やる気のない新社会人のみんなに上手く会社と付き合うコツを教える

社会、会社

どうも和波です。

今日から18年度がスタートですね。まだ日曜日ですが。

期待に胸膨らませている人もいれば、人生最悪の日を前に絶望している人もいるはず。

和波は後者でした。だって今から40年以上働くとか受刑も同然じゃないですか。

しかも我々の時代は「生涯現役社会」なるキラーワードが示すように、受刑期間が伸びていく傾向にあります。辛いよね。

 

せめてもの抵抗として、残業は減らして有給もしっかり全消化することをオススメします。

ということで、会社で上手くやるためのコツや心構えをいくつか書いておきました。

この記事はやる気ない新入社員向けの記事ですから、そうでない人は読まないでください。
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会社にはやる気のある人が案外多いのだ

やりがいのある仕事を求める人

都市伝説だと思ってたんですよ。

  • やりがいのある仕事をしたい
  • 成長していくためにこの仕事もやりたい

こういうことリアルで言う人がいるなんて。

いや全く悪いことじゃないんですけど、熱意がすごくてついていけないなと感じる場面があるはず。

出来るだけ楽してお金を稼ぐことだけ考えて入社すると面食らいます。

 

会社にはやる気がある人が思ったよりも多い(建前含めて)。

そしてそういう人の機嫌を損ねると、会社生活が一層辛くなります。

 

ここをまず覚えといてください。

一応断っておくと、新卒サラリーマンがやりたい仕事(あったとして)をそのまま実現出来るのは専門職だけだと思ってください。

やりがいを求めて他社に転職しても同じことです。

職場に30代が少ない&転職組がメイン

小さい会社は経験していないので分かりませんが、大手企業はどこも職場に30代が少ないと感じます。

人口ピラミッドにすると、20代と40代以降とで2つの山が出来ている感じ。

やっぱ長く同じところで働いていると、「ここじゃない感」がふっと湧いて出たりするものです。

 

そういうあれこれを振り切った人があなたの上司ですから、当然会社に愛着を持っていて、やる気のある人が好きです。

というかそういう人でないと生き残れない場所なんでしょうね。

仮面を被る

機嫌を損ねないためには、やはり建前と本音をちゃんと使い分けましょう。

未だに根性論が蔓延っているので、やる気なくても言っちゃダメです。目の敵にされるので。

(仕事出来ないのにやる気もなかったら、そりゃ誰だって怒りますよ)

代わりにこの魔法の言葉を使って、「やってる感」を出しとけば問題になりません。

 

  • 仕事をやらせていただく
  • 頑張ってなんとかします
  • 仕事楽しいです
  • 早く一人前になれるように成長していきたいです

 

実に気持ち悪い言葉ですが、そのうち慣れます。慣れてくださいね。

仕事をやらせていただくってなにwって感じですが、仕事がもらえないと無職なので仕方ないですね。

出来なくていいから笑っておく

あと愛想は大事ですよ。

最初から完璧を求める人は多いですが、新入社員なんて愛想よくしとけばどんなミスしても許されます。

和波もよく笑います。

早く帰りたいな、って思いながら。

ついでに私は仕事スピードは昔から早い方でした。間違いだらけですが。

出来る人に見られたいというプライドを捨てよう

仕事のスピードに関連して大切なことを伝えなければなりません。

 

それは、「出来る人に見られたい」というプライドをサクッと捨てることです。

 

誰しも「あいつは仕事できる」「仕事が早い」という評価を得られれば気分が良くなります。

良くなりますが、出来ても出来なくても年功序列で給料に大差はありません。

働きアリの法則とか言いますが、会社というのは2割の有能社員が8割の仕事をして、8割の無能社員が2割の仕事をしている、というのが会社の実態です。

仕事が終わると次が降ってくるので、早く終わっても伏して待つことが大切です。

結局、出来る人より頼みやすい人に仕事が降ってくる?

が、毎日周りが遅くまで残業している中で定時退社しているのはそれなりに優秀であるか、仕事を放棄しているかのどちらかです。

最近思うのですが、会社組織における仕事のマネジメントというものは、

 

「出来る人」というより「頼みやすい人」に仕事が降ってくる形で成されるようです。

 

出来不出来はともかく、私は定時退社をコミットしているから「頼みやすい人」ではないと思います。

実際、定時間際にその日期限の仕事を振られた記憶はないです。

期待しないこと

すぐ退職する人の傾向として、会社に期待しすぎる嫌いがあります(俺調べ)

どんな楽しい社会人生活を夢見ていたかは分かりませんが、現実とのギャップに耐えきれず辞めていくわけですよ。

逆に辞める辞める詐欺してるやつほど辞めなかったりします。和波のことです。

最初から仕事に期待していないと、なんか嫌なことがあっても「こんなもんだよな」で済ませられます。

最初はマイナススタートする方が楽

自分の期待値も、人からの評価も最初はマイナスからスタートするほうがハードルも下がります。

特に入社すぐ徹底したいのは、付き合い残業を一切しないことですね。最初が一番肝心です。

最初はっきりと「付き合い悪いキャラ」と思われれば、その先色々と有利になります。

イベント系もなるべく出ないように逃げ回ることが大切です。

若干強いメンタルを要するかもしれませんが。

 

仕事時間中は愛想良くして、定時回ったら即帰宅。

相殺してマイナススタートになりますが、ハードルは低いほうが飛び越えやすいので問題ありません。

本音と建前理論は相手にも適用されるので、仕事時間中はちゃんとやっておけば内心どう思われようとも文句を言われることはないです。

 

ちなみに、たまにお世話になった人の送別会などで顔を出すと「今日は来てくれたんだ! ありがとう!」と言われます。

このくらいの「当たり前にならない」距離感が一番気持ちよく過ごせるのですが、いかがでしょう。

残業量をコントロール出来ない

私が思うに、残業する/しないは仕事量というよりも能力の一種です。

残業しない人って最初から残業してませんし、する人は仕事量が少なくてもなぜか残っていたりします。

やっぱり帰る習慣づけすると変わりますよ。

 

もちろん自分でコントロール出来ない仕事量が降っていくることもあり、まあ新人で慣れないうちは多少仕方ない面もあります。

しばらく続けてみて、慣れで改善されるものでなければ、組織が残念だったということで逃げることを検討しましょう。

転職活動の前に、まずは社内で全力でゴネてみましょう。日本社会はゴネ得です。

今の仕事が嫌だとかネガティブイメージを伝えるのではなく、ポジティブに「私はどうしてもこれがやりたいんです!!」と熱意で伝えることがポイントです。

仲の良い同期の作り方

それなりの規模の会社であれば同期がいると思います。

一生の友人になるから大切にしなさいとよく言われますが、そうでもないです。

多くの新入社員は4月中は意識高い系なので、私は孤立してましたよ。

なんか気づきノート()とかいうものを書かされたのですが、1ページ丸々埋めてるやつとかいたし……。

研修最終日に「来年の研修までに、みんなもっと成長して会おうね」とか言って泣いてるやつもいたし……。

1年と保たずに辞めたらしいので、彼の成長した姿は見られなかったのですが。

 

まあ同じ会社の人は同じ教育を受けて同質化していくので、知らずに染まっていることもあります。

常に同カテゴリの集まりになるため、居心地良いと感じる人もいると思います。

が、それってそれこそ成長にならないのでは。

見出しに合わないアドバイスにはなりますが、むしろ社外に友人を作っていく方が良いですよ!

 

余談ですが、和波が今でも仲良くしている同期の大半は研修で同じだった人たちではなくて、帰りの電車が同じだった人たちです。

目が死んでたので話しかけてみて、あとは会社こき下ろしてるうちにすぐ打ち解けましたよ。

資産運用や副業をはじめるべき

だいたいこんなもんですかね。

あとはみなさん、会社に依存しないで生きていけるように資産運用&副業をはじめましょう。

せっかく早く帰って空いた時間を寝て過ごすのは勿体無いですよ。

とりあえず当ブログでも色々と資産運用ネタの記事を書いていますので、是非読んでくださいね。

あと口座開いといてね。

SBI証券





楽天証券

マネックス証券

でもまあ、会社に入ってしばらくは肉体的にも精神的にもかなり疲れていて、体調を崩しがちです。

準備は進めつつ、ちょっと安定してきた6月くらいから本格的に取り掛かるのも良いと思います。


少し古い記事ですが、副業の考え方をまとめた記事です。細かい部分で考え方が変わったところもありますが、基本的には時間に縛られない副業を選択しましょう。

大体全部やってみた私がオススメする、独立を目指す人がやるべき副業まとめ

 

残業is悪

残業代出るのいいよな、稼げるじゃん←これwww
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