【格安SIM】3年使い続けた楽天モバイルのレビューするよ!【通信費年間1万円以下】

Attention

楽天モバイルを使いはじめて3年経ちます。当時はまだ格安SIMの知名度も低かったですが、思い切って変えて超超超良かったと思っています。

ということで、今回は以下のような人向けに楽天モバイルのレビューを記事にしてみたものです。

 

そもそも格安SIMってなに? 危なくないの? いろいろ不便なんじゃないの?

キャリアは料金高すぎ! いろいろ調べて楽天モバイルにしようと思うんだけど、実際のところどうなのかな?

 

さて、先に結論を書いてしまうと、だいたいどんな人でもOK、特にライトユーザーに楽天モバイルはおすすめできます。月額料金も安く、楽天ポイントで一層お得感があります(*´∀`*)

とにかく固定費削減のためにキャリア(docomo/au/softbank)から格安SIMへの変更が最重要ですので、記事を読んだらすぐ手続きに入りましょう~!

楽天モバイルの契約手続きはこちらから↓

楽天モバイル

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楽天モバイル、月額料金は驚異の0円!?

こちらは私が使っている楽天モバイルの月額料金明細なのですが、過去1年間で6,135円でした。なんと0円の月もありますね。笑

(出典:楽天モバイル)

何故かと言うとポイントで支払っているからです。期間限定ポイントも使えることが地味に嬉しい。

(出典:楽天モバイル)

 

そもそも楽天モバイルは単純な月額料金だけでも、格安SIMの中で最安値圏にあります。私はデータSIMなので元々が1,100円しかかかってません。

通話SIM:電話かけられる(もちろん通信もOK)
データSIM:電話かけられない、通信だけ(IP電話なら可)

(出典:楽天モバイル)

 

ここにポイント付与と、さらに楽天サービス利用のポイント+1倍キャンペーンつき(常時)ですから……お得感が凄まじいですね(^O^)/

(出典:楽天モバイル)

 

この他にも、楽天モバイルは端末とセットのキャンペーンを定期的にやっています。私のZenfone2 laserもキャンペーンで買ったものです。

楽天モバイルを選ぶ最大の理由は、このトータルコストの低さにあります。

特に楽天ポイント経済圏にどっぷり浸かっている人なら、どんどんポイント還元されていきますので、実質最安と言って良いのではないでしょうか。

15%還元されたら消費税も軽々超えてますね~^^

(出典:楽天モバイル)

楽天モバイルって遅いの?

たぶん購入を迷う一番の理由はこれだと思います。楽天モバイルは通信が遅いってよく聞きませんか。「楽天モバイル デメリット」で検索すると出てくるw

確かにキャリアから乗り換えた直後は「ちょっと遅いなー」とか「繋がんないなー」とか思いました。はい。

 

特に遅いのは朝と夜の通勤・通学時間帯、昼休みの時間帯で、要はみんな使っているような時間は残念ながら速度が落ちています。明らかに感じるくらい差があります。

Youtubeに動画も色々転がっているので、参考にしてみてください。

「まあ耐えられるかな」って通信速度です

ただSNSやLINE、画像を多用しないサイトなら混雑する時間帯でも、まあ耐えられるくらいの時間で表示出来ます。動画は無理です。

また、最悪データ容量使い切ってしまっても、低速で200bps(スーパーホーダイプランなら1Mbps)あるのがポイントで、遅いけど動くくらいの速度にはなっています。

 

慣れたってこともありますが、価格とバーターで「このくらいなら我慢してもいいか」というレベルと思ってもらえれば。

私の使い方

フェアにするため、私が普段どのくらい使っているのか書いておきます。

私はデータSIM+SMSのみ、3.1GBプランで契約しています。やっすいやつね。

(出典:楽天モバイル)

 

て、毎月500MB~800MBくらいの通信データ量に収まっています。完全なライトユーザー。データ量の余りは翌月繰越出来ますが、超えたこともなく^^;

 

使い方はこんな感じ。

  • 基本的には外出時、特に会社の往復や昼休みに利用
  • 主な用途はSNS、LINE、Webの閲覧・投稿、読書
  • 動画は一切見ない
  • 通話しない
  • ソシャゲやらない(昔ポケモンGOやったときは一応動きました)
  • 家ではWifiに接続するのでスマホ回線は不使用

これくらいの使い方なら全く不自由していません。

楽天モバイルのおすすめ料金プラン

とりあえず私みたいな使い方をするなら、以下の赤枠で囲ったデータSIM+SMSプランで十分だと思います。

(出典:楽天モバイル)

公式ページで推してないのか、見つかりにくいところにあります。笑
「組み合わせプラン」から選択出来るようになってました。

データSIMの契約はこちらから↓

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さて、問題はスーパーホーダイプランです。私が買った頃はこんなプランなかったんですが、最近出来たみたいですね。

通話SIMを選ぶ場合、今のプランとしては以下の選択がおすすめです。人によっては組み合わせプランのほうがいいかもしれません。

  • 毎月の通話が19分未満:組み合わせプランの3.1GBで1,600円
  • 毎月の通話が19分以上:スーパーホーダイプランSで実質月額1,980円(データ2GB)

プランM以降は高すぎなので論外です。

表記の月額料金1,480円は3年縛り前提になるので、3年利用した場合の実質月額は1,980円です。注意してください。

(出典:楽天モバイル)

 

スーパーホーダイはデータ通信2GBしかない点がネックですが、10分以内なら国内通話かけ放題です。10分超えそうになったら一旦切ればいいので、実質通話かけ放題ですね。

この差ですが、楽天でんわが10円/30秒なので、毎月の通話が19分以内ならオプションは不要です。ちょっとした家の連絡だけとか、万が一の緊急連絡用なら超えないですね。

(プランS実質月額1,980円ー組み合わせ1,600円)÷10円/30秒=19分

 

なお、LINE電話なら無料ですが、IP電話(インターネット回線を使う電話)のためデータ量の制限にかかりやすくなります。

はじめて契約する人向けに

上の話は家族が格安SIM契約したいと言ったので、いろいろ調べていて分かりました。

格安SIMを選ぶ理由はコストパフォーマンスの高さなので、そこは外さないようにしたいです。

安いからとコテコテオプションをつけていったらキャリアの劣化でしかなくなります。使うかどうか分からなかったら、「とりあえず外す」ことにしたほうが良いと思います。

 

  • 思ったより通信するかも。友達とLINEやったり、ニュース見たりするかもしれない……今まで使わなかった機能は、今後も使わない可能性が高いです。
  • 通話増えそうだしオプションつけといたほうがいいかも。家族といつでも話したりできるし……毎月19分(10円/30秒)というのは案外大きいです。普段どのくらい電話をかけるか、振り返ってみてください。

 

また、楽天モバイルは窓口がかなり充実しています。ネットにも情報が載っている時代なので、キャリアの手厚いサポートがなくても案外困らないものです。

最初だけ面倒なのは間違いないのですが、そこを乗り越えれば何も問題ありません。ちょっとだけ頑張ってみましょう(^O^)/

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格安SIM(MVNO)のよくある疑問

最後に格安SIMでよくある疑問についてまとめておきます。知っている人は飛ばしてください。

そもそも格安SIM(MVNO)とはなにか?

既存のSIMを提供している会社(docomo/au/softbank)をキャリア、それ以外のSIM=格安SIMを提供している会社をMVNOと呼びます。

それで、MVNOはキャリアの引いた回線を借りて通信サービスを提供しています。

発端は総務省のお達しで実現したもので、3社寡占をやめて競争させるための施策です。今のところ上手くいっているように見えます。

なんでこんなに安いの?

やたらと安いワケはこの2点になります。

  • そもそもキャリアの月額料金がボッタクリだから
  • 事業構造上MVNOのほうが損益分岐点が低いから

そもそもキャリアの月額料金がボッタクリだから

通信事業は寡占市場になっていて、プランもキャンペーンも横並びです。インフラ投資の参入障壁が高く他社が入り込めないので、安くする必要がないんです。

例えばKDDIは営業利益率20%と日本有数の収益力を誇ります。

MVNOはもうちょっと競争があるので、ギリギリまで安くしています。楽天モバイルなんかたぶんMVNO事業単体ではほとんど黒字がないんじゃないかと。

事業構造上MVNOのほうが損益分岐点が低いから

ネットワークインフラを用意するためには莫大な投資が必要で、キャリアの料金プランは投資分を回収出来るよう高めに設定されています。

一方でMVNOは借りているだけなのでインフラ投資、維持費は抑えられています。その分料金プランも格安で提供出来るということです。損益分岐点がキャリアより低いんですね。

昨今、キャリア各社が総務省のお達しで月額料金値下げの検討に入っています。しかし、この構造からキャリアのほうが高く留まると思われます。

実際にどのくらい安くなるの?

プラン次第ですが、キャリア→格安SIMの変更で、ざっくり年間5~6万円安くなります。

 

  • キャリア:約6,400円/月×12か月=76,800円/年
  • 格安SIM:約1,100円/月×12か月=13,200円/年

 

キャリアはIRでARPA(契約者一人あたりの月間売上≒月額料金)が6,400円くらいと発表しているので、それをベースに考えると6.3万円の開きがあります。

(出典:KDDI IR)

 

しかも今やスマホは必需品です。

もしこのままキャリアを契約するということは、格安SIMとは10年で63万円、50年だと315万円の差が出るということですね。

端末はなんでもいいの?

SIMフリー端末ならなんでもOKですが、楽天モバイルは本体とSIM同時購入でのキャンペーンを頻繁にやっているので、合わせて購入しちゃったほうがいいと思います。

キャンペーンはこちらでご確認ください↓

販売端末一覧

 

ちなみに自分の端末はASUSのZenfone2 laserです。キャンペーンで6,000円くらいで買ったものです。

あ、iphoneでも大丈夫ですよ。SIMフリーが確実ですが、楽天モバイルならdocomoのSIMでもだいたい対応しています。

キャリアとの違いは? 回線ってほんとに同じなの?

  • 機能差分はキャリアメールが使えなくなること
  • 通信速度の差

 

キャリアメールについては、コミュニケーションならLINEやMessengerがありますし、メールにしてもGmailもYahooメールもありますから、使わない人がほとんどだと思います。

 

通信速度の差は前述の通りで、このために「本当にキャリアと同じ回線なのか?」という疑問がよく出てきます。

ちゃんと説明すると、MVNOはキャリアから帯域を借りていて、その帯域を契約者全員で割り当てて使っています。帯域に限りがあるので、契約者が増えるほど一人あたりのパイが小さくなる=遅くなります。

だから接続が多い時間帯は遅いんですね。これは楽天モバイルが人気の証でもありますが……。

電話番号は使えなくなるの?

MNPすれば今の電話番号をそのまま使うことが出来ます。

連絡先が消えるのはどうしたらいい?

スマホを解約する前にYahooバックアップなどのアプリを使ってクラウド保存しておいて、新しいスマホに変えたら同じアプリで今度はインポートすればOKです。


いかがでしょう。明らかに良いサービスですので、気づいた人からどんどん格安SIMへの乗り換えが進んでいます。

この記事で格安SIMに対するハードルがちょっとでも下がったら嬉しいです。

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ではでは。

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