【ゲーミングチェア】DXRACER(DXR-BKN) パソコン用の椅子を買い替えました!

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そろそろ新しい椅子を買おうと思い、あちこちで試座してきたりネットで調べたりして、悩みまくった挙句やっと購入しました。

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色々まとめていこうと思います。

17/9/11追記:購入してから1年が過ぎました。使用感は想像以上に良くて嬉しかったので、使用して感じたポイントを追記しました。

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結局買ったもの

こいつにしました!

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DXRACERという元々車の椅子を作っているメーカーの椅子(ゲーミングチェア)ですね。実際に秋葉原で座ってみて選びました。とてもいい感じの椅子です。インテリア的にもめっちゃ格好いい!

決め手は以下のようになります。

椅子(パソコン用)には特にお金をかけるべき

私は普段の生活で使う時間の長いものに優先してお金をかけるべきと常々思っています。特に寝具、椅子のように、一日に6時間以上使うものは、多少値が張るものでもペイできると思います。安物とは身体の休まり具合が全然違います。

ということで、安い5,000円くらいのオフィスチェアをやめ、ちゃんとしたものを探すことに……。

色んな葛藤、疑問まとめ

高い買い物になるので色々調べたのですが、そもそもどういうものがいいのか、情報が錯綜するばかり。以下で私が悩んだポイント、「信じた」理屈をまとめますw

パソコンは床(座椅子)に座ってやる? それとも椅子と机でやる?

これはやっぱり椅子と机がいいらしいです。

床とか座椅子もありなんですけどね。疲れたらごろんと寝転べるから。でもあんまり腰に良くないです。私のように休日は朝から晩までパソコンに向かっている人ならなおさらですね。

といっても椅子に座っているだけでも筋肉は疲労しますので、こまめに立ち上がったりしてリラックスすることも大切です。

パソコンをやるときに正しい姿勢は?

下の図のような姿勢が望ましいらしい。

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(出典:Fujitsu)

動画だとこんな感じ。私は二番目の姿勢にめちゃくちゃそっくりでした(笑)

画面は水平より下

椅子探ししながらはじめて知ったんですけど、これだと椅子は結構高い位置になりますね。見上げる姿勢だとやっぱり首に負担が大きそうですので、机の高さによって椅子の高さを考える必要があります(逆に机を合わせるか、モニターアームを買ったほうが早い場合も)。

肘は90度

これ、肩こりに直結する部分なんだそうです。確かに今まで60度くらいで窮屈にタイピングしていた気がします。今回購入したDXRACERはアームレストの高さを4段階で調整出来るので、文句なしです。

画面との距離は40センチ以上

これ、私の場合だと40センチは結構近いなという印象なんですが、みなさんはいかがでしょう? 遠いって人が多いでしょうか。ノートパソコンだとキーボードと画面とが近くにあって、結構近づいて見ることが多くなるかもしれません。大型のモニタを買う、ついでにモニターアームで調整するのも手だと思います。

キーボードは「B」が身体の中央に来る

大体のキーボードはFとJに人差し指の置き場があるので、その中心のBの位置を身体の中央線と合わせましょう。自然とフィットするはずです。

足裏は全体を接地させる

足が床に着いた状態でないと、かなり疲れます。膝は90度で自然に折り曲げ、足は全体が無理なく接地出来ることが望ましいです。高さ調整が難しい場合、足置きを用意することも検討です。

クッションは柔らかすぎず、硬すぎず

ソファでもそうですよね。柔らかすぎても身体に負担がかかります。DXRACERは、座る部分は適度に硬く、サポート部分は柔らかめです。

まず試座してみて

椅子は(特に高級な椅子ほど)必ず30分くらい試座してから購入しましょう、というアドバイスがたくさんあったので、みなさん、そのようにしましょう。

とりあえずぱっと座ってあんまり心地よくなければやめておいたほうが無難です。例えばエルゴヒューマンは非常に人気が高い椅子ですが、どうも私にはしっくりきませんでした。高い買い物ですしね、相性の良い椅子を選ぶために試座必須です。

試座する際は机に向かって作業する体勢をとってみることも大切です。どっしり深く腰掛けているということは案外少ないと思われますので。

17/9/11追記:ヘッドレスト、ランバーサポートに全体重預けるような格好のため、案外どっしり深く腰掛けるようになりました。DXRACERは座る部分がかなり浅めなので、そこだけ注意してください。深く座ると太ももが少し出るくらいになりますので、あぐらをかいて座るのには向きません。

この機能どうなんかな?

椅子ごとにあったりなかったりする部分。

ヘッドレスト

時々「あー」って後ろに倒れた時にあると楽です。普段はほとんど当たらない位置に首が来てるので、そんなに使いません。

17/9/11追記:使わないとか書きましたが、めちゃくちゃ重要でしたwこれで頭を預けた格好でキーボードを打つとちょうど理想の姿勢になり、しかも首こりから開放されるという。

ランバーサポート(腰当て)

私のように前傾姿勢でタイピングしがちな人は、腰に大きな負担がかかっているはず。であれば、ランバーサポートは絶対必須と思います。ぱんぱんに膨らんでいて多少身体が前に倒れていても腰にあたってくれるものがいいと思い、今回のものを選びました(人によっては大きすぎて狭いから外すという声も^^;)。

17/9/11追記:気持ち上のほうに当てています。体重を預けると楽になるのでいいですね。

肘掛け

17/9/11追記:取り上げていませんでしたが、これも重要でした。上で見たように肘を90度直角にすることが良い姿勢になり、長時間キーボードを打っても疲れません。DXRACERでは4段階で上げ下げ出来て、最適な高さに調整できました(机の高さと相談になります)。クッションはないものの、微妙に柔らかいです。

リクライニング

135度倒れるみたいです。この椅子の重量が25kgあるため、倒れても安定感あります。

ただまあ、今回は家で使うので、そんなにリクライニング機能が必要と思う場面はないかな……。オフィスの場合には簡易ベッドとして十分使えると思います。

17/9/11追記:やっぱり家用なので使いませんね。安定していて体重をかけても大丈夫です。

有力候補

よく言われている有力候補と、私が個人的に座っての感想。

アーロンチェア(ハーマンミラー)

言うまでもなく。「どの椅子がいい?」が聞いたら実質一択と言っても過言ではないほど大体これをオススメされます。よく書かれていますが、ヘッドレストはありません。

もちろんそれだけの理由がありますが、流石に20万は高すぎないだろうかw(長期保証込だから? 中古品なら5万以下もあるっぽいです)

まあ作業しても疲れにくいんだろうな~とは思いましたが、最初に期待していた圧倒的な座り心地というほどではありませんでした。

レビューで絶賛されてたけど人によってなんですかね……使い続けたわけではないので、最終的には違いが出るのかどうか、分かりませんが。

Ergohuman (エルゴヒューマン)

人体工学に基いて設計されたエルゴヒューマンは、アーロンチェアより少し安め。

ただ、残念ながら私には合いませんでした。この手の精密設計された高級椅子は、基本的に正しい姿勢で座ることを強制するため、少しでも間違った姿勢で座ると座り心地が悪くなります。結果、数十分の試座では実感できるほどの良さを感じられなかったのかもしれません。

コンテッサ(オカムラ)

日本人の体型向けに作られた椅子~みたいな感じで座りましたが、上のエルゴヒューマンと同じ印象でしたね。

Bauhutte (バウヒュッテ)

結構安価な椅子も含めて出しているバウヒュッテですが、座った時にこれは結構良かったです。

結構ふかふかした素材で、座ると包み込まれるような感じです。アームレストにもクッションがついていて柔らかく、座る場所も広め。あぐらかいたり自由な姿勢を取るならこっちもありかなと、最後まで迷いました。

DXRACERとAKRACING(ゲーミングチェア)

オフィスチェアから少し離れてゲーミングチェアへ。といっても、特に変わりません。車の椅子を作っている二社なので、デザインがそれっぽくなっています。

DXRACER(DXレーサー)デラックスレーサーオフィス&ゲーミングチェア

今回購入したものです。

AKRACING ゲーミングチェア PRO-Xシリーズ

どれも外見は似ているのですが、座ると結構差があります。このPROシリーズ、結構体格良い人向けに作られているんでしょうか。私には座面が深すぎました。

AKRACING ゲーミングチェア NITRO

ニトロシリーズ、実はこっちのほうがフィット感が良く、座り心地は良かったです。ただ1.5万近く高かったため、見送り。

お金に余裕があればこっちでも良かったかも……という感じです。

正直な話

ま、正直10万以上出すのに渋ったのも事実なんですけどねw

もう人間工学デザインも浸透してきていて、かつてほどアーロンチェア一択でもなくなったのかな、と……(実際、私だけなのかもしれませんが、他と比べてもそこまでいいかな~という感じでしたし)。

これを期にパソコン作業時の姿勢も見直していきたいですね。


更新間隔が空いてしまった……株記事でもなんでもなく、雑記的な感じでした。

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