スプラトゥーンからはじまるビジネスチャンス

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金モデラーに魂売ってエリアS+行きました。

ということで性懲りもなくまたスプラ記事。ただ、これで満足した気がするので、たぶん当ブログで取り上げるのは最後になるんじゃないかと。

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スプラトゥーンのビジネスチャンス

早くも売上ミリオン達成だそうです。月の本体出荷台数より売れているんだとか。

スプラトゥーンに限った話ではないんですが、百万人という市場規模があって、しかも全員スプラトゥーンという共通言語を持っている、これはちょっとしたことだと思います。

人が集まるところにはビジネスチャンスが生まれます。それはゲームを作った任天堂だけでなく、ユーザーである私達にも開かれているものです。

今回は、スプラトゥーンでお金を稼ぐ方法について考えてみましょう。

プロゲーマー、eスポーツ(S+カンスト勢)

ゲームでお金を稼ぐと聞いて第一に思いつくのはプロゲーマーと呼ばれる人々。彼らはどこかの会社と専属契約を結んでいて、スポンサー支援や、大会の賞金で稼いでいます。

求められるのは他の誰よりも上手いこと。まあ常人には無理ですわ。ちなみに、プロゲーマー養成学校なんてものもあります(何をやるんでしょう?)。

また、最近は「eスポーツ」という言葉も聞くようになりました。ゲームは最早一種のスポーツと認識されているのです。

確かにスプラトゥーンの上手い人のプレーを見ても、反射神経をフルに使う紛れもないスポーツですね。

魚を売るのではなく、魚の釣り方を教える(S+~)

プロは難易度が高すぎるけど、それは市場で言えば本当に上澄みを掬った部分でしかありません。

例えばサッカーに携わりたいならプロサッカー選手以外にもコーチやサッカー教室、サッカー用品販売といった「サッカーをするためのビジネス」があります。

よく言われますが、ビジネスは中心よりも周辺のほうがむしろ稼ぎやすいのです。プロは一握りでも初心者はたくさんいるものですから。

ゲームは動画配信が強い

上手い人は攻略サイトより動画配信のほうがオススメ。やっぱ映像のインパクトってすごいんですよ。

視聴者としても楽なんですよね、勝手に音と映像が流れてきて、受け身で視聴するだけで楽しめるスタイル。

動画の時代だって記事は前にも書いています。

コンテンツビジネスの将来について考えてみる
私自身が小説を書いたり絵を描いたり、何かと気にしているコンテンツビジネス。今後も伸びていくことに期待していますが、構造には色々と変化があるよ...

企業側にもメリットが大きいです。

スプラトゥーンはRPGと違ってシナリオも特にないので、ネタバレもほぼありません。有名実況者のプレイ動画見ていると楽しそう→自分も買ってやってみようといういい宣伝になると思います。

実際、任天堂は動画配信を認めていて、Switchの機能に動画キャプチャをつけようとしています。

知名度が上がる→ユーザ人口が増えるというサイクルは今後当たり前になるでしょう。

初心者がランク上げる方法を語る(S~)

上には上がいる状態の板挟みで、スプラの神として配信しようものなら名人様にバッシングの嵐に合います。

武器の数はそこそこ多いので、マイナー武器一本で行くと特徴が出る上にライバルが少ないです。その場合Sを維持出来るかが問題なんですが。

あるいは、勝ち方のノウハウはだいぶ詳しくなったはずなので、新コースが出たらいち早くホコのルートを説明するとか、かなりオイシイはず。

トークで集めろ(A~)

S+が席巻している以上、上達するためのコツをドヤ顔で語ることは難しいのですが、まだ諦めるのは早い。

動画配信で人気を出すには以下の条件があるようです。

  • スキルが高い(ゲーム実況ならゲームが美味い)
  • 編集技術が高い
  • トーク力が高い←これ

喋りが面白いと人は集まります。ただあんまり下手くそだとストレス溜まる。知識がないと喋りもおぼつかないので、やはり全体的にそれなりのレベルは求められます。

サイト作っとけ(B~)

攻略サイトが何万と検索にヒットします。ギアの能力変化みたいに、じっくり解説を読みたい人は必ずいますからね。

なによりこれならSwitchを買えないあなたでもスプラトゥーンでお金稼ぎが出来ます。

ついでに管理人の威光を見せるためちょっとした編集を加えると尚良し。例えばこの記事で載せてるS+の画像をフォトショでちょちょっと変えて+50にしたら神になれる。

まだヒーローモードがある(C~)

チュートリアル的な位置づけのヒーローモードが残ってます。

「世界一の下手くそが今日も負けるスプラ実況」でもはじめろ(C-)

これは似たようなのありそう。世の中尖ったネタのほうが人目を引きます。

その他

あとは絵が描けるなら同人誌とか、レビュー書いたりとか、それくらいかな?

昔だったらゲームが上手いことでお金になると言うとプロゲーマーだけでした。今ではゲーム好きは「好きなことでお金を稼ぐ」が出来てしまいます。いい時代ですね。

これはあらゆる趣味について言えることで、ただの消費豚が続々と生産者に生まれ変わっているのです。

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