【結論記事】ETF、インデックスファンド記事まとめ

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実は今まで紹介してきたもので、私の投資対象になり得るETFは大体全部です。色々なETFが出ていますが、そんなにあれもこれも買う必要はないと思っています。

ということで、これまでの記事をまとめようと思います。良さそう新商品が出たら適宜追加していきます。

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投資ルール

以下にETFのルールをまとめました。

【投資手法まとめ】ETF投資のルール
☆私の投資は何種類かのルールがあり、一貫していません。色々研究しながらやっておりますので、興味のある投資法を見てもらえればと思います。 ...

ETFは破綻リスクが小さく、長期投資に持って来いの商品です。

インデックス投信とETFの違い

よく比較されるインデックス投信とETFの違いをまとめました。

インデックス投信とETFの違いを比較してみた。
別記事でいくつか起こしているのですが、自分としてももう一度まとめておいた方が良いかなと思い、記事にしました。 よければこの辺も合わせて...

これからインデックス投信のコストが下がると、ETFよりインデックス投信の方が良いというものも増えてきそうです。そうなったら記事を書き換えないといけませんね。

投資対象

国内、海外ETFも合わせて、全部で20件程度のETFを見てきました。ここで一度まとめてみました。海外ETFはコストの関係上、バンガードが圧倒的多数となっています。

日本への投資

日経平均、TOPIX、JPX400(インデックス投信、ETF多数)

日経平均(MAXIS日経225上場投信(1346)、日経225連動型上場投資信託(1321))、TOPIX( TOPIX連動型上場投資信託(1306)、MAXISトピックス上場投信(1348))、JPX400(MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593))はこちらから。

インデックス投信との比較込で調べた結果を載せています(結局インデックスの日経225インデックスeか、ニッセイ日経225インデックスファンドでいいじゃんという結論の模様w)。

【ETF】日経平均、TOPIX、JPX400についての比較まとめ【インデックスファンド】
ETF、インデックスファンドも残りわずか。 今更感満載ですが、日本を代表する指数である日経平均とTOPIXを扱ってみたいと思います。 ...

あとレバレッジETF、インバースETFですね。最近流行りのETFを仕組みから戦略まで検討しています。

レバレッジETF、インバースETFの投資戦略
昨今流行りのレバレッジETFや(ダブル)インバースETF。 その多くは日経平均やTOPIXをベンチマークとしたブル、ベアの指数なのです...

米国への投資

米国市場は日本や他の先進国、あるいは新興国市場よりも魅力的な市場なのです。米国投資を考えている方は、最初に以下の記事で米国市場がなぜ有望なのかということを理解してもらえればと思います。

米国市場に投資すべき3つの理由 日米の株式市場を比較してみる
私は日米の株を両方見ているのですが、資産形成としては為替込でも米国推しです。なので、どうして米国市場が魅力的なのか、ちゃんとデータとかを使っ...

【VOO】【DIA】(S&P500、ダウ工業株30種平均他)

以下の記事では、S&P500(【VOO】)、ダウ工業株30種平均(【DIA】)他、有名な指数を色々と見てみました。

S&P500、ダウ工業株30種平均、その他有名な海外株価指数について
日本株の主要指標を見たので、今度は米国主要指標である、S&P500とダウ工業株30種平均、その他いくつか有名な海外株の指数を見てみま...

【VTI】米国全市場投資

また、S&P500は500社にしか投資出来ませんが、約3,600銘柄(米国市場カバー率98%)に投資できるETFとして、以下で【VTI】を記事にしています。経費率も0.04%と格安で、個人的にもかなりオススメのETFです。

【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFは超おすすめの米国ETF!
私が買っているETFのひとつ、VTIについて考察します。17年10月、最新版に更新しています。 ※ETFの投資に対する考え方は以下をご...

【VBR】【VBK】米国小型株(バリュー、グロース)

小型株効果と言って、小型株のほうが大型株よりもリターンが大きくなる優位性が知られています。そういった効果を受けつつ、小型株の破綻リスクをETFによって軽減しようという一石二鳥のETFです。上位銘柄分析もやっています。

【VBR】米国小型株ETF(バリュー、グロース)【VBK】他、色々と比較してみる
小型株のETFを比較してみましょう。 小型バリュー株のVBR、小型グロース株のVBKは、小型株効果、バリュー効果(VBR)のアノマリー...

【VYM】【HDV】【VIG】

米国の高配当銘柄を扱った記事です。資産形成の手段として非常に人気で、当ブログでも常に閲覧数上位に顔を出しています。私としてもオススメ出来るETFです。

【VYM】【HDV】【VIG】比較 米国高配当株式系ETFの3つを比較してみる。
2017/10/5:最新情報を元にリライトしました。 今回取り上げるのはどれも超オススメのETF3つです。結論から言うと、HDVが個人...

また、番外編ですが、VIGの増配銘柄を個別に解説した記事も描きました。合わせて見ていただけると嬉しいです。

米国株50年以上連続増配銘柄一覧(コメントつき)
こちらの米国株版となります。 25年連続増配版も記事作成しました! 10年以上連続増配銘柄で記事書きました! ...

【QQQ】

NASDAQ100種へ投資することが出来るETFです。ITセクターが全体の6割を占め、特にFAAMGが全体の40%以上を占めます。

【QQQ】パワーシェアーズQQQはNASDAQ上場のIT巨人を網羅する優秀なETF!
今回はパワーシェアーズ 100 トラスト・シリーズ1(通称PowerShares QQQ)について考察します。 QQQはNASDAQ1...

全世界への投資

【VT】【VEU】

一本で世界各国に投資出来るというETFは非常に便利ですよね。米国を除くか、含むかで構成銘柄が全く違って来るので、しっかり確認しましょう。銘柄分析もしています。

【VT】【VEU】全世界に投資するETFまとめ(構成銘柄解説つき)
前回記事の続きです。今回はVT、VEUを取り扱います。 VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)の基本情報 重要情...

【VEA】【VGK】

VGKは欧州なので厳密には世界ではないのですが、両方とも米国を除く先進国市場への投資という点で似通っています。欧州の企業も多くはNYSEに上場されているため、個別に買っておきたいものがあれば、以下の記事の銘柄紹介でさらっと内容確認いただければ幸いです。

【VEA】【VGK】米国以外の地域に投資するETFまとめ(構成銘柄考察つき)
どうも、和波です。 例えば欧州先進国とか、米国以外に投資したいと思うことって多いと思うんですよね。でも日米市場に上場していないと、それ...

【VSS】【VXUS】

【VBR】【VBK】が米国の小型株ETFなら、こちらは世界の小型株ETF。記事内でも書いていますが、そこまででもありません。色々な企業に投資したい方はご検討ください。

【VSS】【VXUS】その他世界に投資出来るETFまとめ
今回はVSS、VXUSを取り扱います。親戚はVEAやVT、VEUあたりになるでしょう。 いずれも米国を除く世界中に投資...

新興国への投資

【VWO】

新興国市場に興味を持たれる方は多いと思います。とはいえ、新興国に投資するためにその国に証券口座を開設して、現地語で取引するのはあまりにもハードルが高いです。ETFなら少しの経費で簡単に投資が出来るので、オススメです。新興国故に配当の利回りが高いのもポイントです。

【VWO】【EEM】【1582】比較 新興国株式向けETF3つを比較してみた
新興国への投資については誰もが気にするテーマだと思います。とはいえ市場の未整備や政治的リスク等の理由から、敷居が高いのも事実です。 そ...

特定業界への投資

【VDC】【XLP】米国必需品セクター

必需品というのは不況にも需要が落ち込みにくい性質があり、株価も力強い下支えがされる銘柄が多いことが特徴です。連続増配企業が非常に多く、個別株としてもオススメの投資対象になりやすい銘柄多数。P&G、コカ・コーラ、フィリップ・モリスなど、銘柄分析も行っています。

【VDC】米国生活必需品セクターETF【XLP】比較とか構成銘柄分析とか
このブログは雑記ブログなのであっちこっちに話が飛んで行くのですが、その中でも海外ETF系の記事は人気があるみたいです。 なので、もうい...

【VHT】ヘルスケアセクター

安定産業でもあり、成長産業でもある。そんなヘルスケアセクターのETFです。特定業界のETFでは、必需品と並んでオススメ。

【VHT】ヘルスケア関連銘柄【製薬・バイオテクノロジー】
生活必需品のような安定株もあれば、バイオテクノロジーのような人気化しやすい株もある、ヘルスケア関連の銘柄を見てみましょう。 ヘルスケアとは...

コモディティ(商品)への投資

配当(金利)がないため好景気だとお荷物ですが、不況には強い商品。金については現物を買うという選択肢もありかもしれません。

金は商品でもあり、貨幣でもあり、世界中で価値が認められている特別な商品です。特徴的な値動きについてもまとめています。

【ETF】コモディティ(金)への投資【現物?】
不況時の資金の逃げ先筆頭の金や、このところは低迷している原油といった商品(コモディティ)も、立派な投資対象になります。 投資だとETF...

原油

とにかく乱高下の激しい原油ですが、昨今は歴史的安値にあります。シェールガスや中東情勢、代替エネルギーなど今後の動きを睨みつつ、考察記事にしています。

【ETF】コモディティ(原油)への投資【日本株、米国株】
今回はコモディティの中で原油を扱います。コモディティの説明等は前回の記事をどうぞ。 投資対象としての原油の特徴 原油と石油の違い...

その他のコモディティ

農作物や商品14種、エネルギーなどのETFを見ています。

【ETF】コモディティ(その他の商品、エネルギー)への投資
コモディティの中でも特に重要な金と原油を見てきました。今回はついでに残りも見てみましょう。エネルギーETFも一緒に見ます。 ...

不動産への投資

ポートフォリオを考える上では、多少でも入れておいた方が良い資産です。

国内REIT、海外REIT

インフレに強く、日本人に人気の不動産についての投資(REIT)について考えてみました。

J-REIT、海外REITの魅力と投資戦略~REITはETFを買いましょう。
ポートフォリオを考える上で一度は考えるであろうREITについて考察します。 先に書くと読んでもらえなさそうですが、結論としてはREIT...

債券への投資

株より安全で、現金より収益が高い、債券への投資。

国内債券、外国債券への投資を考える
株より安全で、預金より利回りが高い(逆なら夢の投資先)。そんな位置づけとなっている金融商品が債券です。 この記事ではポートフォリオを考...

現金、外貨への投資

安全資産の現金、資産としても重要な外貨を考えてみました。

【FX】貨幣(円、外貨)に投資する【外貨預金】
現金。最大の安全資産であり、多くの財と交換することが出来る現金は、生きていく上で欠かせません。私達投資家も、必ず一定額は手元に持っていなけれ...

インデックス投信

インデックス投信はこちらで別個にまとめました。

インデックスファンドのオススメまとめ
せっかくなので、インデックスファンドのオススメもまとめてしまいましょう。 考えるのが面倒な時に便利なバランス型を中心に、継続投資するこ...

オススメの証券会社

海外ETFであれば米国株取引に強いSBI証券、楽天証券、マネックス証券。日本の投資信託やETFであればクリック証券やカブドットコム証券もオススメです。

SBI証券

日本一の口座数を持つネット証券で、米国株も多数取り扱っています。米ドル振替のスプレッドが縮小されて最安なこと、サイトが使いやすいことが良い点です。

楽天証券

SBIと並んで楽天も大手ネット証券で、ほぼSBIと互角です。どちらを選ぶかは好みですが、普段楽天ポイントを使う場合は楽天証券の方が色々お得になるのでオススメです。

マネックス証券

取り扱い銘柄数は最多で、他では見ない小さな米国株まで買えたりします。当ブログのチャートはマネックスと一緒に利用出来るTradeStationを活用しています。

GMOクリック証券

FXのメイン口座なのでついでに持ってるんですが、財務分析データツールが詳しくて見やすいです。個別株分析で使わせてもらってます。

また、2017年8月時点で個別株の手数料がSBI、楽天よりも安くなっています。IPOでもGMO系は主幹事をやるため当選率が上がり、かなり使っているところです。


ひとまずまとめました。これらを中心に資産運用を進めていけば、次第に資産が大きくなっていくことでしょう。

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