【中国株】テンセント(騰訊控股/Tencent:HKG00700)の銘柄分析

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今回はテンセント(騰訊控股/Tencent:HKG00700)のファンダメンタル、チャート分析をやっていきたいと思います。

テンセントは米国に上場しておらず、香港市場に上場しています。一応カテゴリは米国株にも入れていますが、その点ご注意下さい。

アリババグループも合わせて読んでもらえると記事の理解が進むと思います。

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テンセント(HKG00700)の事業内容

バイドゥ、アリババと並んで中国IT3強(BAT)のひとつに数えられるテンセント。時価総額は既に世界トップ10入り(17年10月時点では8位)をしています。

(出典:世界時価総額ランキング)

アリババとは抜いたり抜かれたりしながら様々なジャンルで競合しています。テンセントは98年設立のため、まだ20年にも満たない会社ですが、勢いが凄まじいですね。

さて、そんなテンセントの事業内容からを見てみましょう。

事業内訳

テンセントはアプリ収益世界一、ゲーム世界一の会社です。HPに分かりやすく(英語で)載っているので、それを元にします。

参考テンセント Products&Services

(出典:テンセントIR)

  • QQ:インスタントメッセージ(IM)プラットフォーム。ペンギンマークが目印のやつです。ユーザーアカウント数は8億6100万人で、単純計算だと中国国内の2/3が利用しているサービスということになります。
  • Qzone:中国最大のSNSプラットフォーム。月間アクティブユーザーは632万人。
  • Weixin/WeChat:IMとソーシャルエンターテイメントを融合したモバイルアプリ。海外展開も進め、ユーザー数4億人。また、WeChatPay(ウィーチャットペイ)はアリババと勢力を二分する電子決済サービスです。
  • Tencent Games:オンラインゲームを中心としたゲーム、エンターテイメント事業。
  • QQ.com:オンラインポータル。ニュースやオンラインビデオプラットフォームを含みます。
  • テンセントオープンプラットフォーム:パートナー向けのオープンAPIサービス。QQやWeixin、Qzone等と簡単に接続することが出来ます。APIエコノミーでも最先端ですね。
  • クラウドサービス:パブリッククラウドサービス。もちろんテンセントのアプリケーションサービスつき。
  • Tencent AI Lab:人工知能研究ですね。そういえば自己学習させた結果、「共産党は無能」「中国の夢は米国への移住」みたいなこと言って止められ、おっと。

これらのオンラインプラットフォームを並べると、とんでもない規模になります。PC、スマホで必要なあらゆるサービスがテンセント一社で揃っていると言っても過言ではないですね。

流石はアプリ収益世界一。

付け加えると、中国は規制が厳しいので外資が参入するなら既存プラットフォームに乗っかるしかありません。中国でものを売るなら自前でオンラインサイトを作るよりアリババのモールを借りたほうが良いのと同じです。

これもプラットフォームを押さえているテンセントに有利に働きます。

(出典:テンセントIR)

ビジネスモデルで言えば3パターンに分かれていますが、SNSとゲームの課金収益が全体の8割近くを占めます。

SNSもオンラインゲームも(今や当たり前ですが)基本利用料は無料にして、付加機能、SNSゲームやコミック、ヘビーユーザー向けの課金要素で収益を上げるものです。

(出典:みずほ証券)

最近オンライン広告、オンライン決済(Othersに含む)の成長寄与度が大きくなっています。後で見ます。

(出典:テンセントIR)

そしてこれらのメインユーザーは中国国内需要です。実に中国売上が95%を占めているのです。

(出典:テンセントIR)

中国内だけでこれだけの規模に成長した会社がこれから海外市場へ出たらどうなるのか……この将来性という期待感も込みでテンセントの株価は暴騰しているということですね。

SNS

勢いがあるのは2011年に開始したWeChatです。QQよりモバイルユーザ向けに特化して、ユーザ数は4億人を超えました。

ちょっと古いデータですが、QQとQzoneも含めて、月間ユーザ数(MAU)は11億人を超えます。フェイスブックが12~13億人程度ですので、それに匹敵する規模ということになります。ほとんど中国国内だけで。

(出典:ビジネス+IT)

テンセントのSNSアプリは中国国内のユーザ数で圧倒的トップを独走しています。

3位のTaobaoはアリババのCtoCサービス(ヤフオクみたいなやつ)、4位のMobile Baiduはバイドゥの検索サービスですね。

(出典:ビジネス+IT)

利益はまだQQに及びませんが、マネタイズ戦略が複数取れるところがテンセントの強みです(後述)。

課金の中身もありました。やはり追加機能(プレミアムコンテンツ)やアイテム課金、モバイル決済の手数料収入ですね。特に決済サービスは急成長しています。

(出典:ビジネス+IT)

SNSサービスはテンセントの事業コアであり、収入源です。最近ではグーグルのようにSNS関連収入を人工知能やフィンテック等の先進事業へ投資強化しています。

ゲーム

ジャンルとしてはPCクライアントンゲームとスマホゲーム(オンラインゲーム)で、ユーザーはほぼ中国国内。なのでタイトルが出てきてもピンと来ないですね。

でも一番左に出てくるLeague of Legends(LOL)は世界で最もユーザー数の多いオンラインゲームで、月間利用者は1億人以上らしいです。え?

(出典:テンセントIR)

ゲーム市場は世界的に人気化している成長市場です。eスポーツという波もあり、中国でもオンラインゲーム市場規模は年々拡大しています。

(出典:みずほ証券)

何気にテンセントがオンラインゲーム市場の50%近くを占めてますねえ。

12年にはEPIC GAMESの株式48%取得、16年にはソフトバンクからモバイルゲーム開発大手のスーパーセルを買収、ますます事業を強化しているようです。

もちろんですが、オンラインゲーム以外にもSNSで遊べるゲーム「QQゲームセンター」も運営しています(Lineゲームみたいなもんです)。

ゲームコンテンツは電子コミックと並びスマホユーザーの利用時間が長く、エンタメはテンセントSNSの一強に拍車をかけているんじゃないでしょうか。

あと、最近任天堂と連携してSwitchにゲームを供給することになったらしいので、そこには期待しています。

参考任天堂にテンセントが供給、中国本格進出へ道筋も

テンセント的にも初のコンシューマ事業進出ということで、詳しい人の間ではかなり盛り上がりました(いかんせんテンセントが日本で無名なので、一般ユーザーの間ではさっぱりですが)。

オンライン広告

SNSユーザーが8億人以上いるんだから、そりゃオンライン広告はバカにならない収入になるでしょう。

(出典:みずほ証券)

中国の広告市場は急増傾向です。米国データが載っていませんが、中国の2倍くらいの規模だそうです。オンラインサイト整備によるユーザー流入、ARPU(一人あたり単価)上昇の両面で成長しています。

(出典:DIGIDAY)

中でも最近伸びているのは動画広告です。オンライン広告最強は検索のバイドゥですが、あちらはスマホ対応に少し遅れたせいでテンセント、アリババの猛追を受けています。

(出典:CLARA ONLINE)

同じビジネスモデルのフェイスブック(FB)と比較すると、FBはユーザ12億人で広告収入が約278億ドル、テンセントはユーザ8.6億人で広告収入が約269億ドルなので、テンセントの効率性が良いです。

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フェイスブックの広告ヒット率は最強レベルですが(参考:個人ブログ(雑記系)でFacebook広告を出してみた)、中国国内という市場に絞られているぶん、テンセントのヒット率も高いのでしょうかね。

しかも、FBが95%以上広告収入なのに対してテンセントは20%以下でした。これはテンセントの他事業が巨大過ぎるからだけではないと思います。

ゲームの課金モデル、モバイル決済、そしてデジタル広告と複数のマネタイズ戦略を持っているテンセントの方が、ARPUが高いということです。

FBが買収したWhatAppのARPUは1ドルに対して、テンセントのWeChatは100ドル以上だそうで。

ブログでもお馴染みのバナー広告、インフィード広告、SNSやSmartNewsでも見かけるタイル調の一見してそれと分かりにくいデジタル広告など。

電子決済サービス

最近は出口としての電子決済サービスWeChatPay(ウィーチャットペイ)に注力しており、アリババのアリペイと並んで中国電子決済市場の90%を寡占しています。

アリババ55%、テンセント40%程度ですが、後発のテンセントが徐々に追い上げている様子もあります。

(出典:テンセントIR)

アリババとテンセントが1年で中国に電子決済を導入したと言っても良く、各種銀行と連携して、あっという間に電子決済比率を50%以上に引き上げました。

この背景に莫大なSNSユーザを抱えていた強みがあることは言うまでもありません。ネットワーク効果ってやつですね。

お店側にも導入コストがありますから、たくさんのお客さんが使っていないなら電子決済サービスに対応する必要はないのです。しかし、テンセントは中国全土の2/3近いユーザを囲っていますから、便利であれば一気に普及するのです。

競合

主要ビジネスにおける競合は上で調べたので、全体的なところで。

米国から自国産業を守った中国、市場開放で奪われた先進国

中国では強力な外資規制に守られていたことで国内のIT産業が育ちました。市場開放、オープン化によって米国IT5強に歯が立たなくなった先進国のIT産業とは真逆です。

下のグラフを見てもらえればわかりますが、世界各国でトップシェアを持つグーグル(検索)、アマゾン(Eコマース)、フェイスブック(SNS)は中国においてほとんどシェアがありません。

(出典:Statista)

グーグルの代わりに百度、アマゾンの代わりにアリババ、フェイスブックの代わりにテンセントがそれぞれ圧倒的シェアを握っています。

だからこの3社を中国IT企業の中でも別格としているのです。

1980年代の南米デフォルト記事で少しだけ触れましたが、自由貿易というのは弱肉強食の世界です。外資の参入を規制し、自国の産業が育つまで待つというのも一つの選択肢で、中国上層部はそのあたりの舵取りを上手くやった印象です。

1980年代の中南米デフォルトは、新興国投資のリスクを再認識させられる
固定相場制から変動相場制に変わった歴史については、先に下の記事をご参照ください。 今回は当時将来有望な投資先と見られてきた中南...

今や米国ITに対抗出来るのが、ずっと規制に守られてきた中国ITのみという状態で、なんとも皮肉なものです。

市場

主要ビジネスそれぞれで見たので割愛します。

ただ、中国のモバイル・インターネット普及率は50%をようやく超えた程度で、成長余地があることは覚えておきましょう。

(出典:みずほ証券)

リスク要素

中国IT3強での競争激化

対バイドゥはデジタル広告市場で、対アリババはモバイル決済サービスや、テンセントが21%出資して筆頭株主になったJDがEコマースで、3強での競争が激化しています。

中国にも当然独占禁止法当局はありますので、これ以上のM&Aは難しく、3社の寡占市場で進むのかもしれませんが。

海外展開にあたっての米国FAAMGとの競争はどうなるか

また、中国のパイは巨大ですが、さらなる成長を求めるなら海外展開は欠かせないでしょう。

その際競合となるのはFAAMGを始めとした米国大手IT企業です。先んじて海外展開に成功しているFAAMGに対して、中国ローカルで育ったテンセントが第三国での競争で勝てるかどうかはまだ分かりません。

商習慣などの似ているであろう近隣のアジア各国(主に東南アジア)ならいけるかな?

テンセントのサービスを目にしていないので断言出来ませんが、やはり世界各国にユーザのいるFAAMGのサービスはそれだけ洗練されているように思えるのです。

中国自体のリスク

チャイナリスクはずっと言われていますが、どうなんでしょうね。

成長率は新興国でもトップレベルに高く、ファンダメンタルズでは先進国並みでインフレ率はずっと3%前後で安定。不動産バブルは少し怖いですが、中国上層部は日本のバブルを熟知しており、成長率より物価の安定を取って最近金利の引き締めを実施しました。

ということで、経済的な問題は言われているほど大きくならないかもしれません。

気になるのは政治的リスクの方ですが、こればっかりはなんとも……。

VIEスキーム

アリババの記事で書いたのですが、中国は外資参入が制限されているので、VIE(変動持分事業体)という抜け道を使って海外市場へ上場しています。これがテンセントにも当てはまります。

その構造ですが、タックスヘイブンにSPC(特定目的会社)であるVIEを設立し、テンセント本体の収益をそのままVIEに帰属させる独占契約を結びます。

つまり、投資家から見るとVIEに投資しているのであって、テンセント本体に投資しているわけではないため、契約破棄されればそれまでです。

テンセント(HKG00700)の財務分析

モーニングスターから情報を引っ張ってきているので、米ドル表記になります。

PL

売上、利益の伸びが理想的な曲線を描いています。IT産業にはネットワーク効果が働きますので、ここ数年は伸び率50%近くなっていますね。

現時点で、米国FAAMGよりも中国BATの利益成長の方が大きくなっています。

IR資料に色分けされたものもあったので、合わせて転載。

これには売上内訳も乗っていて、SNSとゲームの利益が大半を占めつつ、最近はオレンジのオンライン広告の割合が増えていることが分かります。

(出典:テンセントIR)

利益率も40%前後をキープし、非常に高水準です。

ROEも自社株買いなどほとんどせずに30%前後とこれまた高水準で、規模拡大にともなって利益率、効率性指標は若干落ちているものの、依然として圧倒的な数値を叩き出しています。

BS

自己資本比率50%ということで、安全性も高いですね。まあ巨大な社会インフラ化しているので、それ以上に安心感も強いです。

CF

キャッシュフローの伸びは利益がまやかしでないことの現れです。規模拡大、M&Aによって投資CFも増えていますが、営業キャッシュがそれ以上に巨大なので余裕の範囲です。

株主還元指標

配当や自社株買いは全くしていないわけではないですが、やはり金額的にはほとんど見込めないものと思ったほうが良いでしょう。

株価がこれだけ上がったのですから、投資家還元は十分です。

直近配当利回り:0.17%

テンセント(HKG00700)のチャート分析

とりあえずリアルタイムチャートのリンク置いておきます。こちらも米ドル表記になります。

テンセント(TCEHY)-Yahoo!ファイナンス

過去の最高値、最安値

上がり方すごいですね。去年くらいから止めどころがないような感じで急騰しています。株価としても非常に高い位置にあります。

  • 最高値:45.80ドル(347.800香港ドル)(現在)
  • 最安値:1.18ドル(2009年4月)

今後の値動き予測

5年チャート

小さな踊り場を作っては超えていく理想的なチャートです。トレンドに入った優良銘柄はだいたいこんな感じの動きになります。

1年チャート

直近1年はさらに鋭角に上昇ラインを描いています。どこで止まるか全く分からんですね。

テンセント(HKG00700)の投資戦略

長くなったのでまとめときます。

  • テンセントはバイドゥ、アリババと並んで中国IT3強の一角を占める。
  • 中国最大のチャットアプリQQ、Qzone、SNSのWeChatを合わせて月間ユーザー数は11億人を超える。
  • 課金や付加機能(プレミアムコンテンツ)、決済サービスとマネタイズ手段が豊富で、ARPUが非常に高く、もちろん利益率も高く出ている。
  • 中国最大のアクティブユーザー数を資産として、オンライン広告と決済サービスが大きく伸びている。
  • 売上は95%が中国国内で、海外展開はこれから本格化。
  • 売上の伸び率は50%近くになり、米国IT大手FAAMGをさらに上回る水準。
  • 好調な業績を背景に株価は高騰し、どこまで行くか分からない状況。

回答

中国語の翻訳になるかと思いきや決算書は我々に優しい(?)英語表記で助かりました。

調べれば調べるほど可能性の塊みたいな会社ですね。

中国は一人あたりGDPが世界74位、日本の約1/4ですから、これから日本並に成長したらと思うと末恐ろしい。

中国最大のアクティブユーザー数ということ自体が大きな資産で、あとはサービスを追加する度にお金がチャリンチャリンと落ちてきます。そのお金を新事業への投資へ回してネットワークを一層強化しつつ、将来の競合も潰してしまいます。

また、これだけ巨大なのに中国国内売上が95%を占めていて、海外展開の成果がこれから追加されると考えると、投資家の期待も納得というものです。

惜しむらくは米国ADRで購入出来ないという点。バイドゥとアリババはADRがあるんですから、是非ともテンセントにも米国市場に上場してほしいものです。


アリババグループも合わせて読んでもらえると記事の理解が進むと思います。

【中国最大】アリババ・グループ(阿里巴巴集団/Alibaba:BABA)の銘柄分析
1万字超えた大作なので頑張って読んでね!\(^o^)/ 今回はアリババ・グループ(BABA)のファンダメンタル、チャート分析をやってい...

これまで調査してきた米国株の個別銘柄記事リストをまとめました! 企業名クリックで各詳細記事に飛ぶことが出来ます。

企業名
(リンク先は分析記事)
ティッカー業種区分主力事業、ブランド
アマゾンAMZNITネット小売、クラウド
アルファベット/グーグルGOOGLIT広告(検索)、AI
アップルAAPLITiphone
マイクロソフトMSFTITOS、Office365
フェイスブックFBIT広告(SNS)
IBMIBMITクラウド、AI
インテルINTCIT半導体(PC、サーバ)
クアルコムQCOMIT半導体(モバイル)
エヌビディアNVDAIT半導体(GPU)
オラクルORCLITソフトウェア(DB)
シスコCSCOITネットワーク機器
アリババ・グループBABAITタオバオ、Tmall、アリペイ
ビザV金融決済インフラ
マスターカードMA金融決済インフラ
アメリカン・エキスプレスAXP金融決済インフラ
スタンダード&プアーズSPGI金融格付け機関
ムーディーズMCO金融格付け機関
ウェルズ・ファーゴWFC金融商業銀行
JPモルガン・チェースJPM金融商業銀行、投資銀行
バークシャー・ハサウェイBRK.B金融バークシャー
AT&T T通信モバイル通信
ベライゾン・コミュニケーションズVZ通信モバイル通信
ネットフリックスNFLX通信動画配信サービス
ウォルト・ディズニーDIS通信ディズニー、ESPN
ジョンソン・エンド・ジョンソンJNJヘルスケア医薬品(ステラーラ)、バンドエイド他
メドトロニックMDTヘルスケア医療機器(ペースメーカー他)
アボット・ラボラトリーズABT/ABBVヘルスケア栄養補助食品、医薬品(ヒュミラ他)
ブリストル・マイヤーズ・スクイブBMYヘルスケア医薬品(オプジーボ他)
ファイザーPFEヘルスケア医薬品(プレブナー、リリカ他)
メルクMRKヘルスケア医薬品(キイトルーダ他)
ギリアド・サイエンシズGILDヘルスケア医薬品(ハーボニー他)
CVS ヘルスCVSヘルスケア薬局、PBM
ユナイテッド・ヘルスUNHヘルスケア医療保険、PBM
P&GPG生活必需品ビューティー(パンテーン、SK-II)他
ユニリーバUL生活必需品パーソナルケア(Dove、LUX)
コルゲート・パーモリーブCL生活必需品オーラルケア(歯磨き)
コカ・コーラKO生活必需品コカ・コーラ
ペプシコPEP生活必需品ペプシ・コーラ
ゼネラル・ミルズGIS生活必需品ハーゲンダッツ
クラフト・ハインツKHC生活必需品チーズ、ケチャップ
マコーミックMKC生活必需品スパイス
ホーメルフーズHRL生活必需品SPAM
マクドナルドMCD生活必需品マクドナルド
スターバックスSBUX生活必需品スターバックス(スタバ)
ウォルマート・ストアーズWMT生活必需品大型店舗小売
コストコ・ホールセールCOST生活必需品会員制小売
ホーム・デポHD生活必需品DIY小売
フィリップ・モリスPM生活必需品たばこ(マルボロ)
アルトリア・グループMO生活必需品たばこ(マルボロ)
レイノルズ・アメリカンRAI/BTI生活必需品たばこ
アンハイザー・ブッシュ・インベブBUD生活必需品バドワイザー
ナイキNKE生活必需品スニーカー(ナイキ・エア)
ギャップGPS生活必需品GAP、オールドネイビー
エクソン・モービルXOMエネルギー石油メジャー
シェブロンCVXエネルギー石油メジャー
ロイヤル・ダッチ・シェルRDS.Bエネルギー石油メジャー
ボーイングBA資本財B787ドリームライナー
ロッキード・マーティンLMT資本財ステルス戦闘機F-35
ユナイテッド・テクノロジーズUTX資本財航空機エンジン、エレベーター
キャタピラーCAT資本財建設機械(油圧ショベル他)
ゼネラル・エレクトリックGE資本財照明、航空機エンジン
スリーエムMMM素材ポストイット
デューク・エナジーDUK公共電力、ガス

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