【ETF】日経平均、TOPIX、JPX400についての比較まとめ【インデックスファンド】

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ETF、インデックスファンドも残りわずか。

今更感満載ですが、日本を代表する指数である日経平均とTOPIXを扱ってみたいと思います。

当たり前ですが、私達日本人にとって一番馴染み深いものはやっぱり日本株です。その中でも市場平均をベンチマークとした投資が可能な日経平均やTOPIXは取っ掛かりとしては最適です。

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目次(クリックで飛びます)

日経平均株価

東証一部上場銘柄のうちの255銘柄で算出される指標です。

計算式としては、1960年4月の株価の基準値を1000として、225銘柄の株価の合計を銘柄数で割る(株価平均型株価指数と呼ばれます)ことで計算されています=株価にウエイトがあります。

※上記に、みなし額面による調整と除数の修正が入ります。

第118回 【初心者向けコラム】単純だけど奥が深い「日経平均株価」を知ろう

日経平均に投資することによって、個別銘柄をいちいち探さなくとも、市場平均と同じだけの利益を享受することが出来ます。

効率的市場仮説は的外れの論理ですが、大半のパッシブファンドはアクティブファンドに勝りますので、余計なことを考えず、積立投資するにはうってつけです。

日経平均の構成銘柄は以下からどうぞ。

構成銘柄一覧:日経平均株価

チャート

130年間の超長期株価チャートから分かることという記事に非常に詳しくこれまでの経緯が載っていました。

過去130年のチャート

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(出典:The Capital Tribune Japan)

過去130年間における日本株の平均パフォーマンスは約6.7%と極めて良好だ。しかし、超長期チャートを眺めてみると、明治以降現在まで、戦争、恐慌、インフレ、資源危機、バブル、長期不況、災害など、株式市場に極めて大きなインパクトを与える出来事が、20年に1回程度の頻度で絶え間なく起こっていることがわかる。

あるいはこちらの記事も。超横長チャートで解説を入れてくれています。

日経平均株価 超長期月足チャート 1949年5月算出開始から現在まで

実際、ここ10~20年の値動きだけでも大変動が発生しています。ちょっとチャートに目印をつけてみましょう。

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日経平均最高値はバブル経済の頂点である1998年12月29日の年内最終取引日に38,957円を記録しました。

ここ20年の最安値だとリーマンショック後の2009年3月につけた7,054円ですね。最近のアベノミクスによって20,000円を突破したのは実に15年ぶり。投資開始時期がいかに重要か、分かるかと思います。

そして、アベノミクス前までの20年に渡るヨコヨコ(下落)トレンドの継続です。この動きは投資対象としては厳しいものがありますね。

ちなみに……98年のようなバブルはもう来ないですよ。当時はまだまだグローバル化されていない市場で日本人だけが大騒ぎして株価が上昇していたのですが、現在では外国人投資家比率が上がり、冷静な評価がされるようになってきましたからね。

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(出典:ニッセイ株式会社)

80年までは3%、バブル期にも10%程度しか外国人投資家はいませんでした。当時の日本株はPER70倍という水準でしたが、シビアな目を持つ外国人投資家が30%を超えた今、そんな状態まで買い上がるかなあと疑問があります。

購入方法

インデックスファンドかETFです。先物やオプションまで検討する必要はないでしょう。

インデックスファンドとETFの比較は以下に書きました。

インデックスファンドとETFの違いを比較してみた。
別記事でいくつか起こしているのですが、自分としてももう一度まとめておいた方が良いかなと思い、記事にしました。 よければこの辺も合わせて...

簡単に言うと……

  • ETF:コストが安い(初期費用がかかるからまとまった資金必要)
  • インデックスファンド:手間がかからない、一回あたりの投資額が小さくて済む

資産形成ならインデックスファンドがオススメですが、売買のしやすさはETFが上です。お好みでどうぞ。なんにしても、コストメリットではSBI証券がいいらしいです。

日経平均のETF

インデックスファンドのコスト安により、ETFは純粋な取引のしやすさがメインになってきています。加えて、レバレッジETFの存在によって、日経平均のETFは新たな可能性を見出すことが出来ます(レバレッジETFは別記事で書きます)。

コスト、資産額もそうですが、売買があるので出来高を気にしましょう。

MAXIS日経225上場投信(1346)

MAXIS 日経225上場投信

信託報酬が0.16%と安い上、フリーETFのため購入費用がゼロになります(同じ三菱グループのカブドットコム限定)。ただ出来高が日に2万株しかないのが欠点です。

日経225連動型上場投資信託(1321)

日経225連動型上場投資信託

資産額や出来高なら日経平均ETFでナンバーワン。ただコストは0.22%と高めになっております。やっぱり野村は高い。トレードオフです。

日経平均のインデックスファンド

特に長期で持つことが多くなるであろうインデックスファンドは、以下二つの観点で選んでください。

  • とにかくコスト(信託報酬)が安いこと
  • ファンドが解散しない(=資産額が大きい)こと

ニッセイ日経225インデックスファンド

ニッセイ日経225インデックスファンド

信託報酬は0.25%(実質0.26%)、純資産額も1000億円を超えて安心感があります。後述の日経225インデックスeの方が安いのですが、あちらは出来たばかりでまだ不安です。ニッセイのインデックスファンドは投資家からも評価が良く、信頼できます。

余談ですが、インデックスファンドでは、ニッセイ、たわら(大和)、インデックスeシリーズ(三井住友)が低コストのスリートップという印象です。インデックスファンド単位での比較は、こちらのサイト様が分かりやすいです。

日経225インデックスe

日経225インデックスe

信託報酬は0.19%と日経平均のインデックスファンドで最安です。16年の1月に出来たばかりで、ちょっと怖い。ちゃんとファンドの資産額が大きくなっていけば大丈夫です。ま、三井住友なら大丈夫でしょう。

ここまで落ちてくるとETFのコストメリットが薄れてきますね。

たわらノーロード日経225

たわらノーロード 日経225

信託報酬0.195%は上のインデックスeに次ぐ安さ。ただこれも15年12月に出来たばっかりでちょっと怖いかも。

注意点

銘柄は毎年10月の第一営業日に組み換えが公表

このため、毎年の日経平均は微妙に連続性がなく、単純比較すると多少の差が生まれてしまいます。

また、この日経平均に組み込まれると各種パッシブファンドに買われて株価が大幅に上昇します(逆に日経平均から外されると下がります)。

イベント投資として市場に盛り上がりを見せるのはいいのですが、日経平均のインデックスファンドを購入している場合、組み入れ公表によって値上がりした後に日経平均を継続購入することになるため、割高な水準で買っている可能性が高いです。

値がさ株の影響が大きい

よく言われますが、計算式として単純平均のため、値がさ株の影響が大きくなります。

ファーストリテイリング(9983)1社で6.74%寄与しますし、KDDI(9433:4.42%)、ソフトバンク(9434:4.29%)やファナック(6954:3.77%)も合わせると20%近くになります。

日経平均 値がさ株一覧

小売り・電気・通信事業の割合が高い

株価の高い225銘柄に偏りがあるため、小売り・電気・通信事業の構成割合が大きく、商社や銀行の割合が小さくなります。

これらの株はどちらかと言えば景気敏感株に分類され、後述のTOPIXと比べると先行して動くことが多くなります。また、輸出株が多く、為替の影響を受けやすいことも特徴です。

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(出典:SBI証券)

TOPIX(東証株価指数)

東証一部上場の全銘柄の時価総額合計を、全銘柄で割って算出します=時価総額にウエイトがあります。基準は1968年の4月1日を100とした指数です。

  • 企業の規模に応じた重み付けが出来る
  • 銘柄数が東証一部上場の約1,950銘柄に増えたため、特定株の寄与度が小さくなっている

日本全体の株推移を見るという意味では、こちらのほうがより正確でしょう。Core30とかTOPIX100とか、時価総額や流動性の高い銘柄を抜粋した指標も作られています。

銘柄の構成比率は以下のとおり。時価総額の大きい株の比率が大きくなるので、トヨタ自動車や3メガバンク、ソフトバンクが上位に顔を出します。トヨタでも3.8%程度なので、分散が効いています。

TOPIX(東証株価指数)

チャート

TOPIX開始の1968年からのチャートを描写するとこんな感じになります。100で始まった指数が2,884まで行ったんだから、凄まじい経済成長ですね。

topixchart-long

20年くらいのチャートはこちらです。当たり前ですが、日経平均と動きはほとんど一緒になります。

topixchart

TOPIXのETF

購入方法はETFかインデックスファンドです。事情は日経平均と同じで、今後はレバレッジETF以外は出来高が大きくならないでしょう。

 TOPIX連動型上場投資信託(1306)

TOPIX連動型上場投資信託

出来高は圧倒的なトップ。安心の野村グループのインデックスファンドです。信託報酬は0.11%は相当安く感じますが、実はTOPIXのETFでは結構高めです。

MAXISトピックス上場投信(1348)

MAXIS トピックス上場投信

三菱グループのETFで、信託報酬0.078%に加えてフリーETFのため購入費用もかかりません(カブドットコム限定)は圧倒的に安いのですが、やっぱり出来高が足りなさすぎます。5/20の出来高は38,470株と、上の野村は220万株なので、2桁違いますね……。

やっぱり日経平均同様、トレードオフになってしまいます。

TOPIXのインデックスファンド

やっぱり若干日経平均よりコストが高いです。

ニッセイTOPIXインデックスファンド

ニッセイTOPIXインデックスファンド

信託報酬は0.29%と最安なんですが、15年5月に出来たばっかり。安全性から悩ましいところではありますが、ニッセイの実績と、純資産の右肩上がりを見てオススメにしておきます。

日本株式インデックスe

日本株式インデックスe

信託報酬0.37%(実質コスト0.38%)で2番目に安く、安定感があります。

注意点

東証一部上場というとひとつのステータスに聞こえますが、中には経営悪化している企業も多くなっています。1,950銘柄に分散するということはそういったリスクも均してしまうということですが(保険の考え方ですね)、玉石混交であることは理解しましょう。

また、日経平均もそうですが、どちらも東証一部のみを対象としています。小型株の宝庫である二部、マザーズ、JASDAQへの投資は出来ないため、注意です。

TOPIXは銀行・保険・卸売・電力・ガスなどが多い

日経平均に比べると業種区分に違いがあります。先ほどの図ですが、どちらかと言うと日経平均よりも「安定株」が多くなる傾向にあります。

gyousyuueito

(出典:SBI証券)

このため、日経平均株価より少し遅れてから動いていきます。

日経平均とTOPIXの違いまとめ

ぽろぽろ書きましたが、もう一度まとめておきます。

大まかな違い

構成銘柄が異なる

日経は東証一部の銘柄から選定した225株、TOPIXは東証一部上場全ての1950株。日本全体の動きを反映していて、かつ投資としても分散が効いているのは、TOPIXということになります。

また、日経平均には銘柄の入れ替えが発生します。組み入れ後の株は割高になりやすく、日経平均を購入する場合不利になります。

加えて、業種や構成比も若干ずつ異なっており、

  • 日経平均は電気・通信業のような景気敏感株が多い=株価が先に動きやすい、輸出株が多く、為替の影響を受けやすい
  • TOPIXは銀行・保険・卸売・電力・ガスなどの安定株が多い=株価がゆっくり反応する
gyousyuueito

(出典:SBI証券)

NT倍率

日経平均 ÷ TOPIXで求められる指標で、日経平均がTOPIXの何倍になっているかを表します。日経平均のNとTOPIXのT、そのまんま。

上にまとめたように、日経平均はハイテク系、輸出系の株が多く、TOPIXは内需系の株が多いです。つまり、

  • NT倍率が高い=TOPIXより日経平均が上がっている=ハイテク系、輸出系優位
  • NT倍率が低い=日経平均よりTOPIXが上がっている=内需系優位

と考えられるわけです。

ntbairitu

計算方法が違う

  • 日経平均:225銘柄の株価の合計を銘柄数で割って算出
  • TOPIX:東証一部上場の全銘柄の時価総額合計を、全銘柄で割って算出

このため、日経平均は株価にウエイトが置かれ、TOPIXは時価総額にウエイトが置かれていると言われます。

投資として、コストが違う

ETFの場合……

  • 日経平均は最安値のMAXIS日経225上場投信(1346)だと信託報酬0.16%
  • TOPIXは最安値のMAXISトピックス上場投信(1348)だと信託報酬0.078%

インデックスファンドの場合……

  • 日経平均は最安値の日経225インデックスeだと信託報酬0.19%
  • TOPIXは最安値のニッセイTOPIXインデックスファンドだと信託報酬0.29%

コストは投資期間が長いほど収益を圧迫するので、安いものを選ぶのは鉄則です。

チャートではどうなっているの?

直近10年間で上昇率を比較すると、日経がだいぶ勝っていました。下落局面でもTOPIXより抑えられていて、なおかつ上昇局面でもしっかり利益を生んでいます。

topixnikkei

両方の注意点

  • どちらも構成銘柄は東証一部上場株のみ。二部やマザーズ、JASDAQ株は除外されています
  • どちらも一長一短で、お好みだと思われます

結論

日経225インデックスeか、ニッセイ日経225インデックスファンドの継続購入

ETF or インデックスファンド

前にも以下の記事で書きましたが、多少のコスト差はあっても長期投資向けはインデックスファンドだと思っています(特に時間のないサラリーマン)。それは再投資の手間だったり、小口投資の可否を総合的に考えてのことです。

インデックスファンドとETFの違いを比較してみた。
別記事でいくつか起こしているのですが、自分としてももう一度まとめておいた方が良いかなと思い、記事にしました。 よければこの辺も合わせて...

そして、上で見た通り、値上がり益狙いなら投資対象として日本市場はよろしくありません。20年続く停滞期に米国株へ投資していれば、遥かに大きな金額を稼ぐことが出来ました。であれば、インデックスファンドに長期投資し、資産形成に利用しましょう。

日経平均 or TOPIX

これもね、だらだらと書きましたが、あんま変わらないですよ。アセットアロケーションとして日本市場を買っているのです(日本株の上昇率が低くとも、日本株は一番買いやすく馴染みもあるので、購入の意味はあります)。そして日経平均もTOPIXもどちらも日本を代表する指数であり、今後も立場は変わらないと思います。

分散についてはちょっと気になるものの(特にユニクロが大きい点についてw)、大企業225社なら十分分散されていますし、業種区分などを注意して銘柄入れ替えもしています。であれば、上昇率の良さ、インデックスファンドのコストの低さを見て、日経平均で良いと思っています。

番外編:JPX日経インデックス400

通称JPX400。2014年に誕生したばかりのこの指数は、日経平均とTOPIXのいいとこ取りみたいな指標です。

上にあった、こんな不満を解消してくれます。

  • 東証二部やマザーズ、JASDAQの成長銘柄も入れたい
  • 東証一部に混じっているボロ株は買いたくない(業績も見て銘柄を組みたい)
  • もう少し分散させたい

一言で言えば、東証基準での「投資者にとって投資魅力の高い会社」400銘柄で構成された株価指数です。

2013年8月30日を10,000として、TOPIXと同じ時価総額加重方式で算出します。

基準

詳しくは公式HPをご覧ください。

JPX日経インデックス400

いくつかのポイントを見て選定するみたいですが、主には以下の3つ。

  • 3年平均ROE:40%
  • 3年累積営業利益:40%
  • 選定基準日時点における時価総額:20%

この他、定性的要素としてIFRS採用などIR情報が投資家に開かれていると加点されます。これらをスコア化し、スコアの高い順番に上位400銘柄で構成するものです。所謂優良企業のみで構成されるということですね。

現在の構成銘柄は以下をご参照ください。小売り、化学、電気、輸送株が多くなっています。

構成銘柄一覧:JPX日経インデックス400

ETF、インデックスファンド

MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)

いつもの。信託報酬0.078%は最安値であり、フリーETFとして購入費用もかかりません。出来高2,267しかないけどww

全部同じくらいだから買うならこれ一択ですね。

ニッセイJPX日経400インデックスファンド

インデックスファンド最安(0.31%)。出来たばっかりですが。まだ詳細検討するには早かったかなあ。

チャート

今のところ、日経平均、TOPIXより劣後していますね。ちょっと見にくいですが、青色がJPX400です。

jpcx

注意点

TOPIXの上位銘柄と顔ぶれが変わらない

あんまり顔ぶれが変わりません。そうすると、「TOPIXでいいや」となってしまい、JPX400が浸透しません。

経営として優良であって、投資対象として優良かは別の話

あくまで経営指標が良いものを組み入れているので、この指標に組み入れた後では既にROEも高騰し、高値掴みだったという可能性も十分ありえます。

指標としての連続性はない

見ての通り、直近3年の経営指標を元に算出されているため、毎年銘柄入れ替えが発生します。過去との比較は難しい点は欠点になります。

銘柄入れ替え

結構数多くの銘柄を入れ替えています。15年は43銘柄入れ替えしました。全体の1割なので、少なくありません。10年後には半数以上の銘柄が入れ替わっていてもおかしくないですね。

【銘柄入替】
毎年6月最終営業日を選定基準日とし、毎年8月第5営業日に入替銘柄を公表のうえ、毎年8月最終営業日に銘柄定期入替を実施します。

知名度がまだ低い

とはいえ、GPIFがベンチマークとして採用するという報道もあり、徐々に活気づいてきました。もっと人気になれば、銘柄入れ替えイベントに向けて仕込むことも出来るかもしれませんね。

銘柄探しの手段にも

ここに上がっている銘柄はどれも経営順調な銘柄ということなので、個別株として見てみることも出来るでしょう。

銘柄探しの手段のひとつとしてはいかがでしょうか?


まさかこんな長くなるとは思いませんでしたよw

当ブログでは他のオススメETFも紹介しています。気になる方は以下の記事からどうぞ。

【結論記事】ETF、インデックスファンド記事まとめ
実は今まで紹介してきたもので、私の投資対象になり得るETFは大体全部です。色々なETFが出ていますが、そんなにあれもこれも買う必要はないと思...

以下のリンクから直接飛ぶことも可能です。

VTI(米国全株式市場)
VYM/HDV/VIG(米国高配当セクター)
VWO/EEM(新興国セクター)
VDC/XLP(米国生活必需品セクター)
VHT(米国ヘルスケアセクター)
VBR/VBK(米国小型株)
VEA/VGK(米国外株式市場:先進国・欧州)
VT/VEU(全世界株式市場)

VSS/VXUS(米国外株式市場:小型株)
日経平均/TOPIX/JPX400
S&P500/ダウ工業株30種
1570/1357(日経レバレッジ/ダブルインバース)
GLD/IAU(金)
1699/USO(原油)
SLV/DBA/DBC/VDE(その他のコモディティ・エネルギー)
REIT(不動産投資信託)
インデックスファンドまとめ

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