ファンダメンタル分析のデータ確認(スプレッドシート続き)

投資手法まとめ

財務分析では必要なデータだけさっくり抜き取って来れるようにまとめています。

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指標について

下の記事で重要そうな指標について考察しました。

チャート型バリュー投資家が見るべき経営指標について

こいつに基づいて、必要な指標を一覧でささっとグラフ化出来るといいな~という感じで作ってみます。下記を参考にしています。

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Googleスプレッドシートの活用

Excelみたいなものですね。前回もちょっと書きました。

Googleスプレッドシートで資産運用 日本株、米国株を一括管理(保有銘柄・ウォッチリスト)

米国株(Morningstarのスプレッドシート取り込み)

Morning Starから情報を引っ張ってきます。なんかこんな感じで。年数は10年で指定してるはずなんですが上手く取り込めなかった。

参考URLはこちらです。

これはAT&Tのデータ。

spread2

spread3

IMPORTXMLを使ってデータを引っ張り込んでいます。自分が使うデータだけひと目で分かるのが結構便利だと思います。

日本株(Yahooのスプレッドシート取り込み)

Yahooファイナンスから情報を引っ張ってきます。近々やります。

→追記)作りました。

mediado16

損益計算書は日経から持ってきています(5年分引っ張ってこれるため)。こちらのページをIMPORTHTMLでtable1を参照すればOKです。

それ以外のデータはあまり見当たらず、Yahooから各種データを取り込んでいます(3年分なのが残念なところ)。「””」マークを忘れないようにしましょう。

Yahooのスプレッドシート取り込みは結構面倒くさくて、私は初心者なので以下のような力技で解決させました。

=IMPORTHTML(“http://www.nikkei.com/markets/company/kessan/?scode=3678&ba=1″,”table”,1)

Yahooから取り込むにあたって、同じくこちらのページをIMPORTHTMLで参照すれば良いのですが、見ての通り元データが文字列なので変換しないといけません。

=IMPORTHTML(“http://profile.yahoo.co.jp/independent/3678″,”table”,5)

このデータだと「百万円」「円」という文字が含まれているので、まずはそれを削除します。下の「参照元文字列」に該当セルを叩けばOKです。これは右n文字を消去するという関数なので、「円」の場合は最後を-1にします。

=LEFT(参照元文字列,LEN(参照元文字列)-3)

で、数字だけになったと思いますが、まだセルが文字列のままなので、今度はこれを数式に変換してあげます。

=VALUE()

これでグラフ化すればOKですね。

あくまでも補完として

ただ、あくまでも補完情報です。購入にあたってはもっと企業研究やチャート分析を行い、しっかりとシナリオを検討していく必要があります。

加えて、指標としても同業他社情報などは分かりませんので、他のサイトも活用して精度を上げていきましょう。下でよく使っているのはMORNINGSTARくらいですが、データは重要です。

MORNINGSTAR

日本株、米国株とも情報収集で必ずお世話になるサイトです。

投資信託のモーニングスター|株式・投資信託・ETF・ニュース・ランキング
投資信託の検索、ランキング、分配金情報な

株マップ

包括的な財務分析はここが一番詳しいかな~という印象です。

株マップ.com 株式情報 株式検索サイト
探して、分析して、管理する。クォンツ手法を使った投資情報サイト「株マップ.com」

決算プロ

全上場企業・短信XBRL一括ダウンロードが可能なサイト。毎日更新。網羅型のサイトは便利ですね。

決算プロ 【 全上場企業・短信XBRL一括ダウンロード | 2019年9月14日版 】
上場企業、約3,900社の決算を速報

Ullet

ブログ情報とか経営者情報まで細かいのが好印象。

企業価値検索サービス Ullet(ユーレット)
ユーレットは、上場企業約4000社の決算書(財務諸表)やニュース、大株主などの情報をワンクリックで分析できる企業価値検索サービスです。企業同士の業績の比較、売上高や平均年収等のランキングも表示でき、バリュー投資家や就職・転職活動中の方、企業の広報・IR・経営企画の担当者様など、上場企業に関する情報を調べたいユーザに最適

この他にも、クリック証券のツールでも色々と分析できますので、おすすめです(視覚的にもいい感じ)。

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