LA・PITAの防災セットSHELTERプレミアムを購入しました(防災の備えメモ)

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どうも、和波です。防災セットを購入したので備忘録的なメモと合わせて書き残しておこうとおもいます。

なんで買おうと思ったかと言うと、MONOQLOの17年4月号で防災セットの特集をやっていたからですね。前々から買おうと思ってはいたんですが、おおこれは、と思ったので買い時かなーと。

ま、使う日が来ないことを祈るばかりですが。

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防災グッズの買い揃えは防災セット購入が楽ちん

買うにあたって色々と情報収集していると、個別に買ったら安いよ! とか色々書いてあったんですが、必要なものって案外多くて、30点以上になります。

だったらちょっと高くてもセットで買っちゃったほうが簡単に揃えられますよね。楽なほうを選びましょう。

LA・PITAの防災セットSHELTERを購入しました(オススメ!)

ということで、今回私が選んだセットはこちらです(開封後)。

直リンクで申し訳ないですが、楽天だとこちらになります。レビューが非常に多いので見てから購入するといいと思います。

(出典:楽天市場)

なお、楽天のランキング上位にある防災セットで、レビューが☆5<☆4というところもありましたので、それは避けたほうが無難かと思いました。

※ちなみにMONOQLOでイチオシだったのはアイリスオーヤマの「バケツ避難セット HBS-14」だったのですが、食べ物飲み物が入っていない=追加購入の必要があるということでやめました。7000円とお手頃ですが、これをベースに色々足りないモノを追加購入して、バケツには入らないから別のリュックを用意して……となると面倒だったのです。ごめんなさい。

選んだポイント

ラピタの防災セットにした理由ですが、

  • 楽天で評判が良いこと(上述)
  • 1.1万円くらいのちょうどいい値段だったこと(大体レンジとして格安の5,000円以下~高めの20,000円。安いものに命を預けるというのは不安でしたが、高くても不要なものが多いという)
  • 中身が特に過不足なく揃っていたこと(私はヘルメットを既に持っていたので、ヘルメットなしで少し値段が安いやつを選びました)
  • リュックが非常にしっかりした作りになっていて、他のセットより良さそうだったこと
  • ラピタは防災メーカーでもあるので、防災グッズの寄せ集めではない点もいいかなと思い、選びました。

ラピタ防災セット 同梱品一覧

同梱品の一覧です。必要なものは一通り揃っているかなと思っています。賞味期限等は全て問題ありませんでした。

  • 26リットル防災リュック
  • 多機能ダイナモラジオライト
  • 7年保存のご飯×3食
  • カンパン×1
  • 7年保存水×3本
  • KAGOME長期保存野菜ジュース
  • ウォータバッグ3L
  • 簡易寝袋
  • レスキューシート
  • 簡易トイレ×3枚
  • 目かくしポンチョ
  • エアーマット
  • 簡易救急セット(バンソウコウ、包帯、はさみ、綿棒、爪切りなど)
  • レインコート
  • マスク
  • 蓄光ホイッスル
  • 高輝度調光ランタン
  • 軍手
  • からだふきシート70枚
  • 洗たくパック
  • 単三電池

しまうとこんな感じ。ヘルメットや衣類を追加する余裕は十分にあります。

セットに追加したもの

また、私はこのセットに以下も足しておきました。全部元々家にあったものです。

  • 現金
  • 印鑑
  • 通帳コピー、番号控え
  • 身分証明書コピー
  • 緊急連絡先まとめ
  • ヘルメット(なければ防災頭巾でも)
  • スリッパ(結構分厚いから百均でいいのあったら買ってもいいかも……)
  • 油性マジック
  • 紙テープ
  • 常備薬(避難生活で体調を崩すので、風邪薬のルルアタックEXとか)
  • ポケットティッシュ
  • 着替え(下着)

あと入れるとしたら……ライター、軍手(分厚いやつ)、携帯用カイロ、ロープ、万能ナイフ、ラップ、紙の地図あたりが一般的に便利だと言われているものかな?

とはいえ今でも5kg弱、あんまり入れすぎても重たいので、避難用としてはこれでいいかなと思いました。

最終的にはこうなります。やっぱスリッパ大きいかな。

防災グッズの予備知識

まず、防災グッズは基本的に命を守るものと、避難生活を快適にするものとに分かれます。前者は一次避難時にリュックに詰めて持っていき、後者は一時帰宅時などに持っていきます。

絶対必要な防災グッズ、備蓄品

特にインフラが復旧するまで、最初の3日間を生き延びるために最重要なものは以下になるようですね。

  • 水(3日分):最重要。被災すると必ず水不足に見舞われます。3リットル/日を3日分。家族が大勢いれば2リットルボトルを備蓄するのが一番です(一時帰宅時に持ってくる)。
  • 食べ物(3日分):同じく重要。負担にならないよう、日常生活で常に余分に用意することで使いながら備蓄するというやり方が推奨されています。カンパンやアルファ米以外でも、スナック菓子もいいですね。
  • お金、口座番号控え、身分証明書:現金を引き出すために通帳のコピーや番号控えは持っておくべき。緊急連絡先も。
  • ラジオ:電話回線はパンクしていますが、手回し式や電池式のラジオで情報を得ることが可能です。
  • 笛やライト:埋もれてしまった時に音で自分の場所を知らせる笛、停電時のライトは必需品。

書くとキリがないですが、とにかく水の確保が最優先だそうです。セットの水だと足りないので、家でも別で用意しています。また、簡易トイレや防寒具はあると快適になる防災グッズ筆頭です。

参考:非常持ち出し袋リスト


使いたくはありませんが、非常時の備えはしておくに越したことないので……こんな記事をきっかけに災害対策の見直しをしていただける方がいれば幸いです。

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