【米国株】ビザ(Visa:V)の銘柄分析

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今回はビザ(V)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。

皆さんも一枚はビザのクレジットカードを持っているんじゃないでしょうか。この会社の決算数字もインパクトありますよ~。

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ビザ(V)の事業内容

ビジネスを3Cで分解してみましょう。

事業内訳

ビザは世界最大の決済システムを持つ企業で、クレジット、プリペイド、デビットの3決済全てを現金を介さずに電子決済出来るネットワークを構築・提供しています。

クレジットカードの仕組み

ちなみに、クレジット、プリペイド、デビットの違いは以下のようになります。

  • クレジット:クレジットとは信用取引のことです。例えばお店で商品を買った時、カード会社がお金を立て替えてお店に支払っておき、あとで私達がカード会社へ支払います。最も一般的な形態で、事後決済と呼ばれます。
  • プリペイド:クレジットとは逆に、あらかじめチャージした残高の範囲内でのみ利用可能な決済サービスで、事前決済と呼ばれます。
  • デビット:最近増えているらしいです。クレジットと似ていますが、こちらは銀行口座から即時引き落としされます。早くキャッシュが出ていくのに何が良いのかというと、預金残高が担保されているために審査が不要ということです。

クレジットカード決済の仕組みはググったらいくらでも出てきます。

カード会社が消費者の与信審査を行い、支払い能力を認めた消費者にはカードを発行し、お店とは加盟店契約を締結します。

以下のように、カード会社が代わりに支払ってくれるので、私達は後払いで良いのです。私達の見えないところでは、お店がカード会社に(電子決済利用の)加盟店手数料を支払っています。

(出典:ゼウス)

参考クレジットカードとは(決済の仕組みと流れ)

VISAのビジネスモデル(重要)

上の図でVISAはカード会社なのかというと、それは違います。「カード会社」は実際には以下のように役割が分かれており、クレジットカード決済に関わるプレイヤーは5つ存在しています。

(出典:VISA)

  • 国際ブランド:VISAの立ち位置です。ネットワークとオンライン決済システムを提供しています。ブランドと提携した加盟店でないと利用出来ないので、消費者からすればブランドの違いは使えるお店の違いになります。
  • イシュア:消費者に対してのクレジット利用契約を締結します。つまり、消費者から見て、カードを発行している会社で、商品購入時には代金を立て替え、後で請求と回収を行う会社です。3メガバンクなど、多くは金融機関が担当します。
  • アクワイアラ:加盟店に対してのクレジット利用契約を締結しています。こちらは加盟店へ入金業務を行います。イシュアと同じになることが多いです。

図にすると分かりやすいので、お借りします。

(出典:国民生活)

VISAはあくまでネットワークと決済処理システムを提供しているだけで、VISAからライセンス権利を得たイシュア、アクワイアラがカード発行や立替精算を行います。VISAの利益は決済手数料収入とライセンスフィーになります。VISAのアニュアルレポートでも記載がありますね。

(出典:VISA)

つまりですね、VISAには貸し倒れリスクというものは存在しないのです。ここが非常に重要です。貸し倒れリスクはイシュアやアクワイアラが負っているのです(アメックスやJCBは自身でイシュアも兼ねているのでVISAとも少し異なります)。

そして、このビジネスモデルがプレイヤー全てにメリットのある三方良しのモデルであることにも注目してください。

  • 消費者:現金を手持ちしなくても、カードで後払い出来る利便性。
  • 加盟店:わずかな加盟店手数料を支払うだけで、顧客利便性向上=販売機会損失を避けることに繋がります。また、電子化によって現金管理が不要になることもメリットです。
  • イシュア、アクワイアラ:加盟店手数料で収益を上げるため、加盟店が増えれば増えるほど利益増(両社で分配)。リボ払い等の分割払い手数料が大きなマージンになります。アメックスのようにイシュアを兼ねる企業は、年会費徴収も収益源になります。
  • 国際ブランド:取引高が増えるほど決済手数料が増え、利用者が増えれば増えるほどイシュア、アクワイアラからのライセンスフィーで潤います。規模の大きな国際ブランドが優先して使われるようになるネットワーク効果が働くので、シェア拡大すればするほど一人勝ちの構図になります。

決算書

長い前置きが終わったので、決算書を見ていきましょう。いつも前提知識が多いのですが、やっぱりビジネスモデルを押さえないと企業像が分からないんですよね。

さて、売上構造から見ていきます。上にも書きましたが、ビザの取り扱い商品としてはクレジット、プリペイド、デビット、そしてコマーシャル(業務)向けに分かれています。ただし、売上構造は、以下のように収入のタイプで分けられています。

(出典:VISA)

と言っても、この内訳のそれぞれ何が違うのか読み替えが難しい……。とりあえず、全セグメントで売上、利益増加中です。

  • Service Revenues:サービス収益なので、たぶん決済手数料収入のことだと思います。
  • Data Processing Revenues:データ処理収益とありますが、Authorizationとあるので、おそらくライセンス収入のことです(逆だったらごめんなさい)。サービス収入と同じくらいですね。伸び率ではこちらの方が大きいです。
  • International Transaction Revenues:国際取引の収益。ビザは世界200か国で利用可能のため、為替取引サービスの収支も非常に大きくなります。
  • Other Revenues:その他の収益。

ビザの認証ネットワーク「VisaNet」は非常に巨大なネットワークです。31億枚のカード、4400万の加盟店、米国で8.2兆ドルの取引高だそう。もちろん毎年右肩上がりに増加していっています。

(出典:VISA)

(出典:VISA)

この他、ビザのトピックスとして重要なものは、ビザ・ヨーロッパ買収です。上場時に別会社としたビザ・ヨーロッパを2016年6月に買収しています。

どうも16年のアニュアルレポートには未反映の状態(?)らしいですが、地域別売上高では、米国52%、残りが海外となっています。

競合

マスターカード、アメリカン・エキスプレスの個別記事を書きました!

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クレカ比較はサイトがいくらでもあります。アフィリエイト報酬が高いので、分かりやすく書いてくれます。

参考クレジットカードの7大国際ブランドは世界中で利用可能!

VISAの競合は同じ国際ブランドになりますね。特に大きな5大国際ブランドとして、VISA、MasterCard、JCB、Amex(アメリカン・エキスプレス)、ダイナースが競合になります。最近は中国の銀聯と、成長著しいディスカバーカードを加えることもあるようです。

国際ブランドの収入は取引高に一定割合を乗算した手数料収入ですので、取引金額(Payments Volume)、取引量(Transactions)、カード発行枚数(Cards)で見ると実態が掴めますね。

(出典:VISA)

  • ビザ:会員数20億人以上、発行枚数31億枚以上。世界トップシェアの国際ブランドです。世界人口が70億人なので、7人に2人以上持っている計算です。
  • マスターカード:VISAとほとんど変わらないようですが、ヨーロッパ市場で強いようです(と言っても、VISAの方がシェアは上)。会員数は約10億人です。
  • JCB:日本発の国際ブランドで、日本では地位が高いものの、海外では苦戦中。
  • アメックス、ダイナース:ブラックカードが有名ですが、「保有しているだけでステータス」になるブランドで売っています。彼らはイシュアも兼ねており、ライセンスフィー以外に年会費収入が発生します。
  • 中国銀聯(ユニオンペイ):2002年の後発ながら急成長しています。発行枚数は55億枚でビザを抜いて世界トップです(一人何枚持っているんでしょう?w)。

ユーザ数(発行枚数)=シェアで見れば、VISAが56%で圧倒的なトップに立っています。世界2位のマスターカードが26%で、この2社で大半の顧客にリーチしている状況です(シェア3位が中国の銀聯(ユニオンペイ)で、9%弱程度)。

(出典:THE NILSON REPORT)

以下のサイトに多くの図説があります。イシュアやアクワイアラの世界シェア等も載っていたので、一応URL転記します。

参考THE NILSON REPORT

ブランドが異なると加盟店が異なるので、クレカを使えるお店と使えないお店が出てきます。しかし、トップシェアのVISAなら大抵のお店で使えるはずです。だって一番多くのユーザーが利用するのですから、お店としても最初に使えるようにしておきますよね。そうすると消費者側も最初の一枚をVISAにするはずです(これをネットワーク効果と言います)。

市場

以下、日本のデータがメインになってしまいますが……世界でも傾向は同じだと思います。

日本国内スマートペイメント市場(電子決済)は、2020年度に82兆円に到達する予測です。これはEC化率30%、日本のGDPの1/6に相当する規模ですね。

(出典:電子決済総覧2015~2016)

世界的にも、今後電子決済取引高がどんどん増えるはずです。

米国ではクレジットカード決済が主流になっていますが、日本のように現金文化が残っている国も多くあります。やはり日本だとクレジットカード=借金=悪いことのイメージが強いからなのでしょうか。

(出典:VISA)

世界中でクレジットカード対応していると思いきや、まだまだ成長余地が大きいのです。最大の成長余地はBtoBの決済インフラです。

BtoB-EC市場(企業間電子商取引)は広義で288兆円と、実はBtoCの市場より大きかったりします。

(出典:経済産業省)

Eコマース売上増加も追い風になります。なぜならEコマースの決済手段は基本的に電子決済だからです。越境ECの記事で、EC化率はBtoCでも4.5%という実態を確認しましたが、だいぶEC化が進んだように思えても、むしろ本番はこれからということになります。

3分で分かる、EC・越境ECの可能性(後編)
前編はこちらからどうぞ。 後編、結構長くなったかも……。 アリババの個別記事これ。 ECの市場規模 国内EC...

他にも色々と記事を見ていましたが、即時決済のデビットカードをマーケティングツールに使う仕組みは面白いと思いました。日常生活を電子決済化すれば、顧客の購買行動を見える化出来るので、タイミングを合わせてクーポンの発行やレコメンドを行うといった、よりパーソナライズ化されたワン・トゥ・ワンマーケティングが可能になります。

リスク要素

不況時に落ち込み

ビザは収入は取引決済高の一定割合を手数料として受け取るものです。当然消費が落ち込めば売上が落ちます。

フィンテックの影響やいかに

金融の既存事業を破壊すると考えた時に思いつくのはフィンテック(ビットコインやブロックチェーン技術)です。

フィンテック、ビットコインのまとめ(フィンテック編)
ずっと書きたかったネタを書こうと思います。 フィンテック……今最も旬なトピックスとして経済界隈を賑わせている、新しいテーマです。本格的...
3分で分かる、ブロックチェーンの応用範囲と、変化する社会
引き続きブロックチェーンの記事です。前回の記事はこちらからどうぞ。 ブロックチェーンの種類 ブロックチェーンのバリエーシ...

以前の記事でも書いた通り、ブロックチェーンの本質は、相互に信頼関係の無い不特定多数の間で権利の移転を実現することに適しています。

決済手数料や送金手数料というのは、金融機能や決済機能について中央管理の維持費用を支払っているものです。そのため、究極的にはそれらを取っ払うことがコスト削減に繋がることは間違いありません。

とはいえ、インフラビジネスというのはスイッチングコスト(乗り換えることでかかるコスト)も大きく、ちょっと利便性が上がったからといって簡単に動くものではありません。

ブロックチェーンを決済機能に取り込む需要として、利幅の薄い超小額のビジネスが出来るようになるといった価値はありますが、共存していくものと考えました。

アップルペイのような新たな決済

モバイル決済サービスがVISAのシステムに相乗りする形のため、これはリスクになり得ません。

提携発表しているので意味のない思考実験ですが、例えばグーグルがまた無料戦略(要はマネタイズは広告等でやる)を打ち出してきたらどうなるでしょう。上のフィンテックと同じ理屈で、カードが一枚増えるだけかなと思います。

競合他社

上でも書いたようにネットワーク効果が働きますので、シェアは奪われるよりもむしろ奪う側です。

ユニオンペイの躍進

中国が巨大すぎて間違えそうなんですが、これを見るとアジア市場ではユニオンペイ(中国の銀聯)がビザに先行しているようです。アジアなのかチャイナなのか怪しいですが……。

(出典:THE NILSON REPORT)

世界の購買力予測においては、今後アジア圏が北米を抜いてトップに立ちますので、ここをおさえる必要があります。ユニオンペイは勢いがありますので、今後一番の競合になるのはここではないかと思われます。

(出典:THE NILSON REPORT)

ビザ(V)の財務分析

PL

成長著しい企業ですが、それにしたって利益率60%超はヤバすぎですね。これは人気出ますわ。

利益率60%はもとより、ROEも20%以上をキープし、素晴らしいの一言です。

BS

安全性指標もずば抜けています。もう金融インフラとして世界各国で採用され、無くてはならない仕組みとして根付いてしまったので、数値に出て来ない安定感も加味すると、潰れる気配は微塵もありません。

CF

設備維持のための投資はほとんど不要で、利用者の拡大に伴ってただただキャッシュフローが増加して行きます。

株主還元指標

配当性向は20%以下と配当少なめですが、自社株買いはかなりやっています。配当と自社株買いの比率は1:4くらいですね。

今の利回りは非常に低い水準ですが、ビザは社会インフラシステムですので、成熟期に入っても安定して収益を上げることが出来、その時期には高配当銘柄になるかと思っています。DPS成長を見ての通り、ちょっとずつ連続増配していますので、今後に期待です。

【米国株】将来連続増配がありそうな銘柄12株(コメントつき)
下の記事で米国の50年以上、25年以上、10年以上連続増配株と、日本の連続増配株を見てみました。 しか...

直近配当利回り:0.61%

ビザ(V)のチャート分析

とりあえずリアルタイムチャートのリンク置いておきます。

ビザ(V)-Yahoo!ファイナンス

過去の最高値、最安値

とりあえず下がる気がないのはわかりますね。金融危機の影響はここから見えませんが、ある程度あったのは間違いないでしょう。ただ、毎回の好決算でどんどん株価が上がってしまい、そろそろテンバガーが見えてきます。

  • 最高値:92.80ドル(現在)
  • 最安値:10.44ドル(09年)

途中休憩の陰線もほとんど挟まずに上昇していて、天井が全く見えません。セルインメイのような一時的なアノマリーでは止まらないので、節目の数字である100ドルが近づいていることがポイントになるでしょうか。

今後の値動き予測

5年チャート

過去5年も滅多に見れないようなきれいな右肩上がりのトレンドです。とはいえ、これを買おうとすると高くて手が出せないです。

参考で記事を書いたので、合わせてご参照ください。

「頭と尻尾はくれてやれ」と言うけれど
ビザ(V)の分析記事を執筆中なんですが、ちょっとしたネタで一つ投下します。投資の格言にある、「頭と尻尾はくれてやれ」についてです。 トレン...

1年チャート

17年に入ってもまだまだ好調です。

ビザ(V)の投資戦略

まとめます。

  • ビザは電子決済システムを扱う国際ブランドの最大手で、世界シェア56%にも登る。取引高、発行カード枚数等は全て増加傾向で、それに伴い決済手数料収入やライセンス収入も大きく増加している。
  • 今後もネットワーク効果によってますますビザ一強体制が進むと予想される。
  • 世界的に見ても電子決済市場はこれから急拡大の見込みで、特にBtoBの決済市場に拡大余地が大きい。
  • 営業利益率は60%を超え、安定性と成長性を両方備えた財務諸表。
  • 成長株として評価され、チャートではだいぶ高騰してしまっている。

回答

すごく欲しい。

ビザをちゃんと調べたのは今回初めてなんですが、思った以上にすごい会社でしたね。米国株の中でも指折りの優良銘柄だと思います。

ただ当面は成長株として値上がり益での投資家還元志向と思いますので、収益率を考えるとやっぱり安く購入したい思いがあります。買い水準は見えてこないので、投資戦略としては世界経済の停滞が見えた時に落ちそうだからそこで飛びつこう、くらいでしょうか。


これまで調査してきた米国株の個別銘柄記事リストをまとめました! 企業名クリックで各詳細記事に飛ぶことが出来ます。

企業名
(リンク先は分析記事)
ティッカー業種区分主力事業、ブランド
アマゾンAMZNITネット小売、クラウド
アルファベット/グーグルGOOGLIT広告(検索)、AI
アップルAAPLITiphone
マイクロソフトMSFTITOS、Office365
フェイスブックFBIT広告(SNS)
IBMIBMITクラウド、AI
インテルINTCIT半導体(PC、サーバ)
クアルコムQCOMIT半導体(モバイル)
エヌビディアNVDAIT半導体(GPU)
オラクルORCLITソフトウェア(DB)
シスコCSCOITネットワーク機器
アリババ・グループBABAITタオバオ、Tmall、アリペイ
テンセントHKG00700ITテンセント
バイドゥBIDUIT百度
ビザV金融決済インフラ
マスターカードMA金融決済インフラ
アメリカン・エキスプレスAXP金融決済インフラ
スタンダード&プアーズSPGI金融格付け機関
ムーディーズMCO金融格付け機関
ブラックロックBLK金融運用会社
ウェルズ・ファーゴWFC金融商業銀行
JPモルガン・チェースJPM金融商業銀行、投資銀行
バークシャー・ハサウェイBRK.B金融バークシャー
AT&T T通信モバイル通信
ベライゾン・コミュニケーションズVZ通信モバイル通信
ネットフリックスNFLX通信動画配信サービス
ウォルト・ディズニーDIS通信ディズニー、ESPN
ジョンソン・エンド・ジョンソンJNJヘルスケア医薬品(ステラーラ)、バンドエイド他
メドトロニックMDTヘルスケア医療機器(ペースメーカー他)
アボット・ラボラトリーズABT/ABBVヘルスケア栄養補助食品、医薬品(ヒュミラ他)
ブリストル・マイヤーズ・スクイブBMYヘルスケア医薬品(オプジーボ他)
ファイザーPFEヘルスケア医薬品(プレブナー、リリカ他)
メルクMRKヘルスケア医薬品(キイトルーダ他)
ギリアド・サイエンシズGILDヘルスケア医薬品(ハーボニー他)
CVS ヘルスCVSヘルスケア薬局、PBM
ユナイテッド・ヘルスUNHヘルスケア医療保険、PBM
P&GPG生活必需品ビューティー(パンテーン、SK-II)他
ユニリーバUL生活必需品パーソナルケア(Dove、LUX)
コルゲート・パーモリーブCL生活必需品オーラルケア(歯磨き)
コカ・コーラKO生活必需品コカ・コーラ
ペプシコPEP生活必需品ペプシ・コーラ
ゼネラル・ミルズGIS生活必需品ハーゲンダッツ
クラフト・ハインツKHC生活必需品チーズ、ケチャップ
マコーミックMKC生活必需品スパイス
ホーメルフーズHRL生活必需品SPAM
マクドナルドMCD生活必需品マクドナルド
スターバックスSBUX生活必需品スターバックス(スタバ)
ウォルマート・ストアーズWMT生活必需品大型店舗小売
コストコ・ホールセールCOST生活必需品会員制小売
ホーム・デポHD生活必需品DIY小売
フィリップ・モリスPM生活必需品たばこ(マルボロ)
アルトリア・グループMO生活必需品たばこ(マルボロ)
レイノルズ・アメリカンRAI/BTI生活必需品たばこ
アンハイザー・ブッシュ・インベブBUD生活必需品バドワイザー
ナイキNKE生活必需品スニーカー(ナイキ・エア)
ギャップGPS生活必需品GAP、オールドネイビー
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ロッキード・マーティンLMT資本財ステルス戦闘機F-35
ユナイテッド・テクノロジーズUTX資本財航空機エンジン、エレベーター
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ゼネラル・エレクトリックGE資本財照明、航空機エンジン
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コメント

  1. kohi より:

    ありがとうございます。非常に参考になります。他サイトは収益目的が多く 誘導記載が多く信憑性にかけることが多いのです。
    これからもがんばってください。

    • wanami より:

      kohi様

      当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。
      これからも宜しくお願いします。

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