【隠れ優良銘柄】10年以上増配の日本企業上位20社一覧(コメントつき)

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kaou

こんにちは。和波です。

私のブログでも上位に入っている記事に米国高配当系ETFの記事があります。

【VYM】【HDV】【VIG】比較 米国高配当株式系ETFの3つを比較してみる。
こんにちは、和波です。 最近米国株の考察が滞っていたので、たまには記事にしようと思います。 今回取り上げるのは誰でも超オススメの...

こいつの中のVIGが「10年以上増配を続けている米国株」のみで構成されており、優良銘柄の宝庫であるとお話しました。

じゃあ日本企業ならどうなんでしょうということが疑問になったので、ざっくり20社、見てみようと思います。
※こっちの記事も合わせてどうぞ。

米国株50年以上連続増配銘柄一覧(コメントつき)
こちらの米国株版となります。 25年連続増配版も記事作成しました! 10年以上連続増配銘柄で記事書きました! 10...
米国株25年以上連続増配銘柄・有望15株(コメントつき)
下の記事で米国の50年以上連続増配株と、日本の連続増配株を見てみました。 見てきたように、連続増配企業は市場平均に...
米国株10年以上連続増配銘柄 有望15株(コメントつき)
下の記事で米国の50年以上、25年以上連続増配株と、日本の連続増配株を見てみました。 25年連続増配と同じ...
【米国株】将来連続増配がありそうな銘柄12株(コメントつき)
下の記事で米国の50年以上、25年以上、10年以上連続増配株と、日本の連続増配株を見てみました。 しかしながら、過去の連続...
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レクタングル大

投資戦略(おさらい)

私は基本的に配当目当てで買うということをしません。あくまでもキャピタルゲイン(値上がり益)狙いです。

それでも高配当株を見る理由は以下のとおりです。

  • 高配当株には財務の安定した優良企業が多い(フィルターとしての活用)
  • 高配当を理由に価格の下支えがされ、値崩れしにくい
  • ダウの犬戦略に代表されるように、高配当銘柄の割安投資は勝ちにつながりやすい
  • 配当が損益分岐点を下げ、投資の成功率を上げることが出来る

増配、つまり一株当たり配当金を増やしていける会社というのは、業績が堅調に推移しており、かつキャッシュを貯めこんでいることから優良企業が多いのです。

これらによって3~5年の中長期保有がしやすく、私の戦略上合致しやすい銘柄が多くあるため、よく見るようにしています(あとは株価の爆発シナリオがあれば、一気に上がっていく)。

日本の10年以上増配企業一覧(16年4月時点)

というわけで早速調べてみましょう。

10年以上という条件で絞り込みしたところ、42社が該当しました(少ないww)。アメリカでは20年以上増配している企業が150社ありますので(40年以上増配でも50社)、いかに少ないかわかると思います。

日本は基本株主還元をしない企業が多いのです。

1位:花王(4452) 26年連続

花王が圧倒的1位、それもたったの26年連続ということに驚きです。P&Gは58年連続ですから、頑張って続けてください。

kaou

  • 前期配当実績:80円
  • 今期予想:92円
  • 配当性向:44%
  • 利回り:1.59%
  • 決算時期:12月

誰でも知っているとおり、日用品、化粧品などの生活雑貨の幅広い分野で首位級です。生活雑貨は生活必需品であり、景気に左右されにくい特徴を持っていますので、非常に安定したビジネスが可能となります。

売上高、営業利益ともに伸長しておりますが、人口減少社会の日本市場には限界があるので、いかに海外進出するかが今後の鍵になりそうです。

投資先としては、チャートを見た限りではとても突っ込める状況にありません。流石に利回りも下がっており、しばらく様子見でしょうね。2,000台まで落ちてきたらチャンスですよ。

2位:USS(4732) 18年連続

一昨年までミニストップが21年連続と2位だったのですが脱落した模様。

USSは中古車のオークションで業界ダントツの首位です。中古車買い取り専門店「ラビット」、廃車リサイクル事業など、中古車関連の事業を手がけています。

uss

  • 前期配当実績:37.7円
  • 今期予想:40.80円
  • 配当性向:45%
  • 利回り:2.34%
  • 決算時期:3月

車は人生の四大支出のうちの一つと言われ、家庭の財政面でも重要性が高いです。以前に比べると中古車に対する理解も深まってきており(私も昔はすぐ壊れるんじゃ……とか思っていました)、年々市場は拡大しています。

利益率は20%超、ROEも二桁と非常に良く、売上、利益ともに毎年きちんと成長している優良企業です。自己資本比率が80%超えている点も、財務指標の優秀さを物語っていますね。

今は株価が上がりすぎて買えませんが、良さそうな会社ですので、もっと調べたいと思います。

2位:SPK(7466) 18年連続

自動車補修部品や産業車両部品(建機や農機など)を取り扱う商社です。

spk

  • 前期配当実績:59円
  • 今期予想:61円
  • 配当性向:29%
  • 利回り:3.06%
  • 決算時期:3月

17年に創立100周年を迎えるSPKは、業績成長中の会社で、財務も安定しています(実質無借金経営で、会社HPにも強みとして載っていました)。

100年自動車部品の卸売を手がけてきた実績は大きいかもしれませんね。自動車ビジネスの中でポジションを確立しています。また、自動車は海外市場も重要ですが、80か国とビジネスを展開しているようです。

4位:明光ネットワークジャパン(4668) 17年連続

小中高校生向け個別学習塾「明光義塾」や「早稲田アカデミー」など。高校受験の塾探しで一回だけ見に行った覚えがあります。フランチャイズで全国展開しており、事業ブランド経営を推進(全都道府県に展開している塾は明光義塾のみ)。サッカースクールもやってるんですね。

meiko

  • 前期配当実績:34円
  • 今期予想:38円
  • 配当性向:40%
  • 利回り:3.19%
  • 決算時期:8月

とはいえ、少子化で今後学習塾ってどうなんでしょう。社会人向けのe-ラーニングは市場拡大しているらしいのですが、子供の受験向けの学習塾は競争が激化して少ないパイの奪い合いになっています。同じ学習塾の企業だと、ステップ(9795)もちょっと前まで連続増配企業にランクインしてましたが、消えました。

そう思って見ていましたが、財務指標は結構よさ気なんですよね……。まあ一人あたりにかける教育費用は上がってるから、シェアが取れれば強い、のか……?

4位:小林製薬(4967) 17年連続

「あったらいいな」でお馴染み小林製薬。家庭用品、医薬品業界は強いです。

koba

  • 前期配当実績:90円
  • 今期予想:94円
  • 配当性向:29%
  • 利回り:0.98%
  • 決算時期:3月

直近で過去最高益達成だそうです(ほとんど横ばいですが)。芳香消臭剤(「ブルーレットおくだけ」とか)首位、医薬品などを自社で研究開発しています。良い会社ですが株価が上がりすぎましたね^^;

4位:三菱UFJリース(8593) 17年連続

リース業界も数多くランクインしていますね。三菱UFJリースは三菱グループの財力を背景にして、高い信用格付けで他社を上回ります。金融方面が強いらしいです。

  • 前期配当実績:9.5円
  • 今期予想:10.40円
  • 配当性向:19%
  • 利回り:2.18%
  • 決算時期:3月

リースとはレンタルみたいなものです。顧客が使用する資産をリース会社が購入し、長期間貸出して賃貸料を取ります。なぜこんなことをするかというと、自社で資産を持たないことによる税制上の利点や設備投資抑制(バランスシートでの表記が変わる)といった理由によります。詳しくは下のサイト様をご確認ください。

リース業界の売り上げ高ランキングTOP16と今後の動向

貸し倒れや契約解除による不良債権などのリスクが高いビジネスであり、収益の源泉はほんの数%の賃貸料上乗せ分。リスクリワードが釣り合っておらず、買うつもりがないためさっくり流します。ごめんなさい。

7位:リコーリース(8566) 16年連続

リコーは知っていますが、そちらのリース会社。中堅ですね。

  • 前期配当実績:50円
  • 今期予想:55円
  • 配当性向:15%
  • 利回り:1.65%
  • 決算時期:3月

8位:しまむら(8227) 15年連続

誰でも知っている低価格ファッション、アパレル業界の雄。都市部を避けて郊外中心に出店し、固定費を下げているのはヤマダ電機とかと同じ戦略ですね(最近都市部に進出している点も)。

simamu

  • 前期配当実績:190円
  • 今期予想:190円(あれっ?w)
  • 配当性向:30%
  • 利回り:1.35%
  • 決算時期:2月

しまむらは全国に1321店舗もあるそうです。ターゲットはファミリー層。安価で品質のよいプライベートブランドに力を入れていて、私が聞く限りでは評判も良いです。主婦層を取り込んでいると強いので、今後も安定して成長していきそう。低価格のキモは商品開発から販売まで全て自社内で完結させるバリューチェーンモデルです。

ただ……投資にあたっては150万も必要なのが残念でなりません。早く1株単位にしてほしいものです。頼むよ卯月ちゃん。

8位:トランコム(9058) 15年連続

聞いたこともない会社だと思いましたが、物流センター関連の事業なんですね。ITシステムの設計まで対応するみたいです。

toran

  • 前期配当実績:66円
  • 今期予想:68円
  • 配当性向:21%
  • 利回り:1.05%
  • 決算時期:3月

物流センターって全然知らないんですが、どうなんでしょう。プロフィットセンターにはなり得ないと価格勝負になりそうですが……Amazonとヨドバシが配送サービスを目玉に競争している他、コンビニが物流ビジネスに参入して、自社で運送まで実施するようになってきているので、需要はあるのかもしれません。ビッグデータで配送先の情報を取ってなにが出来るかにもよりますね。

物流センター内部の運営はこれから機械化、無人化が進められていくでしょう。

10位:プラネット(2391) 14年連続

EDIの会社。もちろん知りませんでした。

purane

  • 前期配当実績:37円
  • 今期予想:38円
  • 配当性向:57%
  • 利回り:2.71%
  • 決算時期:7月

EDIとはElectronic Data Interchange の略で、電子データ交換という意味です。プラネットは主に日用品・化粧品業界のメーカーと卸売業者間のEDI業務で拡大してきました。

電子取引は非常に便利ですが、複数の会社をまたいだ取引となるとプラットフォームの標準化が絶対に必要となってきます(日本のクソITは未だに現行業務に合わせたオーダーメイドを作っていますが)。

自社でシステム開発が不要となるため、今後は他の業界でも取り入れられやすいと考えると、結構良さそうな会社だと思います。EDIの標準化がどうなっているか、EDIの競合はどこかなど、調べてみる必要がありますね。

10位:科研製薬(4521) 14年連続

小林製薬と同じく、製薬業界。

  • 前期配当実績:59円
  • 今期予想:78円
  • 配当性向:40%
  • 利回り:2.23%
  • 決算時期:3月

HPにもあんまり詳しく事業内容が載っていなかったので、書けません。この業界はどこも高いシェアのある主力製品がありますが、この会社で言えば関節機能改善剤がそれに当たります。なにそれ? って感じだったら株も買わないほうがいいですよね。

10位:リンナイ(5947) 14年連続

ちょっと知らん会社が続きすぎですね。しかしガス器具トップでかなり良さそうな会社でした。

rinnna

  • 前期配当実績:76円
  • 今期予想:82円
  • 配当性向:19%
  • 利回り:0.84%
  • 決算時期:3月

給湯器、テーブルコンロ、ふろ釜、ファンヒーターなどの数多くの主力製品を生み出しています。日本では電力供給の不安定さも追い風になっていると思いますが、北米、アジアといったグローバルマーケットに対する展開も順調のようです。

HPにも載っている内容ですが、日本の一般家庭でのエネルギー消費は「給湯」が3割、「空調」が3割、「暖房」1割で7割弱を占めます(海外では空調がエネルギー消費の過半数を占める場合もありますが、ほぼ一緒です)。この分野のエネルギー消費を押さえることは省エネで一番のポイントであり、地球環境の維持という面でも大切な役割を果たします。

10位:シスメックス(6869) 14年連続

医療ヘルスケアビジネス。検体検査機器・試薬が主力だそう。

sisume

  • 前期配当実績:38円
  • 今期予想:44円
  • 配当性向:29%
  • 利回り:0.64%
  • 決算時期:3月

年々平均寿命が伸びている原因として医療技術の進展が挙げられていますが、それは事後的対処としての治療のみならず、早期発見・予防のための事前的対処としての検査技術の進歩も大切な要素です。

ヘマトロジー(血球計数検査:世界首位)、血液凝固検査、尿検査でトップブランド。また、シスメックスは機器だけでなくソフトウェアを用いた自動化の仕組みも提案しているようで、

国内のみならず海外でも需要が伸びている医療検査なので、海外展開も積極的に推し進めていますね。売上高の伸長が凄まじく、20%も増加しています。IR情報も分かりやすいので、良い印象を受けました。

10位:ユニ・チャーム(8113) 14年連続

紙おむつ首位、生理用品首位、ペット用品でもトップクラスのシェア。セグメントとしては幼児向けが一番大きいですが、これから高齢化で紙おむつの需要はますます増加しますし、ペットの数は5歳以下の子供の数を超えたんでしたっけ。成長市場において首位級の製品を複数持っている会社なので、大変魅力的です。

yuni

  • 前期配当実績:14.8円
  • 今期予想:16円
  • 配当性向:23%
  • 利回り:0.67%
  • 決算時期:12月

IR情報が読みやすいので購入前にはよく確認するようにしましょう。

これだけ大きな企業でありながら年10%を超える成長、ROEも二桁と文句ありません。

紙おむつを含む不織布・吸収体のシェアは海外全体でも3位(9%)、アジアでは1位(25%)です。売上構成を見ても、日本35%に対してアジア49%なんですね(海外の従業員数のほうが多い)。ペット用品ではトイレタリー、ペットフードで国内トップですよ。挙げればキリがないくらい自社資産の強い会社ですね。

ただ、ここまで持ち上げておいてなんですが、株価は全く魅力的じゃないです。早く下がって。

10位:芙蓉総合リース(8424) 14年連続

みずほ系のリース会社。

  • 前期配当実績:80円
  • 今期予想:96円
  • 配当性向:17%
  • 利回り:2.09%
  • 決算時期:3月

10位:東京センチュリーズ(8439) 14年連続

これもみずほ系リース会社。伊藤忠商事などが母体。

  • 前期配当実績:65円
  • 今期予想:70円
  • 配当性向:20%
  • 利回り:1.77%
  • 決算時期:3月

10位:KDDI(9433) 14年連続

言うまでもなく大手通信業者の一角。寡占市場で安定した利益を稼ぐ携帯電話事業の他、固定電話、光回線も。また、ケーブルテレビ最大手J:COM株を住友商事と持ち合っています。

  • 前期配当実績:170円
  • 今期予想:65円(え?w)
  • 配当性向:33%
  • 利回り:2.15%
  • 決算時期:3月

足元の業績はいいですが、MVNOや総務省からの二年縛り解除のお達しを受けて利益が圧迫されないか心配ではあります。電力自由化によって電気事業にも参入しますね。

まあ私はこの会社好きじゃないので投資しません(笑)

10位:沖縄セルラー電話(9436) 14年連続

KDDI傘下にある電話会社で、沖縄でのシェアは5割。まあ沖縄は関係もないし、流石にいいかな……(業績自体は安定していて良さそうですよ)。

  • 前期配当実績:88円
  • 今期予想:92円
  • 配当性向:35%
  • 利回り:2.96%
  • 決算時期:3月

10位:サンドラッグ(9989) 14年連続

私もよく使うドラッグストアチェーン大手。安いんですよね。

sand

  • 前期配当実績:60円
  • 今期予想:80円
  • 配当性向:22%
  • 利回り:0.96%
  • 決算時期:3月

縮小を続ける小売り業界の中で、数少ない成長市場と言われるドラッグストア。もちろん高齢者が増えるからです。

そうなるとドラッグストアは商品販売の他に身近なホームドクターサービスとしての価値を売りに出す方向にも進んでいく必要があります。

マツモトキヨシとか競合も多いですが、その辺りの差別化戦略ってどうなっているんでしょうね。株価が下がってきたら詳しく調べてみてもいいかも。

20位:サンエー(2659) 13年連続

ダイエーの親戚かな? とか思いましたが、沖縄の流通最大手らしいです。……省略します、はい。

  • 前期配当実績:36円
  • 今期予想:36円(あれっ)
  • 配当性向:15%
  • 利回り:0.69%
  • 決算時期:2月

20位:興銀リース(8425) 13年連続

またまたみずほ系リース会社。なにか理由があるんでしょうか。

  • 前期配当実績:56円
  • 今期予想:60円
  • 配当性向:21%
  • 利回り:3.14%
  • 決算時期:3月

20位:リロ・ホールディング(8876) 13年連続

これもいい会社。昨今のブラック企業のおかげ(?)で社会的に重要性が高まっている福利厚生のアウトソーシングを手掛ける会社です。

riro

  • 前期配当実績:124円
  • 今期予想:141円
  • 配当性向:30%
  • 利回り:0.95%
  • 決算時期:3月

15期連続増収増益らしいです。カフェテリアプランとかメンタルヘルスの他、企業の住宅制度(社宅とか)を代行しています。福利厚生は従業員満足度(ES)向上に直結し、ES向上は業績に直結すると言われています。誰だってボロ雑巾のように扱われる会社で長く働こうなんて思わないですしね。

決算も良いのですが、惜しむらくは高すぎてちょっと安くなった程度じゃ手が出せないこと。

特徴をまとめてみる

お疲れ様でした。最後にまとめてみましょう。

業界や事業内容

幅は広くなく、偏っていた印象でした。

  • ニッチ業界や特定地域の首位級(たぶん最大のポイント)
  • 景気に左右されにくい業界(日用品、医療、ヘルスケア)
  • 市場自体の成長はあまり関係なさそう(レッドオーシャンからも革新的事業は生まれる)

経営指標、財務指標

どの会社も好業績です。売上高、営業利益ともに二桁成長している企業が少なくありません(直近はもとより、少し前の景気が良くない時期でさえ)。最初に書きましたが、潤沢なキャッシュを持っていないと配当に回せないので、当然と言えば当然ですね。有利子負債も少なく、自己資本比率の見栄えが良い企業が多かったです。

また、全体的に投資効率もよく、ROEや売上高営業利益率といった指標を重視する人にとっては良い選択となりそうです。

意外だったのは、配当性向がそこまで突出した高さではなかったこと。およそ3~4割が目安となりますが、5割を超えるような無理な増配はしていないことが分かりました。

10万円、30万円以下で買える株

ちなみに紹介した中で10万円以下で買える株は三菱UFJリースだけです。みんな高い……。

30万円以下にすると、USS、SPK、明光ネットワークジャパン、プラネット、KDDI、ユニ・チャーム、興銀リースが対象になります。

20位以下はこちらからどうぞ

「連続増配年数が多い」400社ランキング

見たところ、有名な会社では以下のようか会社がランクイン。やっぱり他の連続増配企業の特徴と被っていますね。

  • JT
  • ロート製薬
  • ドンキホーテホールディングス
  • ニトリホールディングス
  • ファミリーマート
  • カカクコム

お眼鏡にかなう銘柄はありましたでしょうか。今回はここまでです。
※こっちの記事も合わせてどうぞ。

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