通勤時間の有効活用について(そもそも通勤時間と幸福度は反比例するのだが)

シェアはこちらです!

-shared-img-thumb-NKJ56_syanainoturikawa_TP_V

東京で働く方なら誰でも分かるように、毎日の通勤時間は地獄です。

満員電車に押し合いへし合い、朝一から不快指数が溜まりまくる。早く家を出ようにも私はバスがあるので、どうしても満員電車を回避出来ません。そのため、この無駄な時間をどうやって有効活用したものかと改めて考えてみました。

通勤は英語で”commute”でしたね。受験時代の参考書に混むと(commute)困る通勤とか書いてあって、なんとも言えない気持ちになったことを思い出しました。

スポンサーリンク
レクタングル大

通勤時間と幸福感は反比例する

という調査結果があるようです。

「通勤時間が長い人ほど幸福感が低い」との調査結果

アメリカの事例ですが、はっきりとした傾向が現れているようです。

就職活動、転職活動時にはこの点を重視したいですね。職場の雰囲気なんて入ってみないと分からないものですが、勤務地ははっきりしている場合が多いと思うので、「なるべく近く」の優先度を上げて探すべきだと思います。

日本人の平均通勤時間は?

日本人の平均的な通勤時間はどのくらいでしょうか。不動産情報サービスのアットホームの調査によると、平均1時間弱、過半数は1時間を超過しているという実態が明らかになっています。

通勤時間、理想35分→現実は平均58分 過半数が1時間以上かかる

私の場合、ドア・ツー・ドアで60~70分(急行に乗れるかどうかの差)、乗り物に乗っている時間だとたぶん50分程度です(バス20分、電車30分)。これが全部無駄な時間ですね。

これが週5日、年間52週……つまり通勤時間としては18,200分=約300時間です。移動を抜いて実際に活用出来そうな時間だと、13,000分=約216時間

なにか、この時間を活用しなくてはいけない気になって来ませんか?

やっていること、やれそうなこと一覧(スマホ必須)

大体片手に持てるスマホでなんかやってます。スマホが高機能になったことと、最近は地下でも電波が通じることで、やれることが増えたなあという印象ですね。

電子書籍を読む

私がやっているのは大半これです。ビジネス書を読むこともあれば、小説を読むこともあります。

勘違いしている人が多いですが、Amazonの電子書籍はKindleがなくても読めますからね。使い勝手に文句ありません。通勤時間に読むべきオススメ本リストなんて記事も書いてみましょうか。

自炊した本はPerfect Viewerが見やすくてオススメ。

株探し、ニュースを読む

情報収集ですね。

2chとかYahoo掲示板、あるいは自分のウォッチリストのチャートを見たりして株・為替情報を仕入れています。

Android買ったら絶対入れる神アプリで間違いなし。2chMateは本当に軽くてオススメです。あとはまとめサイトも読みやすいので、もう一つお好みで持っておくと良いと思います。

ニュースについては、2chからも仕入れることが出来ますが、スマートニュースが一番好きです。さくさく動いて読みやすいと思います。

小説やブログのネタ出し

代わり映えのしない外の景色を見ていても、ふと思いついてメモを取り出したり……は出来ないので、スマホにちゃちゃっとメモします。

Evernoteなら同期してパソコンから続きが書けるので大変便利です。起動も早いですしね。

あとは本当にささっとワンフレーズだけ書いたりするのに、もっと起動の早いASUS Quick Memoを使っています(Zenfoneを買ったら最初から入っていました)。

このブログの記事書けないかなと思いましたが、フリック操作ではやはり限界がありました。

今月、今週のスケジュールや目標を立てる

これもよくやります。毎朝、今日はこれを進めようという目標は立てていて、なんとなくそれに沿って一日を過ごしています。書き物はEvernoteを利用して、家のパソコンでも見られるように。

月の目標は少し落ち着いて腰を据えて考えたいので、早く会社に着いて、のんびりお茶飲みながらやることも多いです(自宅もよく考えています)。


通勤時間は短いに越したことありません。ただ、お金やら家庭やら色々な事情で遠くまで毎日通っている人は大勢いると思います。

ついつい疲れて居眠りしてしまいがちですが、なるべく有意義に使えるようにしたいものです。

通勤時間の有効活用について(そもそも通勤時間と幸福度は反比例するのだが)
この記事があなたのお役に立ちましたら、
いいねをクリックしてもらえると嬉しいです!
このブログは和波の運営する雑記ブログです。
プロフィールはこちらにまとめております。
また、なにかございましたら、こちらまでご連絡ください。
スポンサーリンク
レクタングル大

シェアはこちらです!

SNSはこちらです!

スポンサーリンク
レクタングル大

▲TOP

▲TOP