【バフェット銘柄】ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo:WFC)の銘柄分析【米国株】

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今回はウェルズ・ファーゴ(WFC)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。

バフェット銘柄(投資割合は2位)で有名ですが、最近大きな不祥事を起こしてCEOが辞任したりと、ゴタゴタしています。

企業名ティッカー保有割合(%)
Kraft Heinz CompanyKHC19.2
Wells Fargo & Co.WFC17.9
Coca-Cola Co.KO11.2
International Business Machines Corp.IBM9.1
American Express CompanyAXP7.6
Phillips 66PSX4.7
Apple Inc.AAPL4.5
U.S. Bancorp.USB3.0
Delta Air Lines, Inc.DAL2.0
Charter CommunicationsCHTR1.8
おまけ:バークシャー・ハサウェイBRK.B0

資産規模としては米国商業銀行中3位、時価総額ではJPモルガン・チェースに次ぐ2位の巨大金融機関です。

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ウェルズ・ファーゴ(WFC)の事業内容

ビジネスを3Cで分解してみましょう。

事業内訳

商業銀行と投資銀行

まず、銀行として2種類あることを理解しましょう。「商業銀行」と「投資銀行」です。

前者は三菱UFJやみずほ銀行のような、一般的なイメージの銀行、後者はゴールドマン・サックス等の代表される、法人向けの証券会社です(なので、投資銀行と冠しておきながら、投資もせず、銀行とも違う業務になります)。

商業銀行は個人から集めた預金を運用し、個人や企業への貸出することで収益を上げているため、業績は安定的です。一方で投資銀行は時にレバレッジを活用した取引を重ね、ハイリスク・ハイリターンのビジネスを展開しますので、金融危機時には大きく業績悪化します。

さて、ウェルズ・ファーゴは「商業銀行」になります。ウェルズ・ファーゴは米国商業銀行の中でも特に堅実経営で有名な商業銀行です。

なぜ堅実と言われるか。多くの銀行にはハイリスク・ハイリターンの「投資銀行部門」があり、利益センターになっています。それはウェルズ・ファーゴも例外ではありません。しかし、他社と比べて投資銀行部門の割合が非常に低いのです。

代わりに大半を占めるのが伝統的なリテールビジネスです。西部地域に集中して信用を培ってきたドミナント戦略で地道なリテールビジネスを開拓してきた経営方針が、ウェルズ・ファーゴの最大の強みです。

決算書から

ウェルズ・ファーゴの決算を見て、事業内容を理解したいと思います。incomeはInterest/Noninterestに分かれています。

まずInterest incomeから。利息収入という意味になります。

(出典:ウェルズ・ファーゴ アニュアルレポート)

大半をローン収入が占めていることが分かるでしょうか。ウェルズ・ファーゴは住宅ローン有しが全米トップで、自動車ローンや学生ローンも全米2位となっており、売上400億ドル近い主力事業になっています。

次に大きなセクターがInvestment securitiesは有価証券(Securities)の発行に関する収入で、これも100億ドルを超えています。

以下はNoninterest incomeです。利息収入以外ということになります。

(出典:ウェルズ・ファーゴ アニュアルレポート)

結構バラけていますが、総合金融だけあって証券手数料やカード手数料、モーゲージ債に保険にリースと様々なビジネスを手掛けています。

とはいえ、200万にも登る不正口座開設問題があったため、スキャンダル後の10月には新規口座開設が前年比44%減という大きなインパクトを受けています。

競合

競合情報、市場情報については、SBIの下記記事を大変参考にさせていただいております。

参考米国の銀行株は再度買いチャンスを迎えている!?

米国の大手商業銀行は以下の5行です。ウェルズ・ファーゴは商業銀行として資産総額3位ということで、中間に位置しています。

(出典:SBI証券)

  • バンク・オブ・アメリカ:個人預金シェアトップ、クレジットカード3位です。メリルリンチを買収して投資銀行部門でも拡大しました。金融危機で安くなったところを出動して事業拡大する、理に適った戦略ですよね。直近はトランプ相場でトレード収入も大幅増です。
  • JPモルガン・チェース:資産総額は米国商業銀行トップ、貸出額トップ、時価総額もトップです。商業銀行のチェースバンクと、投資銀行のJPモルガンを傘下にかかえており、17年度も利上げによる増収を見込んでいます。
  • シティグループ:他の多くが米国集中の事業内訳のところ、シティグループは海外比率54%と非常に高い点が特徴で、世界160か国でリテール、クレカ、投資銀行部門を有している総合金融機関です。
  • USバンコープ:資産額では米国5位ですが、どちらかといえば地方銀行という扱い。

14年の総資産基準のランキングデータですが、ウェルズ・ファーゴは19位になっています(16年の最新データだと16位に上がっていました)。世界的な規模としては中国が圧倒的です。中国は外資規制の強い特殊市場ではありますが、金利も高く、高成長が続いています。

(出典:ビジネス+IT)

16年のグローバルファイナンス誌による世界で最も安全な商業銀行ランキングでは41位でした。左からフィッチ、ムーディーズ、S&Pの格付けです。

(出典:グローバルファイナンス誌)

市場

将来展望については、みずほ銀行のレポートが非常に詳しいです。

参考欧米大手行ビジネスモデルの変遷と将来展望

要約すると、今もなお金融危機以前の水準には戻っていないところからも、資本コストの増加した現状を標準として投資家が期待収益を見てくれないと、実収益とのギャップに苦しむ(株価が上がらない)だろう、という話です。

市場動向は以下を押さえます。マクロ経済の動向とか、押さえる部分はいくらでもあるのですが、とりあえず。

  • 人口動態:人口増加にともなって預金も増え、貸出先も増え、収入が増えます。
  • 設備投資:貸出先のメインとなる企業の設備投資は景気の先行指標でもあります。
  • 金利動向(景気動向):金利が上昇=利ざやが増えて収入増

人口動態については、米国では生産年齢人口含め全体の人口が増加している唯一の先進国であり、今後も順調に推移するでしょう。過去記事ご参照ください。

米国市場に投資すべき3つの理由 日米の株式市場を比較してみる
私は日米の株を両方見ているのですが、資産形成としては為替込でも米国推しです。なので、どうして米国市場が魅力的なのか、ちゃんとデータとかを使っ...

ちなみに、家庭の金融資産内訳について、面白いグラフがあったので合わせてご紹介。日本は本当に貯金好きですが、米国は本当に株好きですねw

個人的に下みたいなグラフデータを見るの好きで、リンク残しておきます。

参考資金循環の日米欧比較

(出典:日本銀行調査統計局)

次は設備投資の動向ですが、これは鈍化傾向。個人消費は相変わらず旺盛なので景気循環はしているのですが、製造業で設備稼働率が低下・収益低下にともなって投資減少しており、これは長期的な傾向として見受けられます→参考

(出典:米国商務省)

ISM景気指数は米国製造業の景気感覚を示す指数ですが、やや落ち気味です。トランプ就任後、製造業の国内回帰を促す方針がどこまで実態として反映されるかは疑問です。

最後、金利動向も欠かせないでしょう。金利が上昇=利ざやが増えて収入増に繋がりますので、特に長期金利の政策は注目すべきです。相関性も高いですね。

(出典:SBI証券)

また、一般的に金利が上がるというのは景気が良いということでもありますので、銀行からすれば貸出機会が増加し、収入増に見込みがたちます。

投資で稼ぐために景気、金利、物価、為替と株価の関係をまとめてみた。
一般的に言われていることをまとめておきます。記事を書くにあたって常識的な話をどこまで書くか悩むし都度引用するのも面倒なので、別記事にまとめて...

低迷が続いてきた金利の行方ですが、ようやく長期金利3%が見えてきています。

(出典:SBI証券)

米国の融資基準動向についてグラフがあったので合わせて載せておきます。直近ではやや強化されている方向=やや貸し渋りの方向に進んでいるということになります。

(出典:三井住友アセットマネジメント)

まあ、金融系のデータを見始めるとキリがないです(笑)

経済学の勉強ではないので、このくらいにしましょう。

リスク要素

不正口座開設の問題

上でも見ましたが、健全経営を是としてきたウェルズ・ファーゴにおいて、不正口座開設問題が発覚し、紙面を賑わせました。

この騒動でCEOが辞任、5300人リストラ、1.9億ドルの罰金、さらに社会的な信用を失うこととなったわけですが、投資家としては「一体どれだけ本業への影響があるか」という点が気になる点。

その意味で言えば、私はまだ評価が下せないと思っています。

本来、銀行というのは信頼醸成がビジネスモデルそのものですので、顧客に損害を与えた時点で論外です。しかもウェルズ・ファーゴが他社に対して優位を持っていたのは、きめ細やかな顧客対応とドミナント戦略による囲い込みですからね。新規口座開設が減少していく、という影響が出るのはこれから。

既存顧客については、口座振替の手間がスイッチングコストにはなり得ます。ただ、ウェルズ・ファーゴの代替となる金融機関はいくらでもあるので、ビジネスモデル的な担保が小さいのがネックです。

それでも、まだバフェットが見放していないので、今のうちにきちんと再発防止と透明性を持たせる取り組みをアピールすべきでしょう。炎上しても上手く火消しすれば信頼回復は出来ると思っています。炎上しても本業に影響が薄いと見れば、割安で買うチャンスになります。信頼毀損でドミナント優位が崩れるかが焦点、と言えば良いでしょうか。

バフェットリスク

IBMの件で思い知ったバフェットリスク。彼が手放すことによる、負のアナウンスメント効果は絶大でしょう。

みんな手のひらクルクル返していくので、バフェット銘柄はリスク高いですよ。ましてバフェットは銀行株は好きではないと公言してますからね(ウェルズ・ファーゴが特別)。

バフェット・バイアスには注意をして銘柄選定をしていきたいものですね。

フィンテックの脅威

少し遠い話になりますが、銀行自体の存続可否についてどう捉えれば良いでしょうか。それには商業銀行の社会的意義を考える必要があります。

商業銀行というのは、預金を集めて必要な相手に貸出する業務を行っています。また、様々な決済の仲介も行います。

(出典:金融経済ナビ)

これを社会全体で俯瞰すると、(お金が)余っているところから不足している(必要な)ところへの再配分を行っていると言い換えることが出来ます。銀行は長らく経済の潤滑油としての役割を果たしてきたと言えます。

さて、フィンテックをはじめとするIT化の本質を、私は売り手と買い手を直接結びつける仕組みと理解しています。この図で言えば、企業と家計の間に一本の線が引かれる形になります。銀行の代わりに巨大な分散化ネットワークがあって、ブロックチェーン技術によって「互いの信用を仕組みが担保して」お金の貸し借りが出来るようになります。

3分で分かる、ブロックチェーンの応用範囲と、変化する社会
引き続きブロックチェーンの記事です。前回の記事はこちらからどうぞ。 ブロックチェーンの種類 ブロックチェーンのバリエーシ...

こう考えると、銀行なしで社会を回せるような技術が生まれつつあるとは言えます。多くの規制がある金融業界とはいえ、決済業務はITからの参入が活発化していますし、クラウドファンディングなんてオンライン上での資金調達の仕組みも出てきました。

今のシステムをすぐに変えるのはスイッチングコストが高いですが、システム維持コストを考えると、将来的にはITを活用した新たな仕組みが代替する可能性は高いと思っています。

となると銀行は経済の潤滑油としての役割を失うことになりますが、銀行は形を変えて存続するだろうと思います。銀行の信用を元にしたアドバイザリー、預金者情報や貸出先の情報を元にしたビッグデータビジネス、まだ成長余地のある海外進出もあります。

類似事例で、卸の代表だった商社が油田利権売買等の投資業務化しているところを見ると、投資銀行部門が巨大化→また金融危機の流れが出来るかもしれません。

低金利

上で見たように、金利差収入が銀行の収入源ですので、低金利では薄利ビジネスになります。まあ、薄利どころかウェルズ・ファーゴは利益率4割もあるんですが……。

直近やや上向きとはいえ、世界的にはな金利の低下傾向が見られます。これはつまり、資本主義の利子率rが成長限界に来ている=資本主義の原則である持続的発展の限界に来ている可能性もあるのではないかと。

金融危機と貸し倒れリスク

リセッションとともに業績悪化は免れません。金融は借り手がいてビジネスが成り立つものですので、借り手の経営状況=世界経済動向に大きく左右されます。所謂景気敏感株ですので、それに伴うリスクは受け入れて、安全マージンを取るしかありません。

ウェルズ・ファーゴ(WFC)の財務分析

PL

ドミナント戦略によってシェア確保していますので売上は横ばいですが、40%に迫る高い利益率は見事という他ありません。

日本のメガバンクで20%程度ですので、やはり利益率は違いますね。日本のほうが低金利であることも背景にあると思いますが、リストラ等のコストカットでも差がついていると思われます。

BS

まあ商業銀行のバランスシートはこうなりますよね。なぜかというと、私達の預金=銀行にとって(長期)借入金ということになるからです。銀行からすれば金利支払いしないといけない、借りたお金ですからね。

で、バーゼルⅢの自己資本比率規制で7%以上に引き上げられましたので、達成するには結構厳しいのです。

余談ですが、バーゼルⅢは2008年金融危機後に決定された新方針で、流動比率やレバレッジ規制の条項も盛り込まれました(流動比率がまったく分かりませんがw)。

CF

なんか表記がオカシイようにも見えますが、はっきり言えるのはFCFに全く余裕がないということ。これは良くないですね。

株主還元指標

配当払いは安定していません。景気循環株でリーマンショックの影響が大きく、増減がはっきり見えています。

これはもちろん良い面もあって、タイミング投資が出来るなら上手く稼げる可能性を秘めているということでもあります。

直近配当利回り:2.83%

ウェルズ・ファーゴ(WFC)のチャート分析

とりあえずリアルタイムチャートのリンク置いておきます。

ウェルズ・ファーゴ(WFC)-Yahoo!ファイナンス

過去の最高値、最安値

  • 最高値:59.99ドル(2017年)
  • 最安値:7.63ドル(2009年)

リーマンショックの影響は小さくはないものの、投資銀行ほどではなく、すぐに復帰しました。例の不正口座問題でグラついた割には株価高いままキープしていますね。

金融セクター全体が出遅れていた中で、ようやく長期金利が上昇をはじめ、市況が上向きになってきました。これに引っ張られて上がっているように見えます。

今後の値動き予測

5年チャート

15年後半から踊り場です。60ドルに壁があって、45ドル下限としてレンジ形成しています。何度か叩いて上がりそうにも見えますが、不正口座問題でどれだけ信用が毀損されたかまだ未知数とも思うので、そこを確認してからでしょうか。

1年チャート

60ドルの壁が厚く、叩いて反落しています。次のポイントがないので、また45ドルまで下がりそうに見えます。

ウェルズ・ファーゴ(WFC)の投資戦略

まとめます。

  • 伝統的なリテールビジネスを中心に手堅く成長を続けてきた米国商業銀行の代表格であるウェルズ・ファーゴは、近年は不正口座開設問題でゴタゴタ、信頼回復が急務である。
  • 利益率は非常に高く安定感があるが、FCFが不足気味。
  • 不祥事にもかかわらず、チャートでは最高値付近にある。

回答

これで暴落してくれていれば拾うこともあったんですが、この株価じゃ手を出す気になれません。リスクの割にリターンが釣り合わないので。長期で持つなら今回の件での顧客反応が見えてからにしたいですし、短期で値上がり狙うにはもう高い。

というか、色々な記事を見ていても「影響は限定的」みたいな論調が多くて驚きました。こういう問題があると投げ売りされちゃうものなんですけど、そこはバフェット銘柄って感じですかね……経営にも関わっていて、投資の神様であるバフェットが保有しているからという安心感があるのは確かですが。

でも金融機関なんてどれも横並びの中で、何で差をつけるかって過去から培ってきた信用です。

今回の件は実害を受けた顧客は全体の数%程度ですし、業績としても軽微な影響に留まりました。とはいえ勝手に口座開設されるような銀行に行く客がどれだけいるか……既存顧客が移り変えるとまでは思いませんが、新規客獲得の影響はしばらくウォッチしないと分かりません(オリンパスの不正会計ように数十年前の問題が明るみに出た場合なら、本業に影響なしと言えるのですが)。

問題はウェルズ・ファーゴの営業方針(ノルマ)に絡んでいるので、相当根が深いと思うんですよ。電通の過労死問題と似ていて、内部では当たり前と思われている組織風土を改革しないといけませんので、難航するでしょうし、その過程でウェルズ・ファーゴの強みも消えてしまうのではと危惧します。

私の結論としては、わざわざリスク負って投資するほどじゃないな、という感じ。VTIを買えば2割くらいは金融セクターなので、それで十分かなーと。


思った以上にWFC安い買え買え記事が多かったので否定的になった感は否めませんw

高い利益率が魅力的なこと、これから利上げで業界全体に追い風ということ、そしてあんまり深く考えずに買ってもまあ潰れないしこと、放っておいてもいつかは利益が出るだろうことは確か。

でもバフェットがどうこうというだけでなく、自分で判断してみましょう。


これまで調査してきた米国株の個別銘柄記事リストをまとめました! 企業名クリックで各詳細記事に飛ぶことが出来ます。

企業名
(リンク先は分析記事)
ティッカー業種区分主力事業、ブランド
アマゾンAMZNITネット小売、クラウド
アルファベット/グーグルGOOGLIT広告(検索)、AI
アップルAAPLITiphone
マイクロソフトMSFTITOS、Office365
フェイスブックFBIT広告(SNS)
IBMIBMITクラウド、AI
インテルINTCIT半導体(PC、サーバ)
クアルコムQCOMIT半導体(モバイル)
エヌビディアNVDAIT半導体(GPU)
オラクルORCLITソフトウェア(DB)
シスコCSCOITネットワーク機器
アリババ・グループBABAITタオバオ、Tmall、アリペイ
ビザV金融決済インフラ
マスターカードMA金融決済インフラ
アメリカン・エキスプレスAXP金融決済インフラ
スタンダード&プアーズSPGI金融格付け機関
ムーディーズMCO金融格付け機関
ウェルズ・ファーゴWFC金融商業銀行
JPモルガン・チェースJPM金融商業銀行、投資銀行
バークシャー・ハサウェイBRK.B金融バークシャー
AT&T T通信モバイル通信
ベライゾン・コミュニケーションズVZ通信モバイル通信
ネットフリックスNFLX通信動画配信サービス
ウォルト・ディズニーDIS通信ディズニー、ESPN
ジョンソン・エンド・ジョンソンJNJヘルスケア医薬品(ステラーラ)、バンドエイド他
メドトロニックMDTヘルスケア医療機器(ペースメーカー他)
アボット・ラボラトリーズABT/ABBVヘルスケア栄養補助食品、医薬品(ヒュミラ他)
ブリストル・マイヤーズ・スクイブBMYヘルスケア医薬品(オプジーボ他)
ファイザーPFEヘルスケア医薬品(プレブナー、リリカ他)
メルクMRKヘルスケア医薬品(キイトルーダ他)
ギリアド・サイエンシズGILDヘルスケア医薬品(ハーボニー他)
CVS ヘルスCVSヘルスケア薬局、PBM
ユナイテッド・ヘルスUNHヘルスケア医療保険、PBM
P&GPG生活必需品ビューティー(パンテーン、SK-II)他
ユニリーバUL生活必需品パーソナルケア(Dove、LUX)
コルゲート・パーモリーブCL生活必需品オーラルケア(歯磨き)
コカ・コーラKO生活必需品コカ・コーラ
ペプシコPEP生活必需品ペプシ・コーラ
ゼネラル・ミルズGIS生活必需品ハーゲンダッツ
クラフト・ハインツKHC生活必需品チーズ、ケチャップ
ホーメルフーズHRL生活必需品SPAM
マクドナルドMCD生活必需品マクドナルド
スターバックスSBUX生活必需品スターバックス(スタバ)
ウォルマート・ストアーズWMT生活必需品大型店舗小売
コストコ・ホールセールCOST生活必需品会員制小売
ホーム・デポHD生活必需品DIY小売
フィリップ・モリスPM生活必需品たばこ(マルボロ)
アルトリア・グループMO生活必需品たばこ(マルボロ)
レイノルズ・アメリカンRAI/BTI生活必需品たばこ
アンハイザー・ブッシュ・インベブBUD生活必需品バドワイザー
ナイキNKE生活必需品スニーカー(ナイキ・エア)
ギャップGPS生活必需品GAP、オールドネイビー
エクソン・モービルXOMエネルギー石油メジャー
シェブロンCVXエネルギー石油メジャー
ロイヤル・ダッチ・シェルRDS.Bエネルギー石油メジャー
ボーイングBA資本財B787ドリームライナー
ロッキード・マーティンLMT資本財ステルス戦闘機F-35
ユナイテッド・テクノロジーズUTX資本財航空機エンジン、エレベーター
キャタピラーCAT資本財建設機械(油圧ショベル他)
ゼネラル・エレクトリックGE資本財照明、航空機エンジン
スリーエムMMM素材ポストイット
デューク・エナジーDUK公共電力、ガス

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