【マンガで分かる投資入門】その1:投資をはじめよう!

完成イラスト

みたいな感じでシリーズ化出来たらいいなと思う。今回は投資をはじめようというお話。

今回サンプルだから最高に適当。

のつもりだけど、ペン入れも色塗りも面倒だから毎回このクオリティかもしれない。ハードル上げるのは良くない。

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解説と補足

投資をはじめれば、それだけでもう上位10%です。

お金を稼ぐにはあくせく働くしかないと思っている人は非常に多いです。持株会や確定拠出年金を除いて、日本で積極的に投資を行っている人は、わずか10%程度しかいないというデータもあります。

しかし、働いて貯めたお金を預金に入れたところで、銀行の利子は0.03%がせいぜいでしょう。それではいつまでもあなたの手元にお金は増えていきません。

資本主義社会の仕組みというのは、資本家が労働者の労働力を使ってお金を増やすものです。いつまでも労働者にいるのではなく、私達は資本家にならないといけないわけです。

資本家になるのは特に難しいことではありません。こんなふうに、株を買えばいいのですから。

(出典:日本証券業協会)

資本主義は勝ち組に都合よく出来た社会です。

お金持ちがお金を投資に回して一層富んでいく一方、労働者は互いに競争させられ多くの時間を奪われながら、安い賃金で生活しています。

(出典:年収ラボ)

いつまでも今のままの生活で良いですか?

何もしなければそのまま搾取される労働者ですが、投資をはじめれば資本家への道を歩むことが出来ます。

この3ステップが資本家への王道です。

  • 働いてお金を貯める
  • 貯めたお金を投資に回して「お金でお金を稼ぐ」
  • やがてお金が稼いでくるお金だけで生活出来る

3つ目のステップに行かなくとも、サラリーマンの収入複線化に繋げるだけで大いに意味があることです。

S&P500に投資しよう!

5~10枚くらいのモニターにチャートを映してトレードするイメージで、「投資は難しい」という先入観があるのなら、それは間違いです。

あなたがやるべきは、指数連動型インデックスファンドという比較的安全な投資信託を、銀行引き落としで毎月勝手に積み立てる設定をするだけですから。

どれを投資すればいいかと言うと、S&P500など米国市場に連動するインデックスの継続購入が一番オススメです。過去100年以上のあらゆるデータで米国株は日本株を上回っており、これからも同じ結果になるでしょう。

(出典:マネックス証券)

あとはお好みで日本株や新興国株インデックスを足してポートフォリオを作っていきましょう。

ちょうどつみたてNISAが18年1月からスタートしますので、以下の「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が良いと思います。米国市場に上場する3600社近くに一本で投資出来る商品です。

楽天・全米株式インデックス・ファンドで楽々米国投資!

ほんとはこれだと10年で10倍にはならないですが笑、30年で3~7倍くらいにはなるんじゃないかと(初期投資額に対して3~7倍って意味)。

短期的には騰落があるにせよ、長期的には期待リターンに近似し、リスクも小さくなります。米国インデックスファンドは明らかに期待リターンがプラスの商品なので、長期で持つことで安定したリターンが得られるでしょう。

(出典:ニッセイ基礎研究所)

株の長期リターンは7%程度と言われており、これから低インフレ&低金利&低成長時代で多少期待リターンが下がるとしても、4%前後は見込めるんじゃないかと思います。これを複利で増やすこと前提にすると、だいたい3~7倍くらいにはなりそうです。

もちろん、継続投資で途中からどんどん投入資金を増やしていけば、資産増加曲線は加速度的に上がります。早く始めた人が得するということです。

行動を起こさないと始まらない!

マンガで右側の女の子(名前を考えてない)は一念発起して投資をはじめ、見事に資産を増やしました。その間、左の女の子は「無理だ」「失敗する」と冷めた目で見ていただけで何もしませんでした。

世間一般の感覚は左側の子に近いです。株をやっていると聞くと眉をひそめる人が多く、理解は得られないと思った方が良いかもしれません。

私の周りには私の影響で株をはじめた同期も数えるくらいはいますが、やはりほとんどは頑なに動こうとしませんでした。

何をやろうにも否定したがる人はいるもので、案外あなたの身を案じている身内の方から否定されることも多かったりします。

しかし、そういう声に流されると行動を起こせなくなります。

これからは誰しも自分の資産は自分で守らなければならない時代です。お金の話はいつまでもタブーにしておかず、出来るだけ早く投資をはじめるべきです!

まずは口座開設から

ということで、まずは口座開設からはじめていきましょう。再掲ですが、オススメの証券会社を載せておきます。

SBI証券

日本一の口座数を持つネット証券ですね。メインはこれでOKです。悩む必要はありません。

インデックスファンドの取扱数もダントツトップの上、投資信託を保有しているだけでポイントがつく「投信マイレージサービス」によって実質コストもさらに安くなります。

個別投資をするにしても取扱銘柄数、サイトの使いやすさ、実績どれをとっても最強の証券会社です。IPOの数もネット証券の中では圧倒的に多いですね。

私は日米の個別株投資にもメインはSBIを使っています。





楽天証券

SBIと並んで人気の楽天証券もメイン口座としてオススメです。とりあえず開いておきましょう。

取り扱いファンド数、使いやすさ等、SBI証券と互角で素晴らしいですが、楽天ポイントを使うのであればSBIではなく楽天証券の方が良いと思います。

バンガードと楽天投信が組んだり、手数料値下げを頑張ったりと、海外投資に結構力を入れているように見えるので今後にも期待しています。

マネックス証券

米国株の取扱数は3000銘柄を超えていて、楽天やSBIの2倍以上です。米国株投資をするなら特に必須の証券会社です。

米国上場銘柄は約3600銘柄ですから、ほぼ全銘柄を購入出来るということですね。

ちなみに中国株も2000銘柄近く取り扱っていて、3社の中で最大です。

また、注文の種類としてOCO、トレールストップ、逆指値なども可能なのはマネックス証券だけで、指値期間も最大90日あります(GTC、GTC+)。創業者からして、投資家の欲しい機能がよく分かっているんだなと。

個人的には口座を開くとついてくる「TradeStation」が気に入っていて、当ブログのチャートは全てこちらを使っています。

イラスト系記事も増やしたいですね

こんな感じで思いついて、ちょっと描いてみました。

スマホの方は分からないと思いますが、当ブログにPCから来てもらうとこんな感じのメニュー画面になっています。

マウスのカーソルを当てるとリストダウンして、小カテゴリにジャンプすることが出来ます。

当ブログは株の記事が2/3、残り小説、イラスト、ブログネタなど合わせて1/3くらいです。

あまりにも株記事が多くなったので、プロフィール、日本株、米国株、その他投資ネタ、残りに変えようかと思うくらい。

小説はまあいいとして(そのうちいっぱい記事が出来るようになりたい)、イラストがあまりにも弱いですね。絵の練習がてら、ここを強化したいところです。

今後も投資系で1~4コマくらいの思いついたら描きたいですね。経済の解説記事とかもいいかもしれません。

キャラクターとか

有名キャラは流行り廃りがあるので流用はやめて、オリジナルキャラクターで描きます。名前もプロフィールも決めてませんが。

なお、今回のアイキャッチはデフォルメ前のイメージになります。うまるちゃんみたいな感じ。

色塗り苦手すぎて下描きのままか、マンガのトーン貼りしたもののほうが良いかもしれません。


たぶん3か月ぶりくらいに絵を描いた気がします。その割にいつも並の絵は描けるんだなあと。

毎年海に行くのは夏だけでも泳ぎ方を忘れていないように、画力は一回身についたらあまり落ちません。練習してないから上達もしないんですけどね。

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完成イラスト 米国株
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