仕事が嫌すぎるから上手く定時退社する方法を考える。

いつもシェアありがとうございます。シェアボタンはこちらです。

最近車載動画見てると一日終わっちゃう(白目)

いやこんなことしてる場合じゃないってのはもちろん焦りがあるんですが……だってお仕事が辛すぎてですね。年末あたりに一気に二人辞めたせいで仕事が山のようにきて、しかも気づけば大半が自分の責任にされてる状態。「おい、なんでやってないんだ!」いや知らんがな。それやらないまま逃げたの前任じゃん。

そんな状況でいかに早く帰宅するか、日夜無駄な格闘を繰り広げています。ということで、仕事から上手く逃げる技術を考えました。聞いてください。

スポンサーリンク

今の仕事を効率よく切り上げる

あれもこれも引き受けると潰れてしまいます。人によってはやりがいを感じるのかもしれませんが、大抵は便利に使われてしまっているだけです。私の場合は投資をしたり小説やこのブログを書いたりと、帰ってからやることがたくさんあるので、長居しないように心掛けています。

まずは今持っている仕事の仕方を見直しましょう。

期限を確認する(ついでに納期はふっかける)

物事の優先順位をつけましょう。明日出来る仕事は明日やる、これが大事です。

下の表は緊急重要マトリクスと言います。

kinkyu

(出典:フランクリン・プランナー)

先にとりかかるのは「緊急かつ重要」「重要だけど緊急ではない」この二つです。特に「重要だけど緊急ではない」マトリクスに重点を置けるようになりたいですね。

そして「緊急だけど重要じゃない」は案外なんとかなるものです。あえて手放してみると、別にいなくてもなんとかなった的なことも多いです。

責任分界をきっちり分ける(ついでに今自分は忙しいからやってくれないか聞いてみる)

  • 誰が担当なのか(バイネームで)
  • どこまでが自分の責任範疇でやらなければいけないのか(ルールの把握)
  • どんな状態になっている必要があるのか
  • 期限と進捗(管理するファイルの認識共有)

以上を私はメール文面かなにかで記録を残して明確にします(私の仕事がマネジメントだからかもしれません)。

特に重要なのはルールの把握ですね。原理原則を盾にして、「本来あなたがやるものだよね?」みたいに持っていくとスムーズです。ルールの共通理解があると漏れやダブリがなくなるので、全体としても効率が上がります。

余談ですが……仕事はやりかけで帰ったほうが効率いいらしいですよ。

どこかの本で読んでなるほどと思った話ですが、仕事はやりかけで帰ったほうがいいらしいです。

というのも、出勤したてというのはどうしても頭が切り替わっていないので、前日にやりかけた仕事をさくっと片付けてエンジンをかける、みたいなことが上手くいくのだとか。日が変わってリフレッシュした頭で再チェック出来るのも良いですね。

新しい仕事が降ってこないようにする

今の仕事が減ったら「これもよろしく」と言われかねないので、それを避けましょう。

常に忙しいアピールを欠かさない

頑張っていれば上は必ず見てくれるって言う人、勿体無いです! 見てくれないですよ! ちゃんとアピールしましょう。

私は無駄すぎて誰もやりたがらない本部の発表にわざわざ出て、「ものすごく大変な仕事だったけども、全力を尽くしてなんとかここまでやってきました」的な苦労話を語りました(ちなみに本来の趣旨は商談概要報告。一応上司の許可とって発表内容を変えました)。以降、「あの商談はその後どうなったの?」みたいに気にかけてくれる人も増え、担当割り振りも見直されました。

普段から休み、早退の言い訳材料を用意しておく

何かしら普段の会話の中に仕込みを入れておきましょう。介護、育児、病気……習い事もいいかもしれませんね。まあ特にそういうものがない私はただ計画休暇あるいは風邪と称して休みますが。嘘も方便ですよ。

あと、陰で何か言われるのは諦めましょう。労働者が相互監視しても経営者を喜ばせるだけだと思うのですが、このあたりのプロ意識には困ったものです。

そして何はともかく、相談してみること

仕事が辛いならちゃんと相談しましょう。溜め込むのは一番良くないです。それで変わるかどうかは職場によりけりですが、どうしようもなければ見切りをつけるしかないですね。

思ったことをそのまま文章にしてしまった感がありますが、今回はここまでです。

……ところで自分でも車載動画をYoutubeにでもアップしてみようかと検討中なのですが、スマホでいけるもんですかね?

▲TOP

▲TOP