが、それぞれのセグメントに入っているんでしょうか。

(出典:ウォルマートIR)

  • 直近4Q決算では、売上成長率は0.8%でした。順売上は2.8%成長です。個別に見ると、店舗売上は1.8%増ですが、オンライン売上が29%増と力強い成長を見せつつあります。
  • 昨年買収したジェット・ドットコムがオンライン売上拡大に大きく貢献しているようです。
  • 店舗在庫は効率化により7.2%減少、逆に労働賃金の改善で経費全体で見ると4.6%増加しています。店舗閉鎖による影響を除くと、7.3%の増加となっていた見込み。
  • 食料品がデフレで悪影響、美容・化粧品・ヘルスケアが改善
  • 海外事業は好調で、特にSam’s Clubと連携して販売強化を進めています。

オンライン事業はここ数年足踏みしていましたが、ジェット・ドットコム買収で軌道に載せられるか注目ですね。

競合

世界で見た小売売上高のランキングがあったのでお借りします。日本企業の名前も入っていたので、19位まで撮りました。ちなみに、「流通総額」で算出すると中国のアリババが16年にウォルマートを抜いて世界一になりました。

さて、下の図を見て分かるのはウォルマートが圧倒的だということ。大半が米国市場での売上だというのに、これだけ売上があるのです。アメリカの消費力がいかに強力なものか分かります。

2、3位もアメリカが取り、12位にようやくアマゾンが出てきました。ヨーロッパもところどころにランクインしていますが、日本と違って世界的には大型の総合小売店が主流みたいです。

(出典:ビジネス+IT)

2位のコストコ(COST)の台頭がウォルマートに結構打撃を与えています。ウォルマートに来るお客さんのうち、多少裕福な層を根こそぎ奪ったようで、ウォルマートの客単価を落とす要因となっています。

クローガー(KR)はスーパーマーケット中心、ターゲット(TGT)はウォルマートより長い49年連続増配銘柄でもあります。CVSヘルス(CVS)のような薬局屋もディスカウントショップに進出してきています。

そして肝心のライバルであるアマゾンですが、以下に記事を書いていますので、ご参照ください(ほとんど小売のネタはありませんがw)。

【米国株】アマゾン(Amazon:AMZN)の銘柄分析
今回はアマゾン(Amazon)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。 アマゾン(AMZN)の事業内容 ビジネスを3...

アマゾンとしてはウォルマートが特に強い生鮮食品分野がどうなるかでしょう。本やCDと違って賞味期限あり冷凍保存が必要となるため、食品の輸送にはその道のノウハウが必要です。

市場

市場シェアや市場規模データがちょうどいいものがなかったのですが、米国小売市場は月間5000億ドル弱で推移しており、ウォルマートのシェアは9%程度だそうです。

※米国小売売上高は毎月第2週に発表されます。そんなに為替が動く指標ではないですが、米国市場は2/3が個人消費ということで、足元のトレンドを知るために利用するケースが多いです。

(出典:internet RETAILER)

eコマース系は前に記事を書いています。

3分で分かる、EC・越境ECの可能性(後編)
前編はこちらからどうぞ。 後編、結構長くなったかも……。 ECの市場規模 国内EC市場規模 何度も引用してしまいますが、...

まあeコマースはまだ7.8%しか浸透していないので、これからが収穫期になります。そして、この市場の30%近くをアマゾンが獲得しています。

(出典:日経ビジネスオンライン)

とはいえ、この図から思うことは、逆にアマゾンに勝つ企業がこれから現れる可能性もゼロではないなということです(ほぼゼロですがw)。そして、それが可能だとしたら、全米に物流網を持ってオムニチャネル化で消費者にアクセス出来るウォルマート以外にないんじゃないかと思います。

リスク要素

リスク項目は結構多いです。ただ、これらはよく言われていることで、市場が過度に悲観して割安水準となれば、むしろ絶好の買いポイントになる可能性も秘めていると思います。

遅れたeコマース進出

リスクという表現は正確ではないかもしれませんが、ウォルマートの鍵を握るのはeコマースでの成功です。

ウォルマートもeコマースへ投資強化しており、今では全米2位のeコマース売上を誇りますが、元々圧倒的な物流網を持っていたのですから、もっと早くから参入出来なかったのかという思いはあります。

イノベーションのジレンマというか、圧倒的なリーダーだからこそ動けないということは往々にしてあります。社内としても既存事業とパイを食い合うビジネスに投資するという判断は難しいものがあります。

それでも、既存事業の王様というのは大抵別の業界からの破壊者に市場構造ごと変えられて衰退するものです。通販の登場は「店舗で買う」という当たり前の生活スタイル自体を破壊しています。これは不可逆的な流れだと思います。だって家に届けてくれるほうがどう考えても便利なんですから。

ネット小売との競争はどうなるのか?

以前eコマース(正確には越境EC)について記事を書きましたが、今後どんどんネット小売が伸長し、既存のパイを食っていく形になります。

3分で分かる、EC・越境ECの可能性(後編)
前編はこちらからどうぞ。 後編、結構長くなったかも……。 ECの市場規模 国内EC市場規模 何度も引用してしまいますが、...

実際、15年には遂にアマゾンがウォルマートの時価総額を抜いてしまいました。売上高では5倍の差があるのですが、市場評価は逆になるんですね。まだ売上高が目に見えて落ちていないとはいえ、現時点でのEC化率は7.8%と、むしろこれからが本番のようです。

そうした前提の元、ウォルマートのネット小売との競争を考えてみましょう。

まず、店舗販売がなくなるということはあり得ません。会社帰りにふらっと寄ったり、手元に食べ物を切らした時にちょいちょいと行って買い物をしたい需要がなくなることはないでしょう。そして、店舗販売において、ウォルマートの牙城を崩すことは不可能です。ウォルマートの看板には安くていいものが売っているというブランドイメージがありますからね。

ただ、顧客の絶対数が減少するので、売上、利益ともに確実に侵食されると思います。インターネットの普及によって地域独占の意味が薄れてきている上、価格比較も容易になり、全て利益を圧迫する方向に向かっています。

コンビニのような差別化

オンラインの隙間を埋めるのは配達時間だと思います。つまり、歩いて10分の生活圏だけを相手にする商売だと、「すぐに必要」という需要に答えることが出来るのです。

もちろん街のディスカウントショップも経営していますが、中心となるスーパーセンターは郊外まで足を運ばないといけません。これではオンラインと競合してしまうので、「より小さくより多く」を住宅街に提供するコンビニのような差別化が図れるといいかもしれませんね(今度はコンビニと競合になりますが)。

類似事例:シアーズ

シアーズは1980年代までは全米一の小売店だった会社の名前です。それが今や全店舗閉鎖という事態に。

参考【米国】米百貨店大手のシアーズ、全店舗の閉鎖を決定

小売業というのは成熟市場でありながら競争が激しく、勝者総取りの側面があります。日本株でも優待目当てではなくキャピタルゲイン目当てで外食・小売株を監視する人はいる印象です。

シアーズとウォルマートの違いはどこにあるのでしょう。当時私は生まれてないのでなんとも言えませんが、特に変わらないと思うんですね。全米一、世界一というブランドは当時にもあったはずですし、結局のところ小売というのは安く買って安く売る以外ありません。

流石に潰れるということはないと思うんですが、ウォルマートがシアーズの二の舞いにならないとは言えない気がしています。

バフェットは持ち株を売却中

ウォルマートはバフェットの主力銘柄という認識が強かったのですが、ニュースを見ていると最近持ち株を売却しつつあるようですね。バフェットの行動が市場に与える影響は大きく、ポジティブな要素とは言えないでしょう。

参考ウォーレン・バフェット氏はウォルマートを見捨てたのか?=東条雅彦

(2) ウォルマート株の減少
5524万株 → 4023万株 (27%の減少)
2016年9月2日時点の時価:29億ドル

ロイターでは「米バークシャーがアップル株積み増し、ウォルマートは縮小」というタイトルで報じられていました。

出典:MONEY VOICE

また、上の記事では世界の上位億万長者のランキングにも言及があり、ITに次いで小売は億万長者の多い業種のようです。勝者総取りのビジネス像がここからも推察出来ます。

労働スト

ウォルマートって結構ブラックだというイメージがありましたが、全米で労働者の抗議活動があり、最低賃金を引き上げました。

店舗経営において人件費は泣き所であり、差別化要素でもあります。ウォルマートは労働者の賃金を安くすることでビジネスモデルを維持していましたが、それが難しくなったことを示唆しています。

米国内の賃金が上がるのは、小売としては売上拡大見込みが立ついいニュースなんですけどね。

ウォルマート(WMT)の財務分析

PL

流石売上高世界一の企業、桁が違う!

営業利益率の高い米国企業らしく、小売業とはいえ利益率は6%を叩き出します。思えばアマゾンもこんな感じのグラフになっていました(あれはあれで色々おかしいですがw)。まあでも、いよいよ成長も頭打ちで横ばいの状況ですね。

その割にEPSが成長していてROEも非常に高いですが、こちらも自社株買いで嵩上げされている点は気をつけておくべきでしょう。

BS

実店舗が多く、固定資産に計上される分は大きくなります。流動資産が一定額あるのは小売特有の現金と売掛金(米国はクレジットカード社会ですが、キャッシュの支払いタイミングってどうなんでしょう?)、自己資本比率はこの業界としては非常に高い印象があります。

CF

キャッシュフローはかなり安全マージンの大きい推移になっています。実店舗維持管理費用や物流整備と、出て行くキャッシュも多いはずですが、それ以上に収入が大きいことを意味します。

株主還元指標

現在43年連続増配銘柄、投資家還元は立派なものです。以前記事にしました。

米国株25年以上連続増配銘柄・有望15株(コメントつき)
下の記事で米国の50年以上連続増配株と、日本の連続増配株を見てみました。 見てきたように、連続増配企業...

バフェット的には税金がかかる配当より自社株買いなんでしょうけども。内部留保はこの利益率では市場平均に劣りますので、投資家に還元したほうがよいですけどね。

直近配当利回り:2.80%

ウォルマート(WMT)のチャート分析

とりあえずリアルタイムチャートのリンク置いておきます。

ウォルマート(WMT)-Yahoo!ファイナンス

過去の最高値、最安値

  • 最高値:90.97(15年)
  • 最安値(00年以降):42.19(07年)

先行き怪しい状態を反映してか、あまり高く上がってはいません。リーマンショック影響も小さく、ずっと42~65ドルあたりでレンジを形成していました。

むしろ15年に頂点つけてからの下落幅のほうが大きく、これはオンライン売上の不振と店舗経営への影響が見えてきた頃です。時期を同じくしてアマゾンに時価総額で抜かれています。

今後の値動き予測

5年チャート

レンジを上から下に横断する動きがある他、基本的に65~80ドルのレンジを意識しています。

1年チャート

ここ1年は動きに一貫性のないチャートになっています。

ウォルマート(WMT)の投資戦略

まとめます。

  • 地域独占のドミナント戦略、規模の経済によるディスカウント、薄利多売戦略と、資本主義を代表する小売の王道モデルで経営をしてきたウォルマートですが、小売は相変わらず競争が激しい上にアマゾンというライバルも登場し、苦戦中。
  • 鍵となるオンラインへの進出は、やや遅れ気味の印象がある。
  • 小売ながら利益率は6%前後、ROE20%前後を維持し、かつ43年連続増配と指標で見ると非常に優秀なことが分かる。
  • チャートは外部市況の状況にかかわらずレンジ圏内にあり、方向感があまりない。

回答

色々と書きましたが、それだけ判断が難しい銘柄です。ウォルマートの現状は圧倒的で、いくらアマゾンが台頭したと言っても正直そこまで影響するのか? と思っています。

向こう10年の競争で利益率は落ちていきそうに見えていて、しかしながら過度に悲観論が広がっているようにも見えます。

別業界の知恵を借りれば、同じく過小評価されてきたフィリップ・モリス(PM)はマルボロというブランド価値が利益を生んでいました。コモディティを避けるにはブランド価値の向上が一番なのですが、ウォルマートは大規模仕入れによるディスカウントこそ優位性の源泉であって、ブランド価値で売っている企業ではないでしょう。

利益率の影響はもう少ししたら見えそうなので、一つ下にある、42~65ドルのレンジに入ったらまた考えましょうか。まだウォッチしておきたいです。


これまで調査してきた米国株の個別銘柄記事リストをまとめました! 企業名クリックで各詳細記事に飛ぶことが出来ます。

企業名
(リンク先は分析記事)
ティッカー業種区分主力事業、ブランド
アマゾンAMZNITネット小売、クラウド
アルファベット/グーグルGOOGLIT広告(検索)、AI
アップルAAPLITiphone
マイクロソフトMSFTITOS、Office365
フェイスブックFBIT広告(SNS)
IBMIBMITクラウド、AI
インテルINTCIT半導体(PC、サーバ)
クアルコムQCOMIT半導体(モバイル)
エヌビディアNVDAIT半導体(GPU)
オラクルORCLITソフトウェア(DB)
シスコCSCOITネットワーク機器
ビザV金融決済インフラ
マスターカードMA金融決済インフラ
アメリカン・エキスプレスAXP金融決済インフラ
スタンダード&プアーズSPGI金融格付け機関
ムーディーズMCO金融格付け機関
ウェルズ・ファーゴWFC金融商業銀行
JPモルガン・チェースJPM金融商業銀行、投資銀行
AT&T T通信モバイル通信
ベライゾン・コミュニケーションズVZ通信モバイル通信
ネットフリックスNFLX通信動画配信サービス
ジョンソン・エンド・ジョンソンJNJヘルスケア医薬品(ステラーラ)、バンドエイド他
メドトロニックMDTヘルスケア医療機器(ペースメーカー他)
アボット・ラボラトリーズABT/ABBVヘルスケア栄養補助食品、医薬品(ヒュミラ他)
ブリストル・マイヤーズ・スクイブBMYヘルスケア医薬品(オプジーボ他)
ファイザーPFEヘルスケア医薬品(プレブナー、リリカ他)
メルクMRKヘルスケア医薬品(キイトルーダ他)
ギリアド・サイエンシズGILDヘルスケア医薬品(ハーボニー他)
CVS ヘルスCVSヘルスケア薬局、PBM
ユナイテッド・ヘルスUNHヘルスケア医療保険、PBM
P&GPG生活必需品ビューティー(パンテーン、SK-II)他
ユニリーバUL生活必需品パーソナルケア(Dove、LUX)
コルゲート・パーモリーブCL生活必需品オーラルケア(歯磨き)
コカ・コーラKO生活必需品コカ・コーラ
ペプシコPEP生活必需品ペプシ・コーラ
ゼネラル・ミルズGIS生活必需品ハーゲンダッツ
クラフト・ハインツKHC生活必需品チーズ、ケチャップ
ホーメルフーズHRL生活必需品SPAM
マクドナルドMCD生活必需品マクドナルド
ウォルマート・ストアーズWMT生活必需品大型店舗小売
コストコ・ホールセールCOST生活必需品会員制小売
ホーム・デポHD生活必需品DIY小売
フィリップ・モリスPM生活必需品たばこ(マルボロ)
アルトリア・グループMO生活必需品たばこ(マルボロ)
レイノルズ・アメリカンRAI/BTI生活必需品たばこ
アンハイザー・ブッシュ・インベブBUD生活必需品バドワイザー
ナイキNKE生活必需品スニーカー(ナイキ・エア)
エクソン・モービルXOMエネルギー石油メジャー
シェブロンCVXエネルギー石油メジャー
ロイヤル・ダッチ・シェルRDS.Bエネルギー石油メジャー
ボーイングBA資本財B787ドリームライナー
ロッキード・マーティンLMT資本財ステルス戦闘機F-35
ユナイテッド・テクノロジーズUTX資本財航空機エンジン、エレベーター
キャタピラーCAT資本財建設機械(油圧ショベル他)
ゼネラル・エレクトリックGE資本財照明、航空機エンジン
スリーエムMMM素材ポストイット
デューク・エナジーDUK公共電力、ガス
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