バフェット太郎さん著作「バカでも稼げる「米国株」高配当投資」を読みました!

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当ブログにお越しいただく方で、米国株ブロガーのバフェット太郎さんを知らない人はいないんじゃないかと思います。

参考バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略)

和波もいつもお世話になっています(*´∀`*)

今回、バフェット太郎さんが本をご出版されたとのことで、早速読んでみました。

しかもご本人から見本をいただきました。ありがとうございます!

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米国株投資はカンタンなのだ

本書の内容をざっくり言うと、バフェット太郎さんのブログと同じく米国株を利用したマネーマシンの作り方です。

主に初心者の方をターゲットに、これ以上ないくらい分かりやすく米国株投資の魅力を教えてくれています。

サクッと2時間かからず読めました。

氏の言うように、米国株投資なんて難しく考える必要はないんですよね。

私達は英語が使えないけれどもグーグルを使って検索して、アマゾンを使ってお買い物をして、コカ・コーラ飲んでマクドナルド食べてます。

身の回りには米国企業の製品、サービスが溢れているわけです。

スタバでフラペチーノを飲むこととスタバの株を買うことは

それと同じくらい簡単なわけです。

まさにその通りですね。

英語だったり為替だったり海外口座だったり、始める前は敷居の高さばかり感じる米国株投資ですが、やってみると簡単なものです。

ついでにいつもより生き生きとディスってましたwww

マイホーム購入なんてクソダサい投資を平気でやる日本人

※小見出しタイトル

はい。

前略――――各社の有価証券報告書をむさぼるように読んでいたのですが、読めば読むほど日本株てマジでクソだななんて思うようになりまして――――後略

あいあい。

分かりやすいですね(><)

いやほんとに。ここまでハッキリ書いてくれる本も中々ないですよ。

米国株(世界株)投資の普及

日本人投資家が書いた米国株の本って今までほとんどなかったんですよね。

やっぱり自分と立ち位置が近い個人投資家の意見は参考になります。

本一冊でその人の資産運用エッセンスを知ることが出来るのですから安いものです。

本書の中でも書かれている通り、米国株投資というのは一過性のブームではなく有力な資産運用の手段として、徐々に定着してきていると感じますね。

最近の好市況の影響もありますが、リセッションになっても投資法的に退場することはないので、これから人口が減ることはないかなと。

海外投資のコストが激減している現代で、日本株だけに絞る理由もないですし。

投資初心者に是非とも読んで欲しい

投資の方法論は人によって最適解があっていいと思うのですが、虎の子の資産をリスクに晒すのですから勉強は必須です。

投資をはじめる前に最低限以下のポイントを説明出来るくらいになってください。点々(:)から右は本書に照らし合わせた内容。

  • どういう投資運用をするか(結論):米国株高配当再投資
  • なぜその方法を選ぶのか(根拠):過去数百年の様々なデータから優位性があると分かったから
  • その投資運用をするとどういう結果になるのか(期待される結果):だいたい6~7%程度のリターンが得られる
  • どうすれば始められるか(行動のステップ):本書に必要なことは全部書いてあります
  • 出口戦略(リスクヘッジ):優良株に絞って一貫して機械的に購入を続ける

本書が初心者向けにオススメ出来るのは、この一冊で投資をスタートするのに必要な情報が一通り揃うからですね。

そういえば、投資本にありがちな、「証券口座の開設方法」とかで紙面を稼ぐようなことはなかったですね。

それだけ書きたいことが多かったんだと思います。

文章も読みやすいですし、論理立てて説明がされているので頭に入ってきやすいです。

ということでオススメ。

グッドラック。

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