新しい事業はじめたいなーって話

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最近また起業熱が上がってきています。

ブログ運営もそれなりにお金になっていますし、投資教育事業みたいな将来展開につなげたい思いもあるのですが、それはかなり労力のかかる仕事です。

クリエイター活動もあり、がっつり時間を取ってビジネスをはじめるのは苦しいので、仕組みを作って作業を外注させる形を考えています。

あんまり詳しくは書きませんが、なんとなく意思表示的な記事ってことで。

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収入源は多いほうがいい

また前置きから入りますよ。笑

プロフィールにも書いていますが、私は10の収入源を作ることを目標にしています。そのまま持ってきます。

当ブログの立ち上げもこの一環です。

  • 投資収益(インカムゲイン):株の配当金、ETFやインデックスファンド、REITや債券の分配金、あるいはFXのスワップ。資産形成の土台となる部分で、最強のストック収入です。
  • 投資収益(キャピタルゲイン):主にテーマ株、割安株投資やFXのデイトレです。回転率上げて収入を増やす部分。それなりに歴もあります。
  • 投資周辺系ビジネス(メディア掲載謝礼、ライター等):単発ものですが一応。そもそもメディア掲載自体の価値が大きいので、金額云々の話ではないのですが。
  • 投資周辺系ビジネス(講演会等):やりたい。
  • 投資周辺系ビジネス(出版):やりたい
  • 投資周辺系ビジネス(大学講師とか研修とか):単発ではなく契約してのお仕事。資産運用の大切さを伝えられたらいいなと思っています。
  • 小説(印税):なりたい頑張る。
  • 絵(イラストレーター):マネタイズの工夫があった上で。
  • 絵(漫画家):遠い未来。技量不足でアマチュア(同人)も高い壁。
  • ブログ(アフィリエイト):このブログはGoogle Adsense、Amazon アソシエイト・プログラムを使用しています。良いストックビジネスですね。動画投稿して連動させようかと思っています。

これをさらに増やしたいなというのが今の思いです。一つに集中出来ないのは私の悪い癖ですが、やりたくなったから仕方ない。

こっから絞るとしたら、どれか一つが突き抜けてから考えればいいかなと。

誰もが副業がする時代に

副業・起業本の枕詞に必ず出てきますけど、正社員が安定していた時代は終わったらしいです。

ご覧の通り平均年収はどんどん下がってます。長時間労働しても見返りはありません。

(出典:年収ラボ)

実際どこで躓くか分からない時代なんだろうと思います。だからこそ私達は他の収入源を作って備えないといけません。

そのために副業があります。昔は副業規制が厳しかったのですが、国も積極的に推奨しはじめており、緩和傾向にあります。

といっても現状2割くらいですが……。ちなみに私の会社は黙認しているっぽいです(確証ナシ)。

(出典:ITメディア)

副業をするにしても、なるべく労働集約的なもの(時間型)は避けた方が良いというのが私の主張です。帰宅後や休日に楽しくもないことをやっているのは辛いですし、大抵残業代より時給が低くなります。ただ、好きなことがお金になるならその限りではありません。

大体全部やってみた私がオススメする、独立を目指す人がやるべき副業まとめ
このブログに来るということは、結構副業やっている人が多いと思います(特にサラリーマンのかた)。 陳腐な言葉ですが、このご時世ですから会...

やるなら成果報酬型がベターです。投資はもちろんブログ収入も成果によって変動するタイプで、時間という上限がありません。

ピケティ理論(r>g)に従うと、労働収入の成長期待より資本収益の成長期待のほうがずっと大きくなります。

社会構造としてそうなっているので、私達は給料が上がらないと文句を言う前に、資本家になる方法を模索すべきです。

(出典:21世紀の資本)

資本家になるにはどうすればいいか。先程書いたように、株式投資やブログといった資産を使って稼ぐわけです。

私はその中でも何もせずに定期収入が入るストックビジネスがとても好きなので、そういった事業へ投資しようかなと検討している次第です。

事業案

色々と練っていますが、めぼしいものは自分で既に取り組んでいることが多い。あれこれ考えていますが、方向性だけ書いておきます。

仕組みを作ると言ってもしばらくは自分でやらないといけませんけどね。

第二サイト

一番はこれかなと思ってます。まずはこのブログの収入の範囲内で次のサイトを育てていければいいですね。

投資系は当ブログで事足りているので、むしろここで書けないようなネタか商品紹介系かなーと。

ちなみに米国株(日本株)というジャンルは物販アフィリエイトに向いていません。全部単価が安い。

※こう言ってますが、だれか特単ついた人いたらこっそり教えてください(*´∀`*)

他のWebビジネス、ITサービス

プログラミング技術の委託。私が書いた要件定義書()に沿って作ってもらう。

一応IT系の企業に勤めているので、信用出来る人材には事欠かない点がメリット。というか社会人一年目で同期とやってたことを今更思い出しました。別にやっぱ一人でやったほうがいいなと結論つけた気がする。

今はクリエイター支援的なWebサービスを作りたいなあと思いつつ、それって結局サイト立ち上げてスタートですね。

自分のやりたいこと(熱意)ベースにやるならこっちですが、リソース投入しないと厳しそうで考えもの。

Youtube

文字よりも動画のほうが色々伝えやすいことは間違いなく、動画視聴時間は急激に伸びている傾向にあります。

動画はもはや企業のイメージ戦略の中心になっていて、この波に乗らない手はありません。

実際私も四六時中Youtubeを見ているのですが、人気化する動画にはパターンがあります。トレンドはやらないので資産になるハウツー系の動画とイメージしてください。

  • やってることが凄い:単純に動画内容が凄くて目立つもの。見れば分かるけど見てもらうのが問題で、SNSを使ったりブログと連動させたりする。
  • 本人の経歴(バックグラウンド)が凄い:億トレとそこらの無名投資家とが今年の日経平均について語ったら、前者のほうがずっと説得力あるでしょう。
  • トークが上手い:センス
  • 編集技術が高い:動画の基礎力であり、小説の文章力や絵のデッサン力みたいなもの。ないよりはあったほうがいい的な。でもここで言っているのはMADみたいな編集技術が全てのコンテンツのこと。

動画制作が外注に向いているかというと、たぶん向いてない。ライターみたいに依頼するのは難しそうなので、まずは自分でも一回やってみて切り出して外注化出来そうなところを考えるって感じでしょうか。

外注するにせよしないにせよ、いずれ動画投稿ははじめたいと思っています。

借金して不動産投資

キャッシュが余っているのと関係ない話になってしまいますが、自己資金の投入を抑えて投資出来ることが強みです。将来のキャッシュマシーンになってくれると思います。

とはいえ日本の不動産もかなり高値圏にあるので、もう少し色々調べてみたいです。

将来性とか出口戦略とか。不動産価格って株と同じく需給で決まるのか、とすれば土地の価格推移と人口動態って一致してるのか、みたいな。

20代のうちは色々なことに挑戦したい

私は今26歳ですが、これから歳を取るごとに動きにくくなることが予想されます。

類友なのか私の周りもみんな仕事嫌い会社嫌いが多くて、既に独立した人もいます。こうした人達の話を聞くととても刺激になります。

反して、残念なことに会社にいても何の挑戦にもなりません。何をやっても今の延長線上にしかなく、気づけば無意味に一年終わってしまって後悔……という人も多いのではと思います。

私は今のうちに新しいことも積極的にはじめたいと思っています。もちろん10の収入源を頑張って作っていく方が優先順位は上ですが、知らないことにも一回くらいは手を出してみたいものです。

マーケティングとアウトソーシングが苦手

私は基本的に昔ながらの技術者思考です。いいもの作れば注目されるし売れるし的な。

接待するよりされるほうが気分がいいし、そうなるために必要なものとしてコネクションではなく技術力に重きを置いた結果こうなりました。

クリエイターとしては正解だと思っていますが、相手のいるビジネスには通用しなさそうです。

当ブログにしてもそうで、ろくにキーワード選定もせず「自分が」読みたい内容を詳しく調べ上げて記事にしたら人が来てくれるだろう程度の考えで書いています。いくらでも改良の余地があると思っています。

また、そういう性格なので誰かに任せることも苦手です。投資家なのにお金で時間を買う行為に抵抗があるというか。

でも自分がもう一段上に行くためには克服しないといけない課題だと思います。

キャッシュ余りを上手く回したい

高いものに投資しないようにしているため、今のように株価が全体的に高騰している状況で買うものがなくなってしまいます。

実際、このところの投資先はもっぱらインデックスファンドへの継続投資で、個別株でもこれというものが見つからず、キャッシュがかなり余ってしまっています。

まあキャッシュのまま持っていてもいいとは思っていますが、なるべく回していきたいんですよね。インデックス投資って将来の資産形成には効果的ですが、お金がない人がやるには非効率な面もあります。

そういう意味でも、少しお金が必要な事業をはじめやすい状態にあります。


つらつらと自分語りをしました。付き合っていただき、ありがとうございました。

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