絵が描けると出来そうなビジネス(副業)

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こんにちは、和波です。暑すぎて今日も引きこもってますw

舐めたタイトルつけてますけど、当然経験者談ではありませんのでご承知おきを。

たまには投資記事以外も書くことでイラストを描くきっかけにするのと、株情報まとめおじさんにならないようブログに個性を出していこうということで。

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イラスト系副業

前から何度か書いてた気がしますが、画力レベルはさておいても、せっかくイラスト描いているのでもうちょっと活かしたいなと。収益化の方向性を考えてみましょう。

単純にイラストでお金を稼ぐ

個人でやるなら一番ポピュラーな稼ぎ方だと思います。Pixivに上げて有名になると企業側から依頼が来るらしいです(主にソシャゲ)。あるいは企業のデザイナーやイラストレーター枠で応募したりで実現します。フリーなら一枚単価いくら、雇用契約があれば月給いくらです。

最も王道ですが、自分のかけた時間に比例する形でしか収益を得られない労働時間報酬型ビジネスです。このため、メインではなく自分マーケティング(ブランディング)に留め、収益軸は別に持ったほうが良いと思います。

ここ5年くらいはソシャゲ需要でイラストレーター需要も急増していますが、志望者も急増していて二束三文で買い叩かれているという話をよく聞きます。

版権ビジネス or 出版(+ストーリー)

イチオシはこっち。なぜなら労力は同じでもたくさん売れればたくさんお金が得られる、成果報酬型ビジネスだからです。当然高い技術を求められますが。

版権ビジネスというとあれですが、例えばLINEスタンプやストックフォトなんかはいい例です。描いた絵をライセンスで販売したり、あるいはWebマンガで有名になった作品は出版の道があります。プロでなくても同人誌も巨大市場になりますね。

また、これから電子書籍が増えていくと、電子コミックが大きなシェアを握ることになります(電子書籍の9割はコミック)。

電子書籍関連銘柄は有望株なのか?(前編) 電子書籍の実態を調査してみた
最近の株安でようやく買える水準まで落ちてきた銘柄がちらほらとあります。もう少し下落が続きそうなので、機を見て参入したいですよね。 今回...

電子版は書籍と違って白黒にする必要がないので、練習するならカラーコミック一択じゃないかと思っています。そのうち音声つきのマンガとか出て来そうですね。

絵の描き方講座

趣味起業の本では絶対にこっちを薦めるはず(初心者に毛が生えたくらいの実力でOK的な)。例えばサッカーのプロになるよりサッカーのテクニックを教えるコーチのほうが簡単だし市場も大きい、ということですね。

実績があれば専門学校や教室、実績がいまいちでもWeb講座があります。特にYoutubeは有望ではないかと思います。初心者としては完成品だけでなく過程が見たいという思いがあるので、ブログのキャプチャよりも動画で全部写してくれたほうがより分かりやすい。

これから動画の時代ですし、動画とブログに連携して解説記事も書けます。2D萌絵は飽和気味でも3Dや背景画は描ける人も多くない印象です。マンガの制作過程もあまり見かけないかな。

ブログとコラボレーション

上の絵の描き方はもちろんのこと、それ以外でもブログにイラストを登場させることは可能です。それがイラストを使った解説記事です。他のブログでも結構見かけます。

見た目が賑やかですし、分かりやすいですよね。今より時間かかりそうで中々手が出せていませんが、作業量を押さえつつ分かりやすくなるようなやり方を少し考えてます。なんならアイキャッチだけでも、とか。

あるいは自分のサイトでWebマンガを連載する人もいます。どっちにしても、収益化は広告収入になります。ブログでイラストについて取り上げれば見込み客を得ることにも繋がりますし、第一に考えるべきでしょう。

営業活動しよう

主にデザイナーを抱えていなさそうな中小企業へメールやテレアポ。

コマーシャル・プロモーションはもちろんのこと、ロゴデザイン、公式キャラクター、社内報の4コマとか、ちょっと思いついただけでも案外商談になったりするかもしれない。成果報酬型ではないですが、一件あたりの単価は非常に高くなるはず。営業活動をするライバルは多くないようですので、狙えるのかもなーと。

海外へ

個人的には英語が出来れば仕事増えるんじゃないかと思います。日本の萌絵文化って独特ですし、海外で需要あるんじゃないでしょうか。一件単価いくらの時間報酬型ビジネスですが、これも単価は高くなるんじゃないかと。

ニッチ産業へ

絵と言っても色々です。2Dと3Dは違いますし、リアルとバーチャルも違いますし、広告デザインと商品デザインも違います(商品デザインも凄いですよね。機能をデザインに落とし込んでいく、みたいな)。

2Dイラストレーターは一番競争が激しいので、色々な収益化を考えてみたいですね。


頭身の低いキャラクターを描いてみる(ラフ)。これなら15分で描けるんですが、色つけないとブログ記事にするには寂しいですよねえ。

ちなみに直前にスプラトゥーンの設定画集見て影響受けてます。

任天堂のデザインってどれもめちゃくちゃきれいですよね。マリカーもポップでカラフルな色使いとか、バランス整っていてすごくきれいに見えます。


そうそう、ニンテンドースイッチ、実はGW前に買っちゃいましたw

つい先日ゼルダをクリアしてしまったので、マリカーで遊びつつスプラトゥーン2を楽しみに待ちたいと思います。

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