ドラレコはコスパ高いけど車乗らないほうがもっとコスパ高い

社会、会社

最近煽り運転のニュースをよく耳にします。

ここまで問題化するとドライブレコーダー(ドラレコ)はもう必須ですよね。自動車事故は人生を狂わせるので、ちょっとの出費で守れるものが大きく、投資対効果もとても高いです。

うちも一応まだ車あるので(私は運転しないし遠出もしないけど)、買っておこうかといろいろ調べていました。

ちなみに私はコスパという単語が好きじゃないので、ここから先は投資対効果という言葉を使う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ドライブレコーダーの選び方

最低限の機能ライン

調べているとこのへんが最低限必要となってくる機能みたいです。

  • 画質はフルHD以上
  • 水平画角108度以上
  • 2カメラで前後撮影が可能

安いのはどっかしら削減されている感じです。画質低いとナンバーが読み取れないので画質は特に重要。

今のドライブレコーダー安い

ドライブレコーダーの価格ってすごい下がったんですね。価格コムの人気帯見ていると、1~2万円くらいが主流っぽいです。

メーカーはコムテックかケンウッド。

安いものだと1万円切りますが、画質悪くて肝心のとこ映ってないと安かろう悪かろうになるので、どうせ買うなら最低限のラインは確保しておくべきかと。

参考格安ドラレコ、どこまで使える? 売れ筋品と徹底比較

ということで、買うならこれが良いかなと思っています。調子悪いコメントも多いので気にはなりますが……。

自動車事故の加害者リスクはとんでもない

とまあドライブレコーダーの記事はもう終わってしまうのですが、正直言えば車自体を所有しない&運転しないほうが明らかに投資対効果が上ですよね。

ドライブレコーダーは被害者になったときの話ですが、不注意で加害者になるのもとても怖いです。

加害者になると3つの責任(民事責任、刑事責任、行政上の責任)を負う可能性があります。

任意保険が補償してくれるのは民事責任のみ(限度額まで)で、刑事責任ならびに行政上の責任は免れません。その後の人生への影響は甚大です。

車を持つお金で、タクシーに年何回乗れるのか?

お金もかかりますね。車そのものが200万くらいでも、維持費がバカ高いです。

ガソリン代、車検、税金、駐車場代、それに車のローンも含めると、年間50~80万くらい(車の購入代金を利用年数で割ったとして)。

これはカーシェアリングが流行るわけです。

参考自家用車の年間支出は約80万円 実はタクシー利用の方が節約に

で、もし年50万円として初乗り2km700円のタクシーを700回以上乗れる計算です。ほぼ毎日往復ですね。

この単純計算はアレですが、タクシーは運転手付きですから、目に見えない加害者リスクを消せるだけで金額メリットはお釣りが来るレベルです。

人生の4大支出で最初に削る

人生の大きな出費は以下の4つと言われています。この中でも車は特に優先して見直ししたい部分ではないでしょうか。

まあ、私は元から車乗らない人だからそう思うところもありますが。

  • 住宅
  • 保険
  • 教育

毎日のランチを500円以下にするより車を手放したほうが家計の経済効果は明らかに高くなります。

ランチのほうがQOL(生活の質)に直結するので、無理に節約しないほうがいいと思います。

ということで、車に乗らなければあおり運転も心配ないんじゃないかという話でした。


関連記事です。

株式投資における投資対効果はROEという指標で表現されます。企業の投資対効果を見るならROICなどの指標です。

ちなみに日本の平均ROEは6~8%、対して米国のROEは10~15%%程度です。

ROEとはなにか――PERとPBRとの関係から、ROEの本質を考える

 

行動経済学的に、私達は非合理的な買い物をたくさんしてしまいます。フレーミング効果に代表されるように、私達の直感は常にバイアスがかかっています。

【ノーベル経済学賞受賞】セイラー教授と行動経済学理論

 

M&Aで会社を買うという行為は、最も購買決定のひとつでしょう。

M&Aの傾向分析 M&Aを投資戦略に組み込む(日本株編)

 

ではでは、そんな感じで。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
社会、会社
フォローする

関連記事



このブログは和波の運営する雑記ブログです。
記事の質問やお仕事の相談など、お問い合わせフォームにてお気軽にご連絡ください。
和波の投資生活ブログ@米国株・ETF&テーマ株投資